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  • 2014.11.30 Sunday

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    ピーチ那覇〜福岡線就航初便搭乗記

    • 2014.07.22 Tuesday
    • 02:15
    記事発信が遅くなりましたが、皆様はこの3連休をどう過ごされましたか? 小生は当然ながらピーチ初便に乗ってきましたよっ!(^^)/ ピーチが既に戦略的な第二の就航拠点として設定した那覇からは関空、新石垣(運休になるが。。)、台北に続く第四弾として福岡線が夏休みスタートと同時の7月19日より1日1便で就航開始した。当初は少し前まで小生が予約した運賃よりも安くなったほど空いていたのかと思えば、この数日前でしっかりほぼ満席になったというから凄い。今回の写真は全てスマホで撮影したので写真の状態があまり良くないですが、ではピーチ那覇〜福岡線就航初便の記事をどうぞ!

    7月19日15時
    小生はお昼過ぎに他社便で那覇入りし、同行者と合流。その後LCCターミナルへ移動すると、既にチェックインが始まっており、さっそくチェックインを済ませると、ターミナル内には何とピーチらしくピンク色のかりゆし姿がキマッている井上CEOがいらっしゃった。小生の事は覚えて頂けたようで、いつも乗ってくれている事に対してお礼の言葉が頂け、気さくにお話しすることが出来て嬉しかった。さてひとつ気づいたことがあるのだが、那覇空港発のみか、全空港なのか小生にはわからないが、セキュリティチェックを受ける前に、セキュリティチェックの係員が、家庭用の体重計で10キロ以内かどうか機内持込の荷物を計るようになったようだ。前の女性の方は少し荷物がオーバーしているのか、チェックインカウンターへ戻るように言われるほど、なかなか厳しくなっているので荷物の重さには気を付けるか、前もってわかるならネット予約時に事前にチェックインバゲージの料金を追加する方が得策と言えよう。



    さて、出発ロビーでは、既に就航セレモニーの準備も出来ており、井上CEOをはじめ来賓の方々や、那覇のゆるきゃらとしてピーチ沖縄関連初便では既に定番となった花笠マハエちゃんも来ている。



    沖縄出身ピーチクルーさんたちの司会で、15時50分過ぎには就航セレモニーが始まった。周辺には地元テレビ局の取材陣も有り、このネット時代を反映してか、デジカメ一眼を持ったプレス腕章のスタッフも多い。



    まずは井上CEOから就航記念のご挨拶があり、那覇空港がピーチにとっては大事な第二の拠点となり、いずれはベトナムやタイなど東南アジア諸国への定期就航も狙っているそうだ。小生としては乗継運賃や機内手荷物のみならスルーチェックインも出来
    るようになったらありがたいと思うのだが・・・。


    来賓のご挨拶もあるが、意外なヒト?のご挨拶もあった。ゆるきゃらの花笠マハエちゃんである(笑) ピーチに乗った事ありますか?とピーチクルーさんに聞かれて首を横に振るのが何かシュールなモノを感じたのは小生だけだろうか。ちなみに花笠マハエちゃんは2012年の関空〜那覇線初便就航時に来ていたのを思い出す。


    そして恒例のピーチポーズがあり、一番初めは井上CEOや来賓の方々も加わった珍しいバージョンである。ただなにぶん手振れが酷くて申し訳ない。

    これは、ピーチの看板娘ピーチクルーさん+マハエちゃんのピーチポーズである。通常だとこれが普通となるわけだが、やっぱりピーチポーズがないと初便が始まらないよねぇ。。

    さらにプレスさん用なのか、ピーチの激安運賃アピール用のショットである。何ともサービス満点である。。。


    搭乗開始となり、戦利品の搭乗記念品を受け取ると、JA806Pこと6号機が64番スポットに居た。偶然だが去年9/20開設の那覇→台北桃園初便就航もこの6号機が使用されている。


    もうひとつのピーチ名物、ハイタッチピーチも井上CEOや来賓の方々やピーチクルーさん、マハエちゃんと総動員で盛り上げてくれる。ちなみに一番右にいるピーチクルーさんは去年9/20の那覇〜台北桃園間初便セレモニーの際にも司会を担当されていたのを思い出し、その事を申し上げたら喜んで頂けたようだ。


    飛行データは、小生計測分であるが掲載しておく。64番スポットを定刻より少し遅れた1640に離れ、滑走路RWY18より1650には離れ、機長アナウンス時は高度37000Ft、860/hで、屋久島、雲仙普賢岳上空を経て、福岡へは滑走路RWY16より1811に着陸。しかし到着機混雑でスポットが空かず、地上待機をしたので、定刻より7分ほど遅い1822に10番スポットへスポットインという感じだろうか。飛行中は多少揺れたが、比較的快適なフライトが楽しめたように思える。


    機内のシートポケット内の雑誌類は上記のとおりで、先日発表された、日本国内用プリペイドLTEシムカード発売のパンフレットが追加されているのがわかる。


    那覇〜福岡間は前後便のケータリング積み込み理由により、食事類の販売がないとのこと。そのため機内ではお菓子やデザート、お酒や飲み物類のみが頼めるようだ。小生は6月より搭載開始となった大阪・柏原市の創業100年老舗ワイナリー・カタシモワイナリーが作るスパークリングワイン「たこシャン」を飲んでみた。思ったより飲みやすくラベルもたこやきと爪楊枝を象ったというから、ピーチに乗ったら是非飲んでほしいものである。ただ数量限定なのでお早めにどうぞ!!



    今回の就航初便記念品はこんな感じである。トートバッグからピーチがプレスなどに手渡すピンク色の紙袋へ変わり、今話題の黒田官兵衛などの福岡関連パンフレットやメモバッド、沖縄コンベンションビューロー提供のクリアファイル、ピーチング誌でも出てきたイラストレーターの絵葉書や、就航記念ステッカー、久々の復活となったタンブラーも入っていた。

    今まであまり書いてこなかったけど、無事今年ピーチは黒字を迎えたとはいえ、ピーチをはじめ、多くのLCCではパイロット不足で減便を余儀なくされているのは周知の事実である。ただピーチに言える事はひとつある。減便もあれば路線の一時休止なども仕方ないとはいえ、着実に2年前の就航時に比べたら、成長しているのは間違いないのである。機内のサービスの流れも日に日にスムーズになってきているし、チェックインやグラホの搭乗時の誘導も滞りなく出来ているように感じる。

    パイロット不足の件は耐えるしかないだろうが、小生としては今年がリミットだという第一期の機内乗務員こと「モモイチ」の方々への契約期間満了せずに継続雇用していく方が、会社にとってはよりいい意味で安定した機内サービスとなるだろうし、後輩への指導も今までのサービスのノウハウを生かせるように思えるので、上層部の方々には検討してほしいものだ。



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    ピーチ松山線初便搭乗記

    • 2014.02.01 Saturday
    • 16:00

    今年のピーチ国内線新規就航地として本日2月1日より就航開始となったのが、四国初の就航地である松山である。四国と関西を結ぶフライトは近距離の割に高額になりがちで、小生も早いところ就航して欲しいと思っていたほどだ。ではピーチ松山線初便搭乗記どうぞ!!

