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  • 2014.11.30 Sunday

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    インボラ期待してチャイナエアラインYクラスでタイへ飛ぶ

    • 2014.07.11 Friday
    • 22:22
    あまりの長い放置プレイをお許しくださいm(_~_)m このめまぐるしく変わっていく航空業界の状況についていけていない小生でありますが、未だ一日100〜300以上のアクセスがあって涙モノです。さて小生は数年前からデルタ航空の上級会員になれるデルタゴールドメダリオンアメックスを取得しましたが、ふと疑問に感じました。「果たしてどの程度YクラスからCクラスへのアップグレードことインボラってあるものなのか。。。」というわけで3日のお休みが取れたので実証してみようと、かくして旅行代理店の友人に関空~台北〜バンコク往復で約45000円というマイル加算不可なチャイナエアラインの予約クラスX激安航空券を買ったのであります(笑)

    某月某日
    いつもの関空行きというと小生の足はピーチの場合、隠れ家最寄駅からのT2への直行バスになるが今回はT1なのでJRはるかとなる。小生が好きな一人掛けがある座席指定を狙うが今回は既に埋まっていて残念。コンビニで買ったおにぎりを食べながら好きなネットラジオSKYfm.comのジャズを聴いているとあっという間に関西空港へ到着。今回は定刻で着いたのでホッとする。やれば出来るじゃないかJR西日本さん。。

    チェックイン手続きは、勿論Yクラスでも件のカードを見せればスカイプライオリティ表示があるビジネスクラスカウンターへ誘導されバンコクまでスルーチェックインなので極めて楽ちんである。JALのカウンター嬢の話では台北まではそんなに混んでいないそうだが、台北からバンコクは混んでいるので隣席ブロックの保障も出来ないので座席指定に悩む。昔だと744クラスが平気で飛んでいたけど今はA330クラスが多いから結構混み合っている印象がある。関空では出国前ながら上級会員ならYクラス利用でも同じスカイチームの大韓航空ラウンジを使わせて貰えるので、ありがたくビールを飲んでいるとあっという間に出発45分前。さぁ出国しましょうか・・。

    チャイナエアラインの主力機となったA330-300が待つ38番ゲートには台湾からの家族連れの客が多い。シップレジはB-18301。搭乗開始も当然ながら、スカイプライオリティのお陰でビジネスクラスや上級会員が優先となるので小生もありがたく先乗りさせて頂くわけだが、やはり待たなくていいのはありがたい。で問題の座席は9番目の窓側でつまりインボラならず(笑)まあ横の座席はブロックして貰えたので、まずまずの対応といえよう。程なくしてチーフパーサーの方が挨拶に来て、ウェルカムドリンクもあるらしくオレンジジュースを貰う。

    離陸するとほどなくして機内食が出てくるわけだが、Yクラスの食事はこんな感じ。エビチリが日本人向けに美味く下記の台湾ビールによく合って美味い。ビールの缶を見ると普通の台湾ビールだが、裏にチャイナエアライン用にロゴが書いてある。


    乗継地の台北へ向かうわけだが、空港混雑でホールドを食らい、こんないびつな飛行ルートになっている。結局40分ほど遅れて台北に到着したわけだが、次のバンコク行きは他の日本線からの乗継便も多い。結果次のフライトも遅れるわけであまり慌てなくて良かった。それにしても台北の乗継便でいつも思うのは、時間がないから出来るなら荷物検査レーンが2つフルに使って早く検査してほしいと思うのは小生だけだろうか。出来たらビジネスクラスや上級会員用に専用レーンが欲しいもんである。

    台北からのバンコクからの機体写真は撮りそびれたが、同じくA330-300でB-18315と今度は新しめの機体。だがYクラスはほぼ満席で、割と真ん中の4席に空席があったから、その通路側に座った方がゆっくり出来たかも知れず、ほどなくして隣席にはビジネスマンが来て窓側のチョイスは失敗でまたもインボラならず(笑)。案の定混雑時の座席ブロックは無理で、忙しいからか上級会員向けの挨拶もなく、若干ぱるるな塩対応気味(笑)


    機内食はパスタ系に餡かけの豚肉炒め?みたいな感じでこれもなかなか美味い。ビール以外に赤白のワインもあるので赤ワインを飲み、パイナップルケーキも食べる。久々に麻雀のゲームにハマり、暇も潰せたのが良い。

    こんな満席時は安物ながらも、数年前に買ったオーディオテクニカのノイズキャンセルイヤホンが威力を発揮する。既に数年あまり使っている旅のお供な優れもので、耳栓代わりにもなる。もちろん飛行機独特な2ピンのイヤホンジャックにも使えるよう変換プラグが付いているのがありがたい。いつものようにベトナムのダナンを越え、夕陽が落ちる頃なのか一瞬ながら広大な水田が赤白く反射して染まる頃には米どころタイ上空へ入っているのだ。こんな瞬間が見れただけでも儲けものだから飛行機は窓側が好きなのだ。到着1時間前に寝ている小生をキャビンクルーが起こしに来た。意外なことが判明したが上級会員にも、ビジネスクラス向けに機内で配るバンコク空港で入国時の行列とは無縁な金色のプレミアムレーンカードを貰えたのである。そういう意味ではCIでちらほら見かけたビジネスマンが多いのは納得。


    例のプレミアムレーン効果もあって、乗継がタイトゆえに黄色い矢印のプライオリティタグとドアサイドタグの威力で無事荷物もピックアップ出来た。空港特急には到着して45分ほどで乗れて、18時過ぎには某ホテルへ投宿。一昔前なら速攻で夕方の渋滞にハマるのがバンコクだったんですけどね(遠い目)このホテルは一泊5000円程度だが一人なら十分な広さ。取りあえず小生は夜の街へ。。。まあ殆どビアシンを飲んで終わった程度なんですけどね(笑)

    某月某日

    タクシーで空港鉄道駅へ向かい帰りは各停で空港へ。といってもそんなに混んでいないから荷物があっても助かった。普段なら昼前の11時発の便で夜21時ぐらいに着く便で帰るのだが、今回は未だCIでは未搭乗のA340-300と好きなジャンボに乗れるので早めの便にしてみたのだ。ビジネスクラスカウンターではスタッフのテキパキした手続きがイイ感じで、バンコクのチャイナエアラインスタッフは他そのスタッフと比べて上級会員への扱いが手厚い感じがあり好感が持てる。バンコク〜台北〜関空までの搭乗券を見ると、Yクラス表記ながら台北〜関空が妙に座席番号が若い。これはもしかして例のインボラか? 結果はのちほど・・(笑)この台北行きはアムステルダムからの到着便であるが、思ったより遅れず飛んできてくれて良かった。 タイ出国の際にもしっかり件のプレミアムレーンのカードが手渡され楽々に出国審査が通れる。ラウンジもチャイナエアライン直営ラウンジが使えるのがありがたい。


    昼前の11時台の便に比べ、朝8時台発だとラウンジの混雑度は低めかも。小生は早めに出国したので先客が少な目で落ち着けた。朝からビアシンを飲みおさめし、つまみを食べながらスマホをいじっているとすぐ出発の30分前でゲートへ移動する。


    搭乗ゲートへ向かう途中にはウズベキスタン航空やJAL、エルフラの尾翼が見える。昔のバンコクなら日本で撮れない飛行機も多かったが今はそうでもない感じで、このウズベキスタンも成田就航の一社となりつつある。横にはTGのLCC部門であるタイスマイルのA320-200WLも見える。

      シップレジはB-18803で乗客数はCとY共に50%程度と少なく。割とアムステルダムから通しで乗ってきている欧米系の乗客も多い。ここでもスカイプライオリティの威力はありがたくYクラスだが早めに乗せて頂く。搭乗時には横のスポットにガルフエアF-1塗装のA332が居た。座席番号は8列目の左でインボラでなかったが、隣席ブロックして貰えた。というよりアムステルダムから乗ってきた欧米人は真ん中の座席を肘掛跳ね上げてエコノミースリーパーにしているほど空いている(笑)


    このA340-300に乗ったのは恐らく2011年に乗ったSASのA340以来じゃないだろうか?モニター画面を見て気付いたヒトもいるかもしれないが、A330に比べて画質が落ちるのはエンターテイメントの機械バージョンが少し古いので無理もない。このフライトでも担当クルーが挨拶に来た。日本語が少し話せるスチュワードで何かと親切だったのが印象深い。日本語の雑誌があると週刊新潮を持って来てくれた気遣いもなかなか泣ける。しっかりウェルカムドリンクも頂けた。


    機内食はから揚げのケチャップ煮?だがやっぱり美味い。機内食に付いているバターのロゴで割と機内食の搭載地がわかるのも面白い。バンコクだからランの花マークなのが、らしくて良い(笑) 白ワインを注いでもらい、シュリンプカクテルを頂くのも乙なものだ。ケーキに乗った白いのはココナッツでサクサクした食感もバンコクらしい。。


    さて、台北には10分ほど遅れて着陸したが、お土産すら買う余裕もあり、阿里山の軽便鉄道のセットを眺めながら、1時間あれば何とか乗り継げるのがありがたい。関空行きゲートを見るとジャンボ機が止まっていてココロでカッツポーズ! というのも座席番号が1桁台なら確実にビジネスクラスのはずだからである。シップレジはB-18205と成田から台北へ乗った時と同じ機体であった。ここでも早く搭乗させて貰い、座席番号は8番台と久々のアッパーデッキである。そう!ここでやっと遭遇出来たインボラであった。がしかし。。。(笑)

    座席仕様を見るとほぼ完全にビジネスクラス仕様でビジネスクラス用のノイズキャンセルホンがある。しかしビジネスクラスと言えば、あのアイテムが無い事に気づく! そうスリッパがシートポケットにないのだ! つまりアッパーデッキをエコノミークラス用へ開放にしたという事になるようで、ある掲示板でもCIのジャンボの場合結構アッパーデッキがエコノミークラス用に開放される事はある。というわけで完全なインボラではないが、上級会員向けのアップグレードなのは間違いないであろう。


    機内食は再び台湾ビールを飲みつつ、魚のフライを頂く。ただ恥ずかしながら、この機内食が来た時にやっとエコノミークラスに座っていることがわかったのはここだけの話である(爆) オーディオではこの呉雨霏(ケイリー・ン)という歌手の第一季という曲を聴いていたら、歌詞はわからんがメロディーラインが妙に泣けてきて不思議だった。パフュームの1mmという曲は某製薬会社の僂嚢イになり、ジュークボックス機能を使って勝手にヘビーローテーションをやっていました(笑) 関空到着後の荷物はやはりプライオリティタグのお陰で一番早く受け取れたことも付け加えておきます。

    え〜総評から申し上げますと、1勝3敗ということになるわけですが、まあ上級会員向けのサービスは充実している事が良くわかった次第であります。さぁとなると今年秋のタイ旅行もこれで行ってみようかなと悩みましたが、予算があればCに乗りたいです。取りあえず手軽に特別扱いされている気分を味わいたい方にはデルタゴールドメダリオンアメックスを作る価値はあるのではないかと書かせて頂きます。では次回はピーチ初便那覇〜福岡線でお会いしましょう!!じゃぁまたねっ



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    バニラエア就航第二便 那覇〜成田間初便搭乗記

    • 2013.12.21 Saturday
    • 02:15
    ご無沙汰しすぎているMattariですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? ひと月半も更新が止まっているのに、不思議とアクセスがあって何ともありがたいなぁと久々にアクセスログを見てシミジミ思ったもんであります。さて、あのエアアジア・ジャパンが諸事情により、バニラエアと社名も変わり、小生も前記事で告知どおり、その就航第二便となった那覇〜成田間に搭乗しましたので、読んでやってください。ではどうぞ!!

    2013年12月20日

    ギリギリセーフと言ってもイイ状態で、小生は那覇LCCターミナルへ到着した。というか関空から朝一のピーチで飛んで来たので、到着口から見たらすぐ左がバニラエアのチェックインカウンターでホッとした。自動チェックイン機があるのかと思えば、意外にも普通に係員がチェックインカウンターで搭乗手続きを受け付けるのが驚き。既に小生の中でもLCC=自動チェックイン機でチェックインするものだと慣れた身には、逆に新鮮味を覚えた。


    早めに手荷物検査場を通って、就航セレモニーが始まり、バニラエア北原常務より那覇発の就航初便の挨拶。成田空港発の盛大なセレモニーとは対照的ながらも、新会社を軌道に乗せて成功させる気持ちを全面的に押し出したものを感じた。


    搭乗開始も、後方列の窓側からスタートさせ、搭乗記念品のトートバッグを貰う。戦利品はのちほど。まあ満席で飛んだそうだからターンアラウンドの清掃に時間かかるのは無理もなく、下記の写真のように小生が乗ってきたピーチ機とこれから乗るバニラ機の両機が並ぶ様子を眺めながら、搭乗開始を待つ。


    搭乗開始で前方列が動き出した。既存のA320と違って、翼端にはシャークレットと呼ばれるウイングレットが装備され、シップレジはJA01VAと文字通り第一号機である。小生にとってはこれが初のシャークレット装備機であり、どんな飛行を見せてくれるか楽しみだ。


    生憎の曇り空のせいでバニラエアの黄色い機体がきれいに見えないが、ピカピカの機体である。
    黄色のデザインは今までの日本のエアラインにはない珍しさを覚え、カメラに収めるヒトが多い。