    2014年2月1日朝6時過ぎ

    土曜朝7時台の関西空港第二ターミナルは出発が数便重なり、手荷物検査場は大行列! さらに新規就航地の松山も加わるから、この時間帯に出発するヒトは早めに通過することをすすめる。それにしても以前に比べて手荷物検査場の手際も良くなっていて、思ったより列が進むのは素晴らしい。前列では小生が機内で以前会った小生ブログの読者の方に出会ったりと、この空港という場所は何かと小生にとってヒトを引き寄せる場所なのかも知れない。



    さて、出発の30分ほど前から就航セレモニーが始まった。在阪局も多いが、一般乗客の撮影も多く、今回はいつもの泉南のゆるキャラに加え、愛媛のゆるキャラ、みきゃんが加わり祝賀モードを盛り上げてくれた。ピーチクルーさんの就航挨拶が始まると、端の方では何かテーブルらしきものが出て来る!


    何とケーキである! 今回就航記念品のひとつにあるクッキーを京都東急ホテルが手掛けたそうで白幡総料理長もかけつけるという大掛かりなモノである。


    就航を祝して、ケーキ入刀ってとこだろうか。。何か羨ましいぞっ!(笑)


    更にもう一個の桃のようなケーキからは・・・


    桃の形をしたお饅頭が出てくるのはさすがピーチ! ちょうどピーチが就航する中華圏や韓国などは旧正月に突入している事もあってか何とも縁起が良いではないか。。


    恒例のピーチポーズは全ギャラリー向けに、3方向に向けてポーズを取るほどの大サービスぶり! なかなかギャラリーの気持ちをくみ取っていて、盛り上がりも最高潮であった。今回は載せていないが、地元ゆるキャラのイヌナキンが、みきゃんにピーチポーズをとる向きを何気に教えてあげているシーンは微笑ましくて良い。


    その主役となったケーキたちである。ゆるキャラのみきゃんも可愛く出来ており、みんな携帯などで撮影していた。

    やはりプロだと上手に作るもんだなと感心。桃のお饅頭がゴロゴロ出てくるとはお茶目で楽しい。


    ほどなくして、搭乗開始である。ピーチ名物ハイタッチピーチは、さきほどの料理長も加わっての盛り上がりである。それにしてもフラッシュ光らず申し訳ない。。いつも出会う男性スタッフ氏も元気そうで良かった。


    スポット91番には3号機ことJA803Pが待っていた。数多くの就航初便を飾る機体でもある。それにしてもピンク色の機体は女性客に評判が良いのか、はしゃいでいるグループもみかけた。


    飛行データは小生計測分だが、記載しておく。スポット91番を7:52と3分早く早発し、滑走路RWY06Rを8:02に離陸。高度6000Mで、淡路島上空を経て、瀬戸内海を飛行し、RWY14へは8:40に着陸、多くの地元ファンが出迎える中、松山空港のスポット2番へ8:43にスポットイン。実際キャビンサービスはハードながらも後方カートがかなり健闘したのか、販売が頻繁だった前方カートをナイスフォローしていて、クルー同士のチームワークの良さを感じた。この短い時間でもピーチグッズが売れていて驚いた。見ているとテディベアとか、キーリングがよく出ている印象だった。


    就航記念品の内容はこんな感じ。いつものピーチエコバッグに就航ステッカー、はがき、クッキーや愛媛県のパンフレット、なすびんの鉛筆といったところである。



    松山に到着すると、いつものピーチ役員に出迎えられ、出発ロビーでは井上CEOとピーチクルーさんたちで復路便の就航セレモニー中であった。やはり待望の関西線就航だけに、こちらの方が盛り上がりも良かったように感じる。既に成田からジェットスタージャパンが飛んできており、直接バッティングすることはないだろうが、いずれ関西〜松山線へ参入するのは間違いないだろう。簡単ではあるが、ピーチ松山線初便搭乗記としたい。では小生はちょっとまた飛んできます(笑)



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    ピーチ高雄線初便搭乗記

    • 2014.01.19 Sunday
    • 06:16

    寒中水泳!?もとい寒中お見舞い申し上げます。旧年中の挨拶も全然書かずに早々と新年の記事を台湾高雄の安宿から書き込んでおるわけですが、皆様お元気でしょうか? 怒涛の如く記事を書いていた時期に比べたら、何とも静かな小生ブログですが、未だピーチの初便に関しては小生ブログが一番だと思っております。実際ピーチ初便就航日になるとアクセス数が増えるのでびっくりしております。では今年一番目のピーチ新規就航地となる高雄線初便をどうぞご覧ください!! ちなみに小生にとってこのフライトは今年の乗り初めも兼ねております(笑)

    2014年1月18日昼ごろ
    前職時代の同僚と再会を関空で果たし、小生はいつも通り第2ターミナルへバスで向かう。いつも思うがホント発車間際になるとヒトが増えるのが面白い。橋を渡り、遠目に見えるターミナルには見慣れたマリコジェットことJA805Pが見える。チェックインと出国を済ませると、既に高雄初便向けに舞台が出来ている。出発25分ほど前の11時25分から初便セレモニーが始まった。



    見慣れないクルーさんも増えてきているが、やはり相変わらず就航第一便セレモニー担当クルーさんは目立つだけに緊張している場面もあったが、しっかりアピールが伝わっていて既に15路線目を数えるだけに安心感もあるのは、さすが日の丸LCC勝ち組だけの事はあるといえよう。




    今年一発目のピーチポーズは夕方のニュースとなるからか、在阪局の取材も普段と比べるとカメラの台数も多く賑やかである。小生はちゃっかりど真ん中ポジションから撮影。こりゃ新年から幸先もいいように思える。やっぱりピーチ初便にはこれがないと始まらないよね!




    ピーチポーズが撮れたので早めに退散したのだが、それにしても久々に初便らしい熱気に包まれたのは嬉しく思う。一般の乗客に交じって、いつもの初便搭乗で顔を合わせる航空ファン常連の皆様も釜山線初便と比べると土曜日だけに多かったのは納得である。




    もうひとつのピーチ初便名物と化したピーチハイタッチも久々に楽しめた! まあ創業当時の人海戦術のような何十人もピーチクルーさんが並んだ賑やかさはないけど、やはりピーチ初便に乗る楽しみのひとつだから人数は減っても末永く続けて欲しいもんだ。ピンク色に変わったゆるきゃらは、地元泉南地区の犬鳴山から由来のイヌナキンと初めて知り、あのキン肉マンを生み出した、ゆでたまご先生が協力したのが驚き。何度か見かけていたがブルーからピンク色に変えるとはピーチに協力的で良い(笑) 搭乗前の乗客たちに撮影に応じたり、名刺を配っていたようである。戦利品の就航記念品はのちほど書きます。



    小生は窓側を取っていたので、早めに搭乗口に入れた。といっても既に76番目であったが。スポット98番には、やはりマリコジェットことJA805Pが待っていた。スペシャル塗装機をアサインするとはなかなかやるよね。