    タイトルを入れて撮るとこんな感じだ。 清涼感溢れるロゴがリゾート地へ誘う。。


    ピーチと共に並ぶ。バニラが止まっているのが64番スポットだが、時間がかぶる関係でピーチが
    65番にスポットインした。なかなか珍しいものが撮れたと感じる。



    シャークレットの黄色が青空に映えるとはこのことだろう。JW802便のデータは小生計測分だが
    一応参考までに書いておく。乗客数は恐らく140名か?64番スポットよりスポットアウトが10:51で滑走路RWY36から11:03に離陸、途中前線の雲に覆われ、どこを飛んでいるか判断が付かなかった。機長アナウンスでは高度は11900Mで奄美大島などを越え、成田空港RWY34Rへ12:56に着陸、定刻13:05着より1分早い13:04にスポット78番にスポットイン。見事に遅れを取り戻した。


    シートポケットの内容は下記のとおり。安全のしおり、無地のエチケット袋、バニラ就航地のクーポン付き旅先案内誌「バニラエアのたびクーポン」、機内食メニューの「フライトキッチン」である。特にクーポン付旅先案内誌は持ち帰り可能で、バニラエアの案内も書いてあるから機内誌を兼ねた小冊子とも言える。小冊子ながらも内容はギュッと詰まっていると思える。


    機内食は往路で既に一部の商品が売切れたほど売れ行きが良かったらしく、小生の座席位置にカートが来た時には、下記の写真のアラビックブレッドのポケットサンド、成田ゆめ牧場のミルク玉があったのでシードルと共に食べてみた。エッグサラダとカレー風味のポテトサラダがサンドされているわけだが、なかなか食べやすく馴染みやすい印象。


    続いて成田ゆめ牧場の「ミルク玉」こと牛乳プリンであるが、このミルク玉は風船の中に入っていて
    付属のようじで突っついて破るようにメニュには下記の写真のように書いてあるんだが、なかなか敗れず四苦八苦した(笑)味も申し分なく、イベント要素を含んだ楽しみも加味されてお得感あり。
    それと下記の写真を見て気づいたと思うが、このメニューには各食品のカロリー表示がされており
    こんなところからも女性旅行客をターゲットにしている事がうかがえる。


    今回の初便戦利品は下記のとおりである。バニラエアロゴ入りのエコバッグにプラスチック製カードの初便搭乗証明書や、機内販売品にも入っている英国のザ・ボディショップのシャワージェル+泡たてスポンジ、日本全国の一部店舗を除いたザ・ボディショップで使える500円分の割引券も入ったセットや、封筒には成田ゆめ牧場の入場券が2枚となかなか太っ腹な内容。


    ざっと簡単な内容で誠に恐縮だが、少しでもバニラエアの魅力が伝われば幸いである。このLCC戦国時代と化した混沌な空を黄色いシャークレットの翼、バニラエアが新たな空を切り開いていくものへ発展していくことの願いを深く込めて小生の記事としたい。余談となるが、エアアジア・ジャパン就航初便時に会ったあるCAさんとは、このバニラエア就航第一便でもしっかり抜擢され、立派に成長
    され、再会出来て嬉しかった。小生の事も覚えていてくれたのは何ともありがたいものだ。





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    チャイナエアラインCクラスで行くバンコク2013春・成田〜台北チェックイン編

    • 2013.04.18 Thursday
    • 23:50

    ピーチ仙台線初便に搭乗後、通常ならそのまま別のフライトで戻る事が殆どなんですが、今回は更に15日まで長めの休みが貰えたので、仙台から東京・成田と移動し、成田から台北経由バンコクへ飛んでみました。というわけでチャイナエアラインCクラスの旅・成田〜台北編をどうぞ! それにしても何かどこかのツアーのタイトルみたいだ(爆)


    4月某日((笑))
    上野駅前のインド料理屋で付き合いの長い友人と久々に昼食を楽しみ、スカイライナーでゆっくり成田空港へ向かう。偶然ながら、アメ横で見つけたチケット屋の自販機で京成上野〜成田空港間が何と2150円と定価2400円の約10%引きで買えてラッキー。内容は京成株主優待乗車証とライナー券の回数券で、余ったお金でビールを買ったのは言うまでもない(笑)実際この券を使う時は駅で座席指定入れるのをお忘れなく!

    第2ターミナルのほぼ真ん中Hカウンターでは台北行きCI017便チェックイン開始は16時にも関わらず、小生がここに着いた15時50分頃には既にビジネスもエコノミーも長い列が出来ている。意外なのはエコノミーのカウンターも使ってビジネスクラスから優先的にチェックインを開始したこと。エコノミーの乗客はその間も待っているのが何とも申し訳なく感じるが、待たずにチェックイン出来るのはありがたいものだ。


    搭乗券もLCCのペラペラなものに慣れると何とも恐縮してしまうほど立派なもの(笑)座席指定はすべて窓側にして貰った。ラウンジ券も無事発券されたので、早いところ頼まれ物のタバコを買ったら、CIダイナスティラウンジへ行こう!

    どの程度の頻度で書けるかわからないですが、次回はCIダイナスティラウンジ編です。



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    エアアジア・ジャパン福岡〜中部線就航初便搭乗記

    • 2013.04.02 Tuesday
    • 22:33
    エアアジア・ジャパンの第二のハブになりうるセントレアへ初めて向かう路線なので、福岡発にしたんですが、何とも盛り上がっていたのは小生の乗った便よりも中部発でセレモニーも開催されたので、選択ミスしたかなと思いましたが記事にさせて頂きましたので良かったら見てやってください。

    3月31日9時過ぎ ピーチで関空から福岡に入る。今回は小生も属する団体の会員さんも同乗。搭乗機は先日乗った1号機だったので驚く。更に機内後方担当にカレンダーで見覚えあるクルーさんが居て、サインをお願いしたら喜んで応じてくれたのが嬉しい。だが今回の主役はエアアジア・ジャパンなのでピーチの事はこのくらいに。。


    今や福岡第1国内線ターミナルはLCCターミナルと言ってもいいほどで、3つのLCCカウンターが並んでおり、エアアジア・ジャパンも目的地が増えるだけに、カウンターの周りが賑やかである。


    小生を含め、団体の会員が5名も乗る初便はピーチの新千歳初便よりも多い。Eゲートと書いてあるからどこかと思えば、ここであった。スタッフに聞くとこのJW8624初便は130名ぐらい乗るとか。


    みんなでしゃべっていると、エアアジア・ジャパン機の2号機が福岡に到着。JA02AJ機で去年成田〜福岡線の就航初便で乗った機体だったので、ちょっと残念。今話題のシャークレット装備のA320だったら珍しさもあって良かったけど、就航日はまだ先らしい・・・。


    改札口EだったのがDに変わった。盛り上がりに欠けるが、これこそ正真正銘の福岡〜中部間においては第一便である。しかしセレモニーもなく下記の写真の様にパイロットの方や地上スタッフが就航記念品を配る様子で初便らしさが伝わる程度である。




    就航初便記念品の赤いバッグの中身はこんな感じである。エアアジアオリジナルの扇子とめんたいパーク広告入りの明太子ふりかけ。去年の就航初便で貰った赤いバッグと比べると一回り小さいサイズに変わっているのがわかる。


    気流が良くないのかよく揺れる。フライトデータは次のとおり。飛行高度は約31000Ftで、福岡空港スポット12番を10:47にスポットアウト、滑走路34より11:02に離陸。セントレアには滑走路36へ11:55に着陸し11:58には11番スポットへ。7分遅れた出発を3分遅れに縮めた。


    小生の座った座席はエアアジア・ジャパンでは今回初めての一番前のホットシートである。印象としては搭乗経験があるピーチやジェットスターアジアの同位置のそれと比べるとバルクヘッドの壁が近い感じがする。ホットシートなら非常口座席の方がもう少し広めに感じた。


    機内誌の内容などはあまり変わっていないが、中部線就航を記念した「しゃちほっこりパン」の広告が目を引く。


    名古屋城名物のしゃちほこの形にしてあり、金粉もまぶしたなかなか凝ったものである。一応3月末から1か月間限定のパンなので、アンコ好きの方は是非お見逃しなく!


    値段も200円と手ごろなので話のタネにコーヒーと一緒に小生も買ってみた。味は個人的には好きな組み合わせのつぶあんとホイップクリームが中に入っていて、美味しかった。中部発着路線以外でもで買う事が出来るそうだから、見かけたら是非食べてみて欲しい。


    空は雲で真っ白で殆ど地上も見えなかった。気が付くと既に中部国際空港へアプローチを開始していて11番へスポットイン。ボーディングブリッジから撮影した展望デッキには、生憎の雨にも関わらず日曜日とあって多くの航空ファンに出迎えられたのが驚きである。


    セントレアこと中部国際空港も日系LCCのひとつ、ジェットスター・ジャパンも同日就航開始しており、2社揃って激しい競争が始まったわけである。既に市民権を得たと言ってもいいLCCこと格安航空会社は多くの人々へ旅行に行く良いきっかけを与えてくれている事に感謝しつつ、今後のLCC各社のさらなる発展を願って、エアアジア・ジャパン福岡〜中部線初便搭乗記としたい。





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    那覇〜宮古間の2社乗り比べ、そして下地島へ!!

    • 2013.03.11 Monday
    • 01:50
    2月某日

    約3時間ほど乗継で無線LANが使い放題な那覇空港カードラウンジでゆっくりし、いつもの空港食堂でソーキそばを食べていたら、SKY545便搭乗時刻間近に。手荷物検査場は相変わらず混雑しているので、早めの方がいい。

    それにしてもこの那覇ではボーイング737クラスだと結構な割合でオープンスポットへバス移動することが多いように感じる。まあもちろん飛行機を身近で見れるから悪くないが、接続便があると焦る場合もあるから一長一短である。シップレジはJA73NNで機材はB737-800WL。ちょうどこの時期はシーミーと呼ばれる清明祭に差し掛かり、更に某球団キャンプの観光客も入り混じって軒並みフライトが激混みだった。隣席のオジイも宮古の親戚のところまで出かけるそうでこの時期は地元の方々もフライトの手配に苦労するそうだ。遠い昔に乗った南西航空のYSはよく揺れたなんて貴重な話も聞けた。


    満席で搭乗に手間取ったため、44Dスポットを12:28にスポットアウト、建設中の新国際線ターミナルを見ながら、離陸は滑走路36より12:41。オレンジ色のポロシャツを着た好みのクルーが居たので妙に気分がイイ(笑)着陸は滑走路04へ13:14、スポットインは13:19とあっという間である。青い海が見えるのはやっぱり気持ちがいいモノである。


    やっとトランプマークを大きめに撮った。それにしてもどうしてウィングレットにトランプマークを入れたのか、気になるねぇ。。誰か理由知らないかなぁ。。。到着後も手荷物引き渡しエリアでさっき機内で見かけた好みのクルーが居て、何とも今のクルーは色々とやることが多くて大変だなと感心する。。

    その後、レンタカーで平良港へ向かい、バックで車をフェリーに入れるのに苦労しながらも何とか伊良部島へ上陸し、某朝ドラの舞台にもなった某ホテルに投宿。下地島の撮影は逆ランが多く下地ブルーを堪能しにくい感じがあったが何とか撮れたので見て下さいね。


    逆ランで逆行気味ながらも、ボンQ、JA851Aが訓練するのを見るのは初めてである。前回行った2010年は763,320,735と3機居たが、今回は763とこの子のみと寂しい。787の件もあるから無理もないかねぇ。。


    先客が居て、挨拶をする。みんな本格的な機材を持って来て、プロが使うレベルのデジタル一眼が殆どである。コンパクトデジカメで済ませる私は罰当たりなのかも知れない(笑)でも機材の軽量化を優先するようになったとは重装備だった銀塩時代から考えると信じられない事だ。


    ちょうど地元ではマラソン大会がやってたらしく、彼らの走行を邪魔してしまうが、彼らの走行を避けながら、何とか下地ブルーのポイントへ到着。


    ちょうどANAのB767-381が訓練中でシップレジはJA8363。やっぱりこのマリンブルーとANAのトリトンブルーの組み合わせは最高である。この瞬間を撮るために4度既にこの下地島へ訪れている
    強者の空美ちゃんも居て驚いた。割とカップルで撮影している航空ファンも多く羨ましい限りだ。さぁ次回も訓練撮影が出来たらいいが、どうなるやら。。。


    結局風向きの関係で、逆ランになり、この日は午後2時過ぎで訓練が終わったので、宿に戻って残った宮の華でヘベレケになって寝てしまったのは言うまでもない(笑) 翌朝一番のフェリーで平良港へ戻った。

    2月某日

    朝一番のフライトであるJTA552便で那覇へ向かう。乗客は多く、何故か某宅配業者の格好した乗客も居た。何かの研修でもあるのだろうか。。フライトデータは5番スポットを8:49と定刻より早く離れ8:55に滑走路04より離陸、着陸は滑走路36へ9:24で9:26にはスポット23番と珍しくターミナルへ直接スポットインしたのが意外だった。


    機材はJA8996と元JAL側だったB737-400で今はJTAタイトルに変わっている。よくよく考えると去年は全然JAL系に乗っていないから、この新鶴丸塗装になってからは初めてだと思う。うちなーの翼のロゴもハートマークが入って可愛い。


    全席普通席扱いだったので、ありがたい事に座席指定の時点で追加料金なしでクラスJの座席に座れたのがありがたい。もちろんクラスJのサービスではないが、美味しいフライトであった。ジュースのサービスもあり、久々にレガシーキャリアのフライトを堪能出来た。


    遠目にはJTAのハンガーが見え、ジンベイジェットが居た。真っ白なのは売却の734だろうか。南西航空塗装のSWALジェットも見れたら良かったが、まだ無理だったようである。さぁ乗継に4時間ほどあるから、久々に市内を見てくるとしよう。。次回も続くっ!