    小生計測分だが、飛行データを参考までに書いておく。スポット98番を定刻11:50にスポットアウトし、滑走路24Lを11:58に離陸。その後高知上空、鹿児島上空を越え、定番A1ルートに沿って飛行し、台北上空から左手に台湾本島を望みながら台中上空を経て、コンテナ群やガントリークレーンの大群が見える台湾屈指の高雄港が見えてくると、高雄国際空港も間近。滑走路09には定刻の14:20に着陸しスポット26番には14:28にスポットイン。最高高度は34000Ftで飛びのちに36000Ftへ上昇。速度は650キロ程度だが向かい風が300キロ近くあり、むしろ8分遅れで済んだのが凄いと思う。担当機長がジェイソン氏と去年10月の那覇〜台北線初便の帰りに乗った台北〜関空間で彼のサイン入りピーチステッカーをクルーさんから貰ったことがあった。ジェイソン機長の機内アナウンスを副操縦士のワタナベ氏が和訳。



    お昼時だけに普段に比べてピーチデリの売れ行きも良く、小生の座席位置へカートが来るまで時間は掛かったが、ピンク色のスパークリングワインを飲み、千房の”空飛ぶ”お好み焼きと、たむけん氏プロデュースのカレーパンを食べると満腹である。お待たせいたしましたと声かけてくれるクルーさんの気遣いもマル。


    それにしてもいつみても座席ポケットの冊子類が常に変わっていて油断出来ないのがピーチのいいところだ。黒いのはあのマリコ様こと篠田麻里子とのコラボグッズ通販パンフレットが加わり、ピーチショップも1月から更新され新製品もアイフォン5Sのケースやスマホ用のバッテリー、スーツケース用ベルトなど増えた。テディベアも男女クルーの制服を着た2体セットに変わっており、こちらもコレクターにとっては注目の一品といえよう。


    今回の初便記念品はこんな感じ。ピーチのトートバッグに新年用のハガキ?その証拠にイラストの乗客やパイロットがみんな午年にちなんで馬なのが面白い。定番と化した就航ステッカー、そして現地ですぐ使える台湾のガイドブックにはしっかり高雄の情報も入っている。なお到着地の高雄国際空港では、現地で使える高雄の割引クーポンが綴じられた小冊子も配られたが、更に太っ腹なのは高雄MRTこと地下鉄の一日乗車券が付いている事! 小生はこれを知らず普通に乗って市内へ入ったが、帰りはこれで空港へ向かう事にした。 さすが井上CEOは旅行者の欲するものをわかっていると感じた次第。


    スポット26番に入る直前には地元消防局のウォーターキャノンによる放水アーチもあり、関西〜台北線の初便就航時と同じように歓迎してくれたのが嬉しい。小生の記憶で初便就航時に放水アーチの歓迎があった空港は、長崎、台北、釜山、成田、高雄と5つあったように思う。


    マリコ様は注目度が高いのか、さすが元AKBのネームバリューは台湾でも健在で篠田麻里子のスペシャル塗装を撮ろうとスポット横のスタッフの数が多いこと(笑)スポットインしてボーディングブリッジでもひと目自分たちが乗った飛行機を近くから撮っている乗客も普段より多いのはよくわかる。去年この5号機に乗った時はまともに撮れなかったからやっと宿題が片付いた感がある。上記とこの写真は小生のスマホで撮影したのだが、デジカメより綺麗に撮れてありがたい。


    到着時は前に見かけたピーチ役員の方が出迎えてくれたが、井上CEOの姿はまた出発便セレモニーで忙しいのかとガッカリ。。。入国と税関を済ませてMRTにでも乗ろうかと思えば、何と到着階で黄色い舞踏家グループ?と共に井上CEOがピーチクルーさんと一緒に、バチを持って太鼓を叩いている姿にビックリ! 何とも盛大なセレモニーをやっていたのであります。 多数の地元財界関係者などの列席者向けにピーチ色の紙袋が山積みされていたのが印象的でした(笑) 井上CEOが太鼓の演奏を終えたので、近くに行ってみると小生の事を覚えていたようで、遅ればせながらも新年の挨拶を済ませることが出来た。

    ピーチの第一便新千歳行きと福岡行きがそれぞれ西と東へ飛び出し、今年3月で既にピーチは2周年を迎えようとしているが、日の丸LCCの代表格へ変化を遂げた。今年は更にどんな就航地が増えていくか、休暇調整に苦労するが出来る限りはピーチの動きに注視したい。では本年も小生ブログを宜しくお願いしますm(_~_)m



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    ピーチ東京(成田)線初便搭乗記

    • 2013.10.28 Monday
    • 16:16
     ども! mattariです。小生は休暇で東京(成田)線初便搭乗後他社LCCでソウルへ移動しソウル市内の某安宿でボケぇ〜とまったりに記事を発信しています。いやはやソウルの寒さは既に朝晩息が白くなるほどです。さぁ皆様ご期待の記事だと思いますが、あまり期待できない内容で筆があまり進みません(笑)が見てやって下さい。



    お断りm(_~_)m皆様ご期待のマリコ様こと篠田麻里子さんの写真は撮影禁止で撮れませんでした。マリコ様のピーチクルー立て看板でお許しを!

    10月27日早朝

    早朝便を利用するのは久々で同行者と共に第二ターミナルへ向かう。ちょうど台北線やソウル線などが飛ぶからバスもなかなかの混みようである。ターミナル内を見ると明らかにメディア関係のカメラの数が普段の初便よりも多い(笑)多分就航第一便の新千歳・福岡線就航時に次ぐほどの規模である。
    混みだすとセレモニーに遅れるのは困るから早めに手荷物検査場を越え、お茶を飲む。



    小生が搭乗するMM111便の搭乗券を持っている方のみ搭乗券を見せて下さいとの事で係員に見せて先へ進むと既に下記の写真のような賑わいである(笑)



    ここまで来るとホント就航初便らしくて良いのだが、元AKBのマリコ様こと篠田麻里子さんがCA(カンパニーアンバサダー)として乗務されるわけだから、報道陣が殺到するのも無理はない。更に下の右側のような看板が小生たちを絶望へ突き落してくれる(笑)



    撮影はお控えください(汗)まあ予想はしていたがね。。この看板を掲げていた係員さんとも顔見知りで小生の顔見るなり、本当に申し訳ないという顔で、小生には話しかけて頂けたのが救いといえよう。

    そのため、ピーチポーズもハイタッチピーチの画像はないのでご了承願いたい。ToT

    ハイタッチピーチの際は一番前に篠田麻里子さんが居て驚き、いつものスタッフで出迎えてくれたのは変わりなく楽しいのだが、何かいつものピーチの楽しさは。。。弾けたものを感じなかった。


    スポットは91番と一番端っこだが、止まっている飛行機がよく見え、これから小生たちが乗るMM111便のMARIKO JETことは5号機であるJA805Pが見える。篠田麻里子さんの写真入りで
    ここまで来るとやはり一大プロジェクトなんだなと思わせられる。


    乗客搭乗は前のタラップのみを使い、後方タラップ前には篠田麻里子さんが乗っていると思われる
    バスが待機しており、なかなかの厳戒態勢である。


    機長席側の機体側面にはMARIKO JETとピーチコーポレートカラーの淡いピンク色で書かれている。プレスリリースでも出たが先日ピーチのHP上で募集した機体の名前はこれで決まりとの事。。


    それにしても早朝からフェンス越しにひと目篠田麻里子さんを見ようと集まったギャラリーの多さに驚いた。そういえば機内でAKBファンの方をあまり見かけなかったような気がするのは気のせいか。。