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    タイ旅行!シンガポール第1のプライオリティパスラウンジ

    • 2012.10.08 Monday
    • 12:12
     
    さて、小生はシンガポールチャンギ空港のターミナル3にいるわけですが、乗継便のタイ国際航空はターミナル1を使用しており、移動する必要があるわけです。


    写真の右側にはターミナル1へ移動するためのスカイトレインと呼ばれる自動運転制御の列車が走っている駅がある。館内図をみると真っ直ぐ歩いても問題ないようだが、割と距離があるようなので乗ることにした。


    スカイトレインを降りて、ちょっと歩くとターミナルの随所に時間制限があるが自由に使えるPCがあり便利だ。プライオリティパスの使えるラウンジを検索すると、ターミナル1にはSATSが運営するレインフォレストラウンジがある。場所はトランスファーカウンターC近くのエスカレーターで登り、エミレーツラウンジの近くである。


    飲み物と軽食類は揃っており、お酒類は別途有料になるようだ。朝食時だったからか、炒飯やパン類も揃っているのがいい感じだ。ちょうどガッツリご飯ものを食べたかったから、とても嬉しかった。PCもしっかりWI-FIが使えるので、チェックイン時に言えばログインパスワードの紙をくれる。3台程度だが備え付けのPCもあり自由に使える。


    ソファーでゆっくり食事しつつ、PCも使える環境としては申し分ない。如何にもシンガポールと思わせるのが、下記の写真の通りコンセントも英国の影響でBFタイプと呼ばれる三本足プラグ。でも標準的なCタイプと呼ばれるプラグを差し込んでも使えました。日本で売っているノートPCの電源コードはACコンバーター部分に240Vまで対応可能と書いてあるとはいえ、先の電源コードが日本の100Vのみ対応で現地の240Vに対応しているものではないため、出国前に日本で買っておく方が安全である。小生も出発当日に某量販店で買い求めたほどである。



    さぁもうそろそろTG402便の出発30分ほど前になったので、移動するとしよう。。。



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    タイ旅行!シンガポール航空615便深夜便搭乗記

    • 2012.10.07 Sunday
    • 23:55


    え〜大変ご無沙汰しております。こんなブログに更新が極端に減ったにも関わらず、アクセスが不思議と減っていないのが驚きで、ただただ皆様には感謝です。久々に3日の連休が取れ、マイルでシンガポール航空とタイ国際航空のチケットが取れました。約5年ぶりにタイへ行ってきましたので、書き綴りたいと思います。



    9月某日

    仕事を終え、開放感に満たされながらもはるかで関空へ。滅多にこんな時間に関空へ向かう事はないから新鮮であったが、汗を早く流したいのでチェックイン開始時間と思われる20時半前後に到着する。普段はMM便ことピーチで使うHカウンターであるが、久々に有人カウンターでチェックインすると自動チェックイン機が増えた小生としては珍しさを感じる。J社系列のグラホに聞くと乗客数は半分ぐらいだとかなので、後ろの方に座席指定を入れ、真ん中の空席でエコノミースリーパーを狙おうかな(笑)


    出国審査を済ませ、シャワーを浴びたいが、少しゆっくりしたいと思ってKIXリフレッシュラウンジへ。休憩室利用も2時間までで1500円。荷物もそのまま置いて免税店へ買い物に行くことも出来るから便利である。シャワーを済ませて着替えた後、頼まれモノのたばこを済ませて、ゆっくり横になる。


    出発30分位に搭乗口41番へ移動すると初搭乗となるSQのA330が居た。到着が遅れ気味だったけども、しっかり遅れを取り戻し、出発も定刻より10分早い23:20にスポットアウト。5年前に乗ったSQは772だったが、SQのエアバスはA310以来なので約20年ぶりの搭乗となる。シップレジもアジア地区専用機だったA310からの使い回しで、9V‐STDである。


    後ろからはドバイ行きのエミレーツ機もほぼ同時刻で追っかけてタキシングし、あっという間に06Rの滑走路端から23:33に離陸。フライトルートは瀬戸内海を沿って、広島、岩国、大分宇佐の近くを越え、レーダーベクターなのかA1という定番航空ルートで台北近くまで南下し、珍しく台湾東海岸側を越えて、ホーチミン近くを経るルートであった。深夜だけに軽くワインをサービスされただけで、食事はなかったのがちょっと残念。おつまみ用に買い込んだお菓子があって良かったと思った(笑)やっぱり深夜便はちょっとした食べ物を持ち込んだ方がいいかも知れませんね。。。


    機内誌の内容は、以前シルバークリスの英語版と日本語版があったけど、今は合併した薄いものへ変わっている。モニターシステムの充実もあるから無理もないかな・・。まあ相変わらず免税品のクリスショップは分厚いけどね(笑) 免税品は興味ないが、SQオリジナルの航空グッズで1/1000スケールの飛行機モデルセットはあったので買った。


    ここ最近は経費節減で、エコノミークラスの枕は大抵使い捨ての紙カバーだけど、SQのはしっかりした布製。330用のものだろうけど、暖色系で落ち着いた感じが良い。隣も後ろにも乗客が居ないからフルで倒すとゆっくり過ごせて良かった。


    テレビモニターのシステムも773ERから採用された新型らしく便利であるが、私の座席のみなのか麻雀のゲームをロードした途端フリーズして、あまり調子が良くなかったのが残念。772の任天堂のゲームは割と使い勝手も良くて好きだったんだけどね。。


    フライト中は耳栓代わりに安物だがノイズキャンセルイヤホンで上記のオーディオCDを聴いていた。中学から高校まで良く聴いていた久保田利伸も懐かしさ爆発で、学生時代の記憶も色々と蘇ってくるのが不思議だ。


    機内食は、鯖のみりん焼きの和朝食もあったが、和食を食べたい気分ではなかったのでホットケーキをメインにした洋朝食に。それにしても周りの座席も和朝食を選択しているヒトが少ないのが意外で、オイラの席周辺では洋食が足りなくなって再度洋食のメインを温めにクルーがギャレーに戻ったほどである。味はまあ特段書くこともなく、初めて食べた頃のそれと比べると内容がちょっとさみしさを感じる。


    程なくして、シンガポールチャンギ空港滑走路20Rへ現地時4:40に到着。約30分も早着し、SQの新ターミナルである第3ターミナルは初めて入ったが、半端ない開放感と天井の高さに驚く。空港設計とはこうなんだよと語りかけるように、イマイチな空港を使わざるえない日本人には海外の空港の設備の良さにいつもため息が出るのだ(泣)日本の空港もスカイトラックスに上位入賞出来るように頑張って欲しいものだ! 