    飛行データは以下のとおりである。スポット91番を定刻7:10よりも早い7:01に離れ、滑走路RWY06Rから7:08に離陸し、その後上記の写真ではわかりにくいかも知れないが、機長アナウンスにもあった富士山南側を横切って飛び、航空ファンの間では定番撮影ポイント有名な成田空港の
    畑ポイントの農道には多数の車が止まっているのが機窓から見え、8:10には成田空港滑走路RWY34Lへ早着。タキシング途中でウォーターキャノンの放水アーチに出迎えられ、スポット56番へ8:18と定刻よりも17分も早着というのは現地での取材陣を考慮してということだろうね。


    機内では篠田麻里子さんのアナウンスが楽しめ、彼女自身がデザインしたピーチのピンク色とリンクしたキャビンクルー風の制服姿を見ることが出来た。サイドには二人のイケメンピーチクルーがガードマンみたいである。この日のみか不明だが、通常の機内販売はグッズ販売のみとなり、飲み物や軽食の販売は一切なしである。割と機内販売のカートが頻繁に止まっているのを見ると結構色々と商品の売れ行きは良かったようだ。機内誌関連では京成と地下鉄の割引チケットの広告が追加され東京線へのアクセスもこの割引チケットでお得になるのは間違いないだろう。



    搭乗記念品はお洒落な小さいピーチトートバッグにマリコ様の就航記念ステッカーと搭乗証明書、井上CEO名前入りで空飛ぶ電車と書かれたポストカードといった感じである。搭乗証明書裏には篠田麻里子 x peachオリジナルグッズ販売と書かれており、近々開店予定のピーチオンラインショップにて先行販売で買えるという初便搭乗者のみの特典を準備するのはさすがである。そういえば座席番号を使ったビンゴ大会も行われ、先日販売開始になったピーチの制服を着たりかちゃん人形2体やテディベア1体などのピーチグッズがラッキーな5名に送られた。ちなみに小生はかすりもしなかったかな(笑)




    成田空港へはLCCらしくないと思うが珍しく56番と第一ターミナルに到着し、ターミナルからは取材陣やグランドスタッフの数が多く待機していて驚く。今後このスポットを使うのかは不明だが、結構ターミナルの出口まで遠いので、列車など乗る人はある程度この時間も考慮する必要がある。

    あまりまとまりもなく、ちょっと不満も書いてしまったが、来年1月就航開始の台湾・高雄や来年2月就航予定の四国・松山などピーチの快進撃はさらに勢いを増していくのは間違いない。出来る限りは小生もこのピーチ初便を乗り続けられたら良いと思う。更なるピーチの成長を願い、ピーチ東京(成田)線初便の記事としたい。



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    ピーチ那覇〜台北線初便搭乗記

    • 2013.09.29 Sunday
    • 05:00

    仕事がやっと落ち着き、久々にPCを開くことが出来たmattariです。今までの記事発信速度からするとあまりにも遅いというお叱りを受けそうですが、遅ればせながらも9月20日より就航開始したピーチ那覇〜台北線初便搭乗記をどうぞ!

    前日9月19日に最終の某関空便へ出発20分前に飛び乗り、慌ただしくも那覇のおもろまちに宿を取る。夜が明けて台風19号の進路を確認すべく、スマホの画面に目をやると、前よりも速度は遅く、小生が復路として予約しているピーチ夕方発の台北〜関空便で離陸するまでは何とか持ちそうだと判断し、モノレールで那覇空港国際線ターミナルへ向かう。

    ピーチ初の那覇発着国際線となる那覇〜台北線で注意する事は、必ず国際線ターミナルへ向かう事だ! 極めて当たり前だが、小生もちょっと前まで、あのピーチが使用している那覇LCCターミナルで国際線も発着すると思っていたから、驚いたものだ。さすがにCIQの機能まで移すのは新ターミナル落成も控えているから無理だったようだ。 その国際線ターミナルへ向かう方法としては、モノレールなら、国内線のピーチ便に乗る時と同様、通常どおり一番下の1階まで降りて、国際線ターミナルへの表示に向かって歩くと、こんな南国的なターミナルが見えてくるのだ。


    チェックイン機は関空のそれと変わらず、入口の右側国際電話ブース横に仮設的なもので対応していた。チェックインバゲージ受け付けは入口の左側に見受けられ、ちょうどマンダリン航空便出発も重なってターミナルは賑やかである。小生としては地方空港から出発する国際線はこれが初めてなので、何とも不思議なものを感じる。


    ほどなくして、出発ロビーではいつものクルーさんたちによる、就航セレモニーが始まった。こじんまりとしているけど、ピーチのピンク色は他社便の乗客の目も引き付け、しっかり地元メディアの取材陣に交じって小生も前に近い感じで撮りました。先日の釜山初便といい今回の初便も割と同業者よりも一般旅客が増えているのはピーチの認知度が高まった証拠と思うが、根強く一部の常連さんはいらっしゃったから、やはり皆様凄いなと思う。


    恒例のピーチポーズは通常と変わって珍しいアレンジが加えられ、桃らしい?可愛らしさが強調されていい感じである。やっぱりこのピーチポーズの瞬間は人気があるのか、この時は携帯で撮影する一般旅客も多かったように思う。それにしても全日空のスタッフが結構見に来ていたなぁ。


    ハイタッチアーチはスタッフ少な目ながらもこなしつつ、しっかり釜山就航から出てきた新デザイン仕様のエコバッグに入った就航記念品をクルーさんたちは配っている。予想外のプレゼントに驚く若い子が多かったように思う。


    国際線ターミナルからは送迎バスがいつものLCCターミナルのスポット64番まで移動する方法を採っているのだが、このバスは観光バスと同じ1枚扉のタイプなので、乗客の乗降に時間かかるのが難点。関空第2ターミナルへ向かう際に乗る南海のシャトルバスが使用する2枚扉仕様のバスへ変えるとより確実な定時運航を目指せるのは間違いないだろう。


    シップレジは確認出来なかったので、クルーさんに確認すると6号機こと、JA806Pだった。タラップからは南国らしい青空と海が見えて気分もあがる!やっぱりピーチはリゾート路線が似合う! 小生としてはグアムやサイパンあたりの就航を期待したいものだ。機内では見覚えあるチーフパーサーさんが居て嬉しかった。小生がいつものようにサインを書いてくれるクルーさんを探すと一人乗務されていたのでラッキーだった。 


    やはり台風が近づいているせいか、雲の状態も流動的で雲を抜けるまでは割と揺れた。乗客数は139名で客層としては若者が多く6割近くが台湾からの乗客らしく、日本人の比率が少な目に見えた。飛行データは小生計測分のため、正確さに欠けるかも知れないが参考までに。スポット64番を10:08と少し遅れてスポットアウトし、地上スタッフ中心に見送られ滑走路RWY36より10:22に離陸。飛行ルートはあまりわからないが、台湾の北、基隆の街が見えた。台北桃園国際空港へは滑走路RWY05Lへ現地時10:24に到着、スポットがD3と近いせいか、10:26とたった2分後にスポットインした。結果的には4分早着という素晴らしいものとなった。


    飛行時間が1時間も満たない路線なので、機内サービスはドリンクと軽食類と免税品販売を一緒にしたサービスカートで始まり、初期入社組のチーフを中心に手際よく機内サービスを進めている。先日ドリンクメニューに追加されたスパークリングワインを注文すると小生がお願いしたLCCらしくないサービスショットも快く応じて貰えた。祝賀ムードを盛り上げるにはこれほど最高のモノはなく、LCCだから安かろう悪かろうというイメージを払拭させるには十分と言えよう。この写真を見て気づいたが、ピンク色のマニキュアはピーチらしさが出て好感が持てる。


    ルネッサ〜ンスなんてギャグも出てしまうほど、思わぬショットが撮れ気分の良いフライトとなった。
    小生の好きなスーパードライ・ブラックは、ピーチでは数か月という短命で終わって残念だが、今度はスパークリングワインが搭載されたのが嬉しい。一本800円と良心的な値段設定は雲海を眺めながらの極上フライトにはうってつけと言えよう。


    かつては那覇・石垣経由の国際航路で結ばれた時期もあった台湾の港町、基隆が見える頃には降下も始まっている。台風が近いせいか揺れも雲量も増えてきている。こりゃ台北市内まで行けるかどうかちょっと疑問だったが、最終的には問題なく台北市内までマッサージでコリをほぐして、まったり出来たのが嬉しかった。



    今回の戦利品は基本的に釜山線初便と変わらなかった。精々鉛筆がないのと、ステッカーが違う程度の相違点なので、時間が出来たら写真を別のモノに更新しますんで。。今回はこれで勘弁!


    さぁ驚いたけども、10月27日開設の関空〜成田初便MM111便にはなんと、小生AKB押しメンだった篠田麻里子様が何と自身デザインの制服でCA(カンパニーアンバサダー)として乗務されるという! 何とも凄い事になりそうで、実際その発表後かどうかは不明だが、実際10月27日MM111便は満席になったのか表示されない! まだ1か月弱あるんで原則キャンセル待ちは受け付けないが篠田麻里子様に会いたかったら、日々予約サイトで空きが出るか頑張って残席状況を毎日調べに行くしかないだろうねぇ。。こりゃ就航初便以来の賑わいとなりそうだが、何とか撮影禁止じゃない事を期待したいものだ。ではこの辺で!!






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    ピーチ釜山線初便搭乗記&祝ピーチ搭乗300万人目達成!!

    • 2013.09.18 Wednesday
    • 02:13

    いやはやピーチの快進撃は留まるところを知らないと言っても過言ではない! 小生が乗った釜山線初便から4日後の9月17日にピーチはとうとう300万人目の搭乗客を迎えたのである。この勢いの良さは、未だ健在で就航第一便が新千歳へ飛んでたった1年半で偉業を成し遂げるのはホント凄い。小生も微力ながらその300万人に微力ながらも貢献?したわけであるが、もっと乗ってまだ出会えていないルネ塗装特別機に乗りたいものである。さて前置きが長くなり、さらに仕事の疲れで記事発信がかなり遅れて申し訳ないが、9月13日から就航したピーチ国際線4路線目となる釜山線初便の様子をまとめてみたのでご覧いただければ幸いです。ではどうぞ!

    2013年9月13日11時頃、小生とピーチ石垣線初便以来気に入ったらしく、一緒に初便搭乗するようになったY氏で今回もピーチ初便搭乗となった。昼過ぎにターミナル2へ来ると早朝6〜7時台の行列が続く賑やかさと比べると何とも落ち着いたものを感じる。早めに出国手続をして、中でお茶でもしながら待っていると国際線ゲートでは予想外の事が起きていた!

    何と機材繰りの関係で釜山線初便の出発が遅れるというのである! 具体的な状況はピーチのサイトで運航状況を確認してみるとソウルからの便が遅れているらしい。出発便のモニターを見てみると

    やはり13時40分発と変更されているのが残念。まあLCCだから仕方ないとは言いたくないが、便が創業当時と比べると格段に増えており、機材繰りもギリギリなのを考えると仕方ないのかも知れない。少しでも乗客に和んでもらおうという趣向なのかはわからないが、地元名産水なすのゆるきゃら
    なすびんが早めに登場し、出発ロビー内で暇を持ち余した乗客たちが集まってきて記念撮影に気軽に応じていたのが印象的であった。


    程なくして、ピーチクルーさんたちが集まって来て、初便就航の挨拶となるわけだが、小生のような航空ファン向けに撮影タイムを設けてくれた?のが嬉しく思う。出発遅れのお詫びを入れてしっかりした日本語を話したのが右端のクルーさんなのだが驚いた! 実は4月の稚内旅行から戻る際に乗った札幌線の機内で会った韓国のクルーさんが彼女なのだ。当時は初々しい訓練生だったが、そのバッチが取れたようで一人前のクルーさんに成長されているのを見て嬉しく思う。


    そして恒例のピーチポーズである! やっぱりこれがなくっちゃピーチの初便が始まらないよね。
    なお、その左にいるゆるキャラが、さっき小生が言っていた「なすびん」である。


    一刻も早く出す為、今回は珍しく座席番号関係なく、一気に乗客をゲートに通し、搭乗開始。ピーチ名物ハイタッチアーチも、就航便数が増えていくにつれてスタッフの数が減っているように思う。が、同時にそれはピーチの成長ぶりを物語っており、9月17日に達成した300万人目搭乗という偉業は経歴はバラバラながらも暖かなスタッフたちの努力が作り上げたと言っても過言ではないと小生は思う。尚、今回やっといつも小生に声をかけてくれる某男性スタッフと名刺交換出来たのが嬉しかった。記念品を配るスタッフからも顔を覚えられたらしく、「いつもありがとうございます!」と声をかけて貰えるとまた乗ろうかなと思うから不思議だ。


    100mほど歩く99番ゲートからの出発で長い列が出来ているが、そんな暑苦しさも和らぐ清涼感溢れる風鈴にもピーチの短冊が揺れていい感じである。最近設置されたと思われる送風機?が大活躍なのはさすがLCCターミナルゆえであろう。


    さぁ待望の機体だが、シップレジを確認するとJA803Pと3号機。偶然にも去年5月より就航したソウル線もこのJA803Pだったのだ。今回は窓から撮影した写真がないので、ここで飛行データを書いておきます。99番スポットからスポットアウトが13:30と当初の出発予定より遅れを1時間10分に縮めた。離陸はRWY06Rより13:38、釜山着陸はRWY36Lより14:37、1番スポットからスポットインが14:45と更に出発時よりも10分到着を早めたのはお見事といえよう。高度は35000フィートで速度は880km程度。乗客数は目分量だが恐らく160名以上は乗っていたように感じる。釜山着陸後予想外の事が起きた。何と釜山でも消防車による放水アーチの歓迎があったのだ。確か去年の長崎線と台北線で放水アーチを経験しているが、釜山のそれは何とも水量の多いもので、まるで消防車でピーチの機体を洗っているのではないかと思えるほどだった(笑)


    機内のシートポケットはかなり変貌を遂げており、小生もチェックが漏れていて恥ずかしいのだが、ピーチデリとピーチショップの内容がかなり変わっているのだ。詳細の内容はピーチデリはここからクリック!ピーチショップはここからクリック!フライトタイムが60分もないため、サービスカートを見ると免税品と軽食類が入ったハイブリット!?なカートで見事に対応し、ビールは飲めなかったとはいえ、新たに追加されたピーチグッズを買えたヒトが多かったように思えた。まあ短い路線においては機体真ん中の非常口周辺だと食事にありつけない事もあるので、一番後ろか、前の座席が良いかも知れない。