    さぁプライオリティパスが使えるラウンジを探すとしよう。次の乗継便であるTGのバンコク行きはまだ2時間あまりあるし。。。



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    デルタ航空Cクラス香港〜成田間・フライト編

    • 2012.08.08 Wednesday
    • 01:23


    2つのLCC初便に乗るために接続便として選んだのが、初搭乗となるデルタ航空である。この香港〜成田間は逆の区間で94年のノースウエスト時代に乗った事があって確か747-200Bだったから、今や777-200LRというジャンボより軽く長距離を飛ぶ双発機がデルタの主力機として就航するとは同規模の機体であるトライスターを知る世代をとしては隔世の感がある。シップレジはN703DNで772でも珍しいLRと呼ばれる超長距離型はノンストップ便を好むビジネスマンのニーズに応える機種だが、未だ日本の航空会社では運航されていないタイプである。

    2012年7月2日朝


    ラウンジでゆっくりしたあと、慌ただしくお土産を済ませ、25番ゲートに着くと既に搭乗開始となっていた。定刻より20分も早い8時ちょうど発というのは、心理的に乗客へ早めに搭乗を即する意味もあるんだと思うが、目的地で機材繰りの変更などに対応出来るようにしやすくする狙いもあるのだろう。あとアメリカ系の航空会社全般に言える事なのかも知れないが、搭乗ゲートを越えても、先で警備員の荷物検査が再度あったので、面倒くさいが協力してあげよう。

    今日の座席は1A。あらかじめウェブで指定をいれておいたが、トイレにも近いし、デッドヘッドで移動するクルーの様子もわかって面白い。次の接続便である成田〜シアトル間での交代の機長が居るのか、トイレの扉に似た扉を開けて屋根裏のクルーバンクへ消えていく。乗客はYクラスにわずか空席がある程度でCクラスも満席だ。小生はこの手のフルフラットシートは数える程度しか乗った事がないが、何とも周りの乗客で2人ほど子連れの金持ちな中国系の連中は旅慣れているのか、フルフラットにして早々シートベルトを毛布の上から止めて寝てしまった。離陸前なのにええのかしらん。。


    そうそう、Cクラスといえばウェルカムシャンパン! これがあるからやめられないのです。。昔はYクラスで如何に安く好きな航空会社に乗れるか気になったものだが、今は安くCクラスで快適に移動出来るかを調べるわけだが、航空会社のウェブ予約でも競争力のある値段になったものだと感心する。横にはコカコーラのナプキンがあるが、さすが地元アトランタが生んだデルタとコカコーラの本拠地だけの事はあるねぇ。木目調のモノは、今日のメニューでワインリストに詳細な説明はないから、柔軟な対応が出来るようにあえて載せていないのだろう。何ともCクラスも変わったものである。


    手振れで申し訳ないが、フライトデータは次のとおり。S25番のスポットを08:16と約4分ほど早くスポットアウトし、RWY07Rより横目に744の貨物機が集う貨物地区を見ながら08:33に離陸。成田へはRWY34Lより13:14に着陸し、16番スポットへ13:19とかなり早くスポットイン。39000フィートで時速900キロ台で、実質3時間41分で香港〜成田間を飛び切るという俊足ぶりである。フライトルートは香港から台北を越えて航路A1経由で鹿児島、足摺岬、富士山横、成田といった感じ。こういうフライトルートもモニターがあるからホント便利で、忙しいクルーに聞く必要もないからありがたい。まあクルーと話す機会が減るのは残念だけどね。


    ギャレーからは事前に食事の選択をクルーから聞かれ、焼きそばかオムレツのどちらかだったので、中華圏を意識した焼きそばにした。結果としては正解で、少しあんかけな感じだが美味い。デニッシュペストリーが思ったより美味しく、これはもう一個貰ったほどだ。ただCクラスの朝食としては品数が少なく豪華さを感じないのは、今の機内食全般に言える事なのかも知れない。


    長い事アメリカ系に乗っていないから、未だ金属製のナイフはないのかと思えば、カトラリー類はナイフを含めて金属製だった。あのテロ以来キャセイなどのアジア系でも、就航地によってはCクラスでもナイフのみがプラスチックになっていて驚いたのを思い出す。デルタのロゴも上の2本は現在のものだが、一番下の1本は少し横長の古いタイプのロゴで懐かしい。


    機内アナウンスで富士山が見えるぞぉとファンキーなチーフパーサーが英語で言っていたから見てみると見事な雲から飛び出た富士山を拝むことが出来た。外資系で富士山を見たのはこれが初めての様に思える。この富士山が見えた後、降下が始まり、見慣れた空港が見え、燃料タンクが見えてくると成田に帰ってきたと感じる。それにしても今回の香港滞在時間が実質7時間程度というのは、今までで一番最短滞在記録かも知れない。大半の連れや友人はそれを勿体無いというのだが、まあこれだけ、安く飛行機に乗れる手段が増えてきたのだから荷物も軽く、気軽に小さなカバンのみでふらっと海外へ行けるこの時代に生まれたことに感謝しつつ、デルタ航空Cクラス搭乗記としたい。。



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    エアアジア・ジャパン就航初便搭乗記

    • 2012.08.03 Friday
    • 01:23

    いやはや、今回の就航初便も盛り上がった方だとは思う。が!来客の都合もあったのか、セレモニーが初便出発後に開催という事もあって、眠い目を擦ってやってきた就航初便の乗客たちもいささか、戸惑い気味だったように感じる。というわけで、セレモニーもなく写真はあまりないのでご期待に沿えないかも知れないが、後半にイイお話も書けたので、お付き合い頂ければ幸いである。

    勝手ながらも小生の好みでいちおしのクルーさんを載せました(笑)
    こんな可愛いクルーさんを見たら、あなたもエアアジア・ジャパンに
    乗りたくなると思う!絶対!


    2012年8月1日早朝
     
    小生は空港近くの某ホテルで同行者と前夜祭でささやかな祝杯をあげ、あまり寝つけなかったので、とても眠かった。しかしながら、フライトに乗り遅れまいと何とか起きて、朝5時過ぎにはホテルバスで成田空港第二ターミナルに到着した。

    エアアジア.comの誘導看板を見ながら歩くと、横には大きなエアアジア・ジャパンの広告看板がその存在感を高めるのに役立っている。

    それにしても1億5000万人が既に搭乗したなんて、とんでもない規模だわな。英国の航空会社格付会社で有名なスカイトラックスのアワードも眩しいですなぁ。。


    自動チェックイン機でチェックインを済ませるわけだが、私は当日の混乱を避けるためにホテルのコインPCでウェブチェックインを済ませ、搭乗券を印刷した。コンパクトながらもレガシーキャリアで使用される高級なチェックイン機のようだ。


    ただ自分で印刷すると、航空会社側の控えを千切るのにグラホさんが四苦八苦していたので、次回はしっかりロゴも入るチェックイン機でしたほうが印刷をする手間を考えて簡単かも知れない。


    既にセレモニー用に来客スペースがあったようだが、近くのプレス担当者に聞くと結局初便離陸後にセレモニーをやることが判明し、何とも消化不良な物足りなさを感じたのは否めない。


    手荷物カウンターを見てみると、日の丸にエアアジア.comを入れて、日本手拭などで見かける渦の模様が日本らしさを感じさせる。


    可愛い地上職員が手に持っているのは、就航記念品かと思ったのだが、中身を確認すると、PR用のうちわ、就航記念パンフレット、ウェットティッシュといった内容なので広告配布と思った方がいいのかも知れない。


    搭乗開始で列に並んでいると、何と社長の岩片和行氏がいらっしゃったので写真を撮らせて貰う。なかなか気さくな方で色々とお話しすることが出来て良かった。意外にも小生と同じホテルに宿泊されていたらしく、ホテルバスで見かけた事を言ったらわかってくれたようだ。


    まるでピーチ就航初便の時みたいで、プレハブの待合室まで行く感覚も似ている。丁度LCC専用ターミナルが建設中のため、仮設で仕方ないのだが、何かと雨も降る季節柄、雨が入りそうな場所も
    あってちょっと不安が残る感じもあった。


    地上職員が集まっていて、本拠地マレーシアからの応援スタッフも見かける。チェックイン機前では日本語堪能なフィリピン人の職員が対応していたのは、如何にもエアアジアらしいマルチカルチャリズムを見せつけられた気がする。日本もこの辺はもっと見習わないとダメだよなぁと感じる。


    ほどなくして搭乗が始まり、搭乗券の航空会社控えをちぎるモギリの作業を定規使ってやっていたのは何とも骨の折れるようであったが、そんな時でもこの笑顔はやはり接客のプロといえよう。

    移動のバスはエアポートリムジンのランプバスだったが、中のガラスが水色でその色に染まったから画像は殆ど使い物にならず、到着後バスを降車して撮影する。

    先日新塗装を発表した時の2号機にあたるJA02AJが今日の搭乗機となるようだ。流れるような旧ロゴと対照的なコロコロした可愛いタイトルロゴだが、相変わらず派手である(笑)


    日の丸とJAPANのロゴも誇らしく、奥の僚機である1号機は新千歳初便を担当するJA01AJである。ここ数か月で日本籍A320の登録機数が増えているのは、何ともA320の引退を進めるANAとは対照的である。よく見るとジェットスター・ジャパンのA320でも見かけたが、AIRBUS社のフォントが角ばった新しいものへ変わっているのがわかる。

    機内に入ってみると、可愛いクルーさんたちのお出迎え! あれ? タイのワイでのこ挨拶! 一瞬タイ人かと思ったが、勿論彼女たちは日本人であり、アジアンテイストのメイクが如何にもエアアジアらしさを物語り、赤いスーツも違和感なく似合っていていい感じだ。


    この方も日本人で、更に後ろの男性は恐らくであるが、インストラクターの方ではないかと思われる。それにしてもイイ感じのクルーさんが多くて最高だと小生は思ったぞ(笑)

    それにしても、クルーの皆さんはお忙しいのに気軽に撮影に応じて頂きありがたいです。


    118名と約6割強の乗客の搭乗が終わって6:56にドアクローズ。暫くして、離陸前のエマージェンシーデモが始まり、スポットアウトも7:01とほぼ定刻。RWY16Rから離陸と極めて遠いため約20分後の7;20に記念すべきエアアジア・ジャパン第一便が無事離陸し、乗客たちの祝福の拍手に包まれたのである。離陸した瞬間の拍手は何とも就航初便らしさを感じさせ、やっぱり何度就航初便乗ってもこの瞬間はタマラないなと思う。だから初便搭乗ってやめられないのである。


    入道雲がところどころ見えつつ、時折揺れるとはいえ、極めて順調なフライトであった。フライトルートは海側へ一端出た後、東京上空を越え、富士山の北側、名古屋、大津、岡山、山口、福岡といった感じで34000フィート、時速900キロ前後で飛行。小生の座席は右の窓側だったので富士山を撮り損ねたのが残念であるが、途中、山陰の大山が見えたのでよしとしよう。


    シートポケットの内容はこんな感じである。機内誌は本国のモノで日本語表記はパラパラめくってみたが恐らくなし。メニューにはエアアジアグッズなどの機内販売品リストも兼ねている。尚、機内誌などは一切持ち帰りは不可なので、ご注意を。機内アナウンスでもその事に振れていて、何ともLCCらしさを感じる瞬間でもある。


    機内食の販売が始まったのかカートが出てきたが、機内食予約者向けだった。思いのほか福岡への到着時刻が約20分ほど早着になったからか、結局は機内食予約者の食事を配るのみに留まり、機内食販売は中止となる。まあこれは賢明な選択であり、中途半端に終わらせるよりはいいと思う。幸い近くの席のヒトが機内食を予約していたので、撮らせて頂いた。ホントありがたい(笑) その代りエアアジアグッズなどの機内販売はベルトサインギリギリまで受け付けていたようで、小生もエアアジアのTSAロックを購入。機内販売用の端末をクルーさんがいじっていたけど、販売管理用のものなのか、クレジットカード払いは不可で現金払いのみ。なお、日本円のみか他国の通貨も使えるかどうかは未確認。


    他のLCC就航初便と比べるとシンプルな印象は世界最大級LCCゆえなのかも知れない。しかし実を言えば、このフライトで小生は極めて貴重な体験が出来たので、いつもよりも印象深いものとなった。勿論その本人にはブログ掲載の件を快諾頂けたのもありがたい。仮に彼の名前をI氏としよう。

    その貴重な体験とは、隣席に座ったI氏が何と、このフライトのキャビンクルーとして乗務している一人の職員の父親だという事。つまり自分の娘さんが記念すべきこのフライトに乗務してるわけで、その隣席のI氏からちょっとした質問を受けて、色々と会話が盛り上がり、娘さんが乗務している事を教えて頂けたのである。

    お話によると、空席が出たので娘さんが予約を取ってくれたそうだ。終始父親らしく、娘さんへの暖かい眼差しで見守っているのがよくわかり、時々娘さんへシャッターを向けているところも微笑ましく、その娘さんも時折機内で父親の近くを通る時は意識しているのか、一瞬ニコッと見せる表情はやはり肉親の居る安心感なのかも知れない。

    小生は未だ独身なのだが、案外結婚して家庭を持つのもいい事なのかも知れないと思わせるほど、そんな彼の立場は羨ましく、手塩にかけて育てた娘の晴れ姿を機内で拝めるのは、何とも自分の子供を航空業界へ入れたいと願う航空ファンの親たちが持つ夢の形であり願いだと思える。