    さて今回のピーチ初便戦利品はこんな感じ。ピーチ名物のトートバッグは何と新バージョンで復活!
    去年の沖縄線初便で配られたものと同じサイズながら小さなピーチのロゴに二色ピンクの水玉に桜が散る様は何とも日本らしさを表現したお洒落なものである。どこかのセレクトショップにあってもおかしくないデザイン性の高さは驚きである。恒例の路線就航ステッカーは張るのが勿体無いほど。
    そして関空でも売っているあのリングノートはちょうど買いたいと思っていたのでありがたい!あと
    鉛筆は恒例の泉州水ナスのなすびん柄である。パンフレット類がなくなったのが意外である。

    さぁこの記事を書いた2日後、20日朝には初ピーチ那覇発着の国際線となる那覇〜台北線の就航となる。今度のフライトも短いとはいえ、台風19号が発生したので、何とか小生が乗るフライトだけは不謹慎ながらもキャンセルなく飛んでほしいと願っている(笑)では今度はピーチ那覇〜台北線初便でお会いしましょう! 台風19号暴れるなよ!(笑)あと300万人達成記念のセールも既に始まってるから旅行予定の方はここもクリック!




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    ピーチ新石垣線初便搭乗記

    • 2013.06.16 Sunday
    • 06:50
    仙台線に続き、ピーチは7番目の国内線就航地として関空〜新石垣線が6月14日より開設された。既に小生のブログでも書かせて貰ったが秋からは成田空港線の開設も決まり、ピーチの快進撃は留まるところを知らない。写真の状態がイマイチだが、ピーチ新石垣線初便搭乗記どうぞ!!


    件の成田空港線就航に備えた募集広告のステージも設えつつ、初便ムードは新規路線開設の度に落ち着いていくものを感じている。

    泉南地区のゆるキャラは定番となり、真ん中の花笠マハエちゃんも去年の那覇線就航以来の再会である。ゆるキャラを見ないフライトは珍しくなったといえよう。セレモニーが始まる前から盛り上げる役割として重要であり、搭乗客たちを楽しませていた。


    そして航空ファンや報道陣待望と言えば、初便恒例となった「ハイピ〜チ!」で有名なピーチクルーさんが演出するピーチポーズであろう。小生もこのシーンを撮るのはいつも楽しみだ。ゆるキャラがしっかり脇を固めているのもこの初便ならではの特徴であり、地域色が出て面白い。


    ピーチ初便名物「ハイタッチ!ピーチ」もスタッフの数が減ったが健在である。写真の状態が悪くて申し訳ないが、こんな感じでピーチクルーさんやスタッフさんたちで見送ってくれるから初便ムードが高まる。これも小生の初便フライトの楽しみでもある。


    今回は石垣名物のピーチパイン試食コーナーも出来ており、なかなか気が利いている。いつも小生の事を覚えていてくれる男性スタッフさんも今回はこちらで応対されていた。今回は小生が属する団体のハッピを着ていたが、小生の顔を覚えていてくれる彼の記憶力の良さは涙もの! 。ちなみにピーチパインの味は美味しい! 初めて食べたが石垣へ行ったら皆様もぜひ食べて欲しい!


    初便記念品のピーチ名物のエコバッグは今回で姿を消したらしく、初便就航ステッカーや観光案内が入った沖縄観光コンベンションビューロー提供のファイルを配っていた。やっぱりあのエコバッグを目当てに乗る乗客も多いだろうから復活も望みたいですね。本日のスポットは小生にとって初の91番で、機体番号は最多搭乗回数8回目を迎える2号機JA802Pである。


    フライトデータは小生計測分だが参考まで。搭乗客数は満席に近い175名でスポット91番を7:23にスポットアウトし、滑走路RWY06Rより7:31に離陸。高度は34000ftで速度は820キロ前後。航路は関空〜鹿児島〜種子島〜沖永良部島〜久米島〜新石垣を飛び、写真は鹿児島上空の開聞岳。この前には噴煙のある桜島も見えた。新石垣へは着陸前に衝突防止装置が作動した関係で9:36にゴーアラウンドこと着陸復行となり、滑走路RWY04へ9:47着陸。その為スポット6番へスポットインが9:52と定刻より若干遅れたが、出発が13分遅れたにも関わらず、しっかり定刻近くまで遅れを取り戻したのはさすがである。旧石垣空港時代は737クラス運航がやっとの1500mという短い滑走路だったが、今度の新空港は誘導路もある2000m滑走路に変わり、搭乗橋も数機分設えた立派なターミナルへ生まれ変わっている。


    新しくなったシートポケットの内容は、小生ブログでも書いた新作満載のピーチデリとピーチショップが更新されている。ピーチデリは2枚折りに変わり、空いた後ろのページを広告にしているのはさすがLCCである。


    小生はスーパードライを飲むのが定番だが、今回は追加されたドライ・ブラックをチョイス。やはり上空で飲むビールは最高よねっ!このクリーミーさがタマラぬ。。


    朝ご飯は小生ブログでも書いたピーチデリ新作のひとつ、「豪快とんかつサンド」である。濃厚なソースがしみ込んだとんかつは味も良くてボリュームも十分。バンズの硬さもちょうどよくて小生お気に入りのひとつとなりそうだ。なお小生が気になっていた「ヘルシー海老アボカドサンドイッチ」は前席分で、すぐ売り切れたのでこちらは次回の宿題となった。


    南の青い海が見えて洋上飛行が続くと海外へ向かっている気分にもなる。それが関空〜新石垣線の特徴である。担当されたクルーさんを見ると香港線初便でお世話になったクルーさんと再会出来た。後方ギャレーは小生以上に熱心な航空ファンが集まって賑やかであった。


    大き目の金網もあるが、撮影しやすいオープンデッキも設えた新ターミナルの6番スポットから撮るとこんな感じだ。下にはエアコンの利いたガラス張りの撮影スペースもある。

    直前まで雨が降っていたらしく、湖面に映ったように見えるピーチのピンク色が真新しいスポットに反射していて美しい。


    手振れ気味だが、八重山諸島のゆるキャラ「ピカリャ〜」と新石垣空港ゆるキャラ「ぱい〜ぐる」に出迎えられ、写真には撮れなかったがピンク色のかりゆし姿で出迎えてくれた井上CEOから小生へ声かけて頂けたのは嬉しく思う。


    手荷物引取場で、小生の名前を呼ぶ声がしたので誰かと思えば、小生ブログによくコメントを下さる方であった。同じフライトで1列目に座っていたそうでありがたくファストバッグのタグを撮らせて頂く。この場であるが御礼を申し上げます。


    今回の戦利品である。ステッカーやファイル、星の砂などは出発時に貰ったが、紙袋に入ったピーチの飛行機が入ったローソクやお菓子などは到着時の手荷物引渡場で貰ったものである。ピーチのエコバッグはなくなったが、充実した内容はさすがである。紅型を着たネーネーとピーチクルーさんたちが印象的であった。