    そんな貴重なお話をI氏から直接聞くことが出来て嬉しく思い、小生のブログでこんな良い話が書けるとは思わず何ともブログをやっていて良かったと思う。


    さて、話をいったん元に戻すが、福岡到着定刻9時をJW8541便はRWY16から8:39に到着! つまり予定より21分も早く着陸したのだ。12番へスポットインが8:44となり定刻より16分も稼いだのは快挙である。福岡到着時に確認出来たのだが、反対側の塗装はエアアジアグループのスローガンであるNow Everyone Can Flyが大きく書いてある。やはりアジア系LCC王者だからこそ、このスローガンを発することが出来るのだろう。


    到着後はゆるキャラや福岡空港サイドの歓迎横断幕で出迎えられ、地元メディアも多かった。空港や福岡市のプレゼントを頂き、大半はパンフレットだが、ラーメン一食分と水羊羹や地元のお菓子など食品入りのお土産は何とも太っ腹で得した気分だ。

    さて、先ほどのI氏の話へ戻るが、娘さんの乗務する便を展望デッキで見送ろうと思ったので、誘ったら是非案内してくださいと言われ、嬉しく思う。冷房の利いた展望デッキで飛行機を撮影しつつ、やっとエアアジア・ジャパン機が離陸する。福岡ではある程度遅れたが、やはり初便は何かと時間を取られるから無理もない。


    娘さんの乗務する便を見送りながら、カメラを構えるI氏の顔は何とも喜びに満ちており、実際とても嬉しかったそうだ。I氏の見えなくなるまで、娘さんの乗務する便を見届けていた暖かな視線が印象的だった。

    最後にI氏へお礼を申し上げます。こんな貴重なお話を聞かせて頂き、更にI氏のカメラで娘さんと小生で記念撮影まで撮って頂き、誠に恐縮です。ホント顔が真っ赤になるほど恥ずかしかったですよ(笑) 

    多分このフライトはベスト10に残るほど印象深いものになるのは間違いない。もうセレモニーがない事なんてどうでも良くなってしまったほどで、こんな貴重な体験はそうそう出来る事ではないから、座席指定を入れておいて良かったと思う。エアアジア・ジャパンの赤い翼を見るたびに、この日の出来事を思い出すだろう。ちょっと私情を書きこんでしまったが、あらゆるヒトの気持ちを運ぶ飛行機って改めてイイものだと感じた。エアアジア・ジャパンの更なる発展を願ってエアアジア・ジャパン就航初便の搭乗記としたい。



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    デルタ航空Cクラス香港〜成田間・カンタスラウンジ編

    • 2012.07.25 Wednesday
    • 23:23
    まあ恐らくこんな酔狂な旅程を組んだのは小生ぐらいだろう(笑)なにせ7月1日発関空→香港間ピーチ初便と7月3日発成田→新千歳間ジェットスター・ジャパン就航初便へそれぞれ乗るため、7月2日に香港〜成田間を飛ぶ必要が出てきた。初めは少しでも安くしようとマイレージで飛ぼうと目論んだが、デルタのマイルも生憎Yクラスは満席でCクラスは片道なのに6万マイル+諸経費という状態。予約サイトでもCクラスしか空きがない。また数日後サイトを見ると予約クラスSのCクラスが出て、最安値が更新され、当初より1万円近く安い片道3803香港ドル(約38300円)で出てきた。これは同区間をキャセイの片道Yクラスで飛ぶより安い。座席表を見るとキャセイなども使っているオリンパスと呼ばれるタイプのフルフラットシート。結局気が付くとカード番号入力して決済(笑) 久々にレガシーキャリアのCクラスで移動となったわけである。実際フライトスキャナーというサイトで同区間最安片道Yクラスは北京経由のエアチャイナで約25000円だったから、良かったと思う。

    7月2日朝6時過ぎ

    香港新空港も既に何度か乗継で飛んでいるけど、こうやってこの空港で夜を明かしたのは初めてだった。到着ラウンジで小さなPCでピーチの初便就航記事を更新していたら、朝が空けてしまった。この新空港が開港して14年になるが、98年7月に香港啓徳空港の閉港という大イベントをこの目で見届け、翌日の新空港開港当日の大混乱ぶりは2度目のロストバゲージに巻き込まれたのを今でも思い出す。この開放感に満ちた建物を見習った空港が北京や上海浦東、ソウル仁川など増えたが、色褪せた感じもなく、ますます使い勝手が良くなった様に感じる。


    機内持ち込み荷物のみなので、セルフチェックイン機へ。それにしても香港って地上ハンドリング会社の関係なのか、デルタ所属のスカイチームといった各アライアンスごとにチェックインカウンターが分かれているわけじゃないのが面白い。持ってきたEチケットの控えは要らなかったらしく、マイルカードを差し込んだら旅程がすぐ出てきて、あっけなくチェックインも済ませることが出来て便利だった。やはりこの点はLCCと違うなと思った次第である。


    出国手続きを終え、これから乗るデルタ機の尾翼を横目に見ながら、小生はカンタスラウンジへ。デルタ航空はスカイチームだからエールフランスやチャイナエアラインのラウンジかと思ったから意外である。思ったより歩くとはいえ、未体験のラウンジへ向かう瞬間はいつもワクワクするものだ。

    ウロウロしていると小生はラウンジへ下るエレベーターを見つける。しっかり中国語読みでの表記もあり、長年香港を重要なアジアの拠点にして来ただけに立派なラウンジを期待させる。


    まずは執筆活動で帯電した体を癒す。ラウンジに入る理由のひとつでもあるが、結構こういうスペースは航空会社でのサービスのベースな部分が出やすいと思う。やはり乗継フライトを有するQFやCXは無敵な感じでイイと思える。アメニティもモルトンブランと知っているものなので良い。


    取りあえず、軽くコーヒーと貰い、手持ちのPCでゆっくりwi-fiでネットをする。なおPCは主にマックが
    10台ほど装備され、去年のSASオスロラウンジで発信したテレックスの悪夢が蘇る(笑)このカウンターバーでは既に先客も居たので、邪魔も出来ずこんな写真になりました。。


    お酒関係は豊富な感じで、オイラの好きなシャンパンもありそうな感じ。ただお酒を飲んでいるヒトは殆どおらんかったかね。



    朝方なので、卵料理のコックもスタンバイしていて、スタッフも結構多めかと思うとフロントやラウンジ接客担当者含めて6名程度なのが、驚き。やはりQFのラウンジは最高だったと思う。しかし後悔したのでは、ここである程度食事しておくべきだと思ったこと。デルタでの食事内容は香港〜成田間のみなら少なく感じた。


    そんな旅人をもてなすサファイアステータスのラウンジにまたお世話になりたいものだと後ろ髪をひかれる思いで、搭乗ゲートへ急ぐ。この後職場へのお土産を買ったりと一気に現実に引き戻されていくのだ(笑)






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    9月7日よりピーチを意識したカウンター設置(笑)

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