    ピーチ機を見送るまで、ピーチのカウンターを見に行く。意外にもJTA側にあったのが驚き。


    展望デッキに登ってみる。恐らく地方でもここまで多い人数で見送った初便も珍しいのではないだろうか? 真ん中にピンク色のかりゆしを着た井上CEOが願いを込めているのか見えなくなるまで機影に手を振っていた姿は印象深い。偶然デッキを下りた後もターミナル内で彼の姿を見かけたが地元財界などの関係者と満面の笑顔で挨拶していた姿は、何とも腰の低さを感じる瞬間でもあった。

    既に地方復興の一端を担う重要な役割となりつつあるLCCだが、一部報道にもあるとおり、この1年あまりで日の丸LCCの明暗がはっきりしている事は競争の厳しさを物語る。まだはっきりした事も出ていないし、この場では憶測で申し上げられないが、小生はピーチを楽しい旅の足としてドンドン活用して行く所存である。十分ではないが、少しでもこのブログがピーチの楽しさを皆様へ伝えるものとなれば、小生として嬉しく思う。

    なお、言い忘れたが、このMM231便こと関空〜新石垣線で総飛行数が300回目を迎えることが出来た。同時にピーチは去年から数えて22回目となる。もうすぐ一割近くがLCCでの飛行となるのは驚きで、その数が増えるのは間違いないだろう。



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    ピーチ仙台線初便搭乗記

    • 2013.04.13 Saturday
    • 15:00
    今年第一弾の就航初便となったピーチ仙台線は東北初のLCC就航路線としても注目され、ヤフーなどの記事でも早めに配信された事から、如何に東北側からの期待の強さを物語る。

    では今年初のピーチ就航初便、ピーチ仙台線初便どうぞ!

    2013年4月12日早朝 珍しくミナミ近くに宿を取り、始発の南海で関空へ向かう。幾分朝が明けるのも早くなり、第2ターミナルには5機のピーチ機が並ぶ様子は何とも嬉しく感じる。週末の混雑を避けるために早めにチェックインを済ませて荷物検査場を通ったが、平日だと割と早く通れるとわかった。 しかし早めに済ませた方が乗り遅れるリスクは減らせると申し上げておこう。


    何を膨らませているのかと思えば、東北名物民芸品こけしである。そして仙台のゆるキャラ、むすび丸のノボリが仙台線開設を盛り上げていく。この便の前後に福岡線出発があり、その搭乗客の邪魔になっていたのが小生としても残念。イベント用に会場は場所を移すべきかもしれないと思った次第。


    ほどなくして、恒例のピーチポーズを交えた就航初便の挨拶をクルーさんたちで行われ、関西のゆるキャラたちがしっかり脇を固める。それにしても最近ゆるキャラがセットになりつつあるよね。。近くにはいつも通り報道陣のカメラの放列があるが、その中に東北の某局が搭乗して取材をおこなったようで、懐かしいテレビ局の名前も見えて嬉しい。話しかけたらとても喜んでくれた。。


    そうそう、やっぱりピーチといえば、このピーチ就航初便名物となったハイタッチアーチであろう。やっぱりこれがないと寂しいよね。嬉しい事に去年那覇線や台北線の初便などで会った男性のピーチスタッフさんが小生の事をまた覚えていてくれていて嬉しい。更に先月末に福岡線でサインを貰ったクルーさんもいて何とも嬉しいものである。就航初便グッズはのちほど。。


    こうやって並んでいるピーチ機を見ると何故か嬉しくなるのだよねぇ。いずれ10機体制になるなんて聞くとワクワクしますな。。


    仙台線初便の担当機は4号機ことJA804Pで、去年開設された台北線と那覇線の就航初便で使用された機体である。福岡線でも乗ったからこれで4回目か。。さぁ7号機はいつ乗れるかな。。

    飛行データは次のとおり。乗客は172名とほぼ満席でスポット96を7:28に離れ、滑走路24Lから7:39に離陸。高度は35000Ft、時速850キロ+200キロ近い追い風があり、途中セントレア上空を越え、富士山北側、松本市、会津若松、猪苗代湖?などを経て、強い追い風の結果、仙台空港へは滑走路27より8:37に着陸しスポット5へ8:42にスポットインという優秀なものとなった。言い忘れたが、東北弁も流暢なクルーがアナウンスを担当し、関西弁に満ちた普段の機内とは違って新鮮であった事も付け加えておく。後日調べると宮城県出身のクルーさんが居て納得である。


    いつものビールタイムを楽しみつつ、他のヒトが何か買ってるかと思えば、大量にピーチグッズを買っている方が居て目が点に。。帰りのフライトで買えないヒトが居たら大変かなと思うけど。そろそろピーチのエアバスステッカーも売って欲しいなと思うのは小生だけじゃないと思う。


    就航初便グッズは泉南や仙台の観光パンフレットに鉛筆、ボールペン、シール、ティッシュ、そしてピーチファンには嬉しい仙台線就航記念ステッカー! 更には萩の月が丸ごと一個入っている太っ腹さ! ピーチトートバッグは去年の那覇線初便より出てきたサイズの小さいタイプである。


    よくよく考えると関空〜仙台間は現IBEXエアラインズのフェアリンクが開設した以来空白だったはずで、小生はANAで飛んで以来だろうか。


    伊達正宗公由来のカブトも勇ましい可愛いハッピを着たゆるキャラ、むすび丸と偶然ながらもピーチ色の横断幕で出迎えられて嬉しい。惜しむらくは井上社長が居ない事だなぁ。。業務連絡があったのに(笑)


    普段はなかなか復路便を見送ることはないんだが、今回は時間もあるので見送ることに。。ゆるキャラがむすび丸と共にSATこと仙台空港鉄道のゆるキャラも加わり、ピーチのスタッフさん一同で就航初便を見送る様は仙台線を定着させたい気持ちも現れているように思える。関空乗継も多少を余裕を持たせたら、香港やソウル、台北、那覇など多くの路線を安く乗り継げる事も増加する事間違いないだろう。東北初のLCC就航として名乗りを上げたピーチの心意気が更に、東北の復興と発展に寄与する存在になると願いを込めて、小生のピーチ仙台線就航初便搭乗記とさせて頂く。



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    関西空港第2ターミナル開業と出発第1便の長崎線搭乗記

    • 2012.11.05 Monday
    • 00:50
    既にネタとしては古くなっているが、10月28日より関西空港のLCCターミナルとして第2ターミナルが開業した。関空ベースのピーチとしては、念願の専用ターミナル開業となった。そんな真新しいターミナルから出発する第1便となったピーチ長崎線に搭乗したので、ご報告させて頂く。

    第2ターミナル国内線入口は蛍光グリーンがお洒落さを演出・・。


    10月28日午前4時頃

    小生は属する団体広報E氏の車に乗せて貰い、雨の降る関空へ向かう。長い橋を渡って料金所を経て空港ゲート左横からその第2ターミナルへ入る道が出来、見慣れないアプローチは何とも新鮮な気持ちにさせてくれる。遠目にはピンク色の機体が見え、ピーチ専用とよくわかる。取りあえず駐車場に車を止めターミナル全景を撮影する。


    上記が国際線入口で下記の写真が国内線入口となる。中では繋がっているので問題ないが。


    横目には金網だらけになるが、ピーチ機も撮影出来る。手振れで申し訳ないが。。


    エアロプラザ1階からこの第二ターミナルまでは無料連絡バスが結ぶが、10分ほどかかるのでチェックイン締切を考慮して、このターミナルへ向かうようにしよう。。

    さぁ、4時半ターミナル開場とのことで、私もその列に並ぶ。空港関係者やマスコミを除けば、このターミナルには1桁台で入ったという珍しい経験をする。新ターミナルにこうやって入るのはなかなかなく気分がいいものである。


    中に入ってみるとまさしく体育館(笑)でも真新しい匂いに包まれ、鉄骨剥き出しがLCCターミナルの証
    でもある。開放感もあって、個人的には好きである。エアコンもしっかりあるし空港使用料も安くなるなら乗客に歓迎されると思う。


    お土産屋も薬局もあり、撮影しそびれたが、コンビニはセブンイレブンがあるし、ATMも数台ある点はマル。レストランも二つほどあり、軽食なら間に合うレベルである。


    真ん中の新ターミナル開業式典には既に多数のマスコミのテレビカメラが並ぶ。


    多数の来賓がみえ、その中には右側にピーチの井上CEOの姿もあり、ピーチクルーの皆さんがしっかり華を添えて、祝賀ムードを盛り上げていく。後ろのマルチモニターの飛行機が離陸していくCGと共にテープカットが行われ、無事第2ターミナルの供用開始となった。


    その後マスコミ向けに集合写真が撮られる。やはりピーチクルーがいるといい感じだといつも思う。
    この後、小生の同行者である広報E氏が香港線の乗客を出迎えるまでターミナル内を散策されていた井上CEOに話しかけ、色々とお話しさせて頂けた。団体のハッピ姿は新千歳就航時から覚えて頂けたらしく、小生がピーチの初便に乗っている事も覚えて頂けたのは何とも光栄である。更にありがたいのは名刺交換までさせて頂けたこと。航空会社社長に名刺を貰ったのは生まれて初めてで恐縮であった。小生のこのブログを言い忘れたのは何とも残念でならないが、またの初便の際に伝えよう。。


    チェックイン開始時刻まで、ターミナルをちょっと撮影。こちらが国内線の荷物受付カウンター。
    自動チェックイン機はこの目の前に設えてあり、就航当時に比べてスキャナーなどが変わっている。



    こちらが国際線チェックインカウンターで、自動チェックイン機はあったかどうか、確認しそびれた(汗)
    台北線の早発ぶりはウケが良いのか、結構台湾からの乗客も見かけた。


    1桁台の8番という早さでチェックインを終え、腹ごしらえにレストランの一つである銀座ライオンへ。。
    今や減りつつあるが、ここではジャンボ機が出迎えてくれるのが航空ファンには嬉しい。


    モーニングセットのサンドイッチのセットで600円と空港の場所の割にはお手頃で飲み物も込みなのも良心的。味も問題なく、サラダまで付いて良い感じ。


    荷物検査場は以前と比べるとレーンも増え、更にスムーズな流れになった。そこを抜けるとゲートエリアで、すぐ横にピーチ直営の売店、Fuchsia by peachがある。Fuchsia(フーシア)とは深い赤とピンクの中間色を意味し、ピーチのコーポレートカラーとの事。目の前に並んでいるのが先日当ブログでも紹介したピーチオリジナルグッズ、ナノブロックである。この売店以外にエアロプラザの売店や通販でも買えるが、気が向いたら手に取って購入して欲しい。尚写っているこのヒトが小生が所属する団体広報のE氏でピーチポーズまでとってくれるイケメンである。


    ピーチーズというお菓子も発売されているので、是非チェックしてみて下さいね!!

    お土産屋はアプローズがここにもあり、LCCだからといって不便さは感じない点もいい。


    ピーチもここまで埋まるほどの便数となり、さらに他社が乗り入れる日も近い。このターミナルに外資系も乗り入れるのは時間の問題であろう。


    搭乗口近くにはゲートまでの距離も書いてあるので、確認しておこう。
    さぁ、搭乗口近くでは出発第1便となる長崎線のセレモニーが始まる。いつものように井上CEOとピーチクルーさんが脇を固め、多数のマスコミに囲まれる。近くには何故か、ピンク色のゴルフボールが山積みされ、ピーチロゴ入りじゃないのでゴルフを趣味とする親父のお土産となった。


    井上CEOとピーチクルーで恒例のピーチポーズ。やっぱこれがあると盛り上がってイイ(笑)


    さぁ、搭乗開始である。就航初便ではないが、一応ターミナルから出る第一便となるわけなのでこうやってピーチ名物のひとつ、ハイタッチアーチがあって嬉しく思う。件の男性スタッフは初便の台北・那覇・長崎とこの便を含め3度目の再会となり、何とも家庭的なノリがたまらない。


    小生の乗る長崎線は93番ゲートで無機質な感じの通路だが、いずれ広告看板も設える余地も残っていて、変わっていくのは間違いない。


    チケットの読み取りはここでやり、雨が降っているので、機体まで傘さして歩いていく。


    ターミナル外を出ると、ちょうど香港線から戻ってきた機体も居たので、5機全機が揃っていて感動。


    広いが思ったより歩く距離も遠くなく、ボーディングブリッジがなくても何とかなる感じである。強風時などはどうなるか気になるが。。


    93番スポットから搭乗する機体はJA803Pこと3号機だった。5号機はまたもやお預けとなったわけだが、新ターミナルから一番目に離陸する便となるのは変わらない。


    機内は極めて空いていて約60名程度。そのため後方ドアのタラップもなく、あっという間に搭乗も終了。定刻6:45にスポットアウトし、窓からは雨の降る中多数の空港関係者に見送られ、第一便らしさを感じられ、滑走路06Rから6:52に離陸する。


    離陸後は揺れが収まらず、カートなしで手配りで機内販売を済ませたらしく、ビールを逃したのはちょっと残念。まあこの状況なら無理もないか。。


    空港側からはT2ロゴ入りのステッカーとタオルが貰え、観光関連からはハウステンボスのファイルやカップ麺などが配られた。ピーチ側は降機時にオリジナルステッカーが配られた。


    右がこの長崎線で配られたもので、左がこの前の台北線就航時に貰ったもの。


    長崎には滑走路32へ7:52に着陸。7:54にはスポット9番へ到着。3月就航以来の長崎だが、これも値段が手ごろなピーチのお陰といえよう。


    遂に立派なLCCターミナルを関空は作り、世界各国のLCC就航に備えたわけだが、第3ターミナルも計画されている。LCCは外資系が多く、使いにくいという第一印象もあるが、ピーチなら日本語も確実に通じるから初めてLCCに乗る人たちにも優しいと思える。まあ予約時に色々とやらなければ高くなるのは仕方ないが、必要なモノだけを取り入れていけば安く旅が出来る。恐らく今年中に新路線開設がなければ、これで今年のピーチ初便搭乗は終わりかもしれないが、あのピーチだから意外な路線開拓もあるのではないかと思っている。小生をここまで初便搭乗に駆り立てたものは未だわからないけども手頃に初便搭乗してお祭り騒ぎが出来る点なのだろう。。これからもピーチ初便に乗って記録を更に更新出来る事を願いつつ、関西空港第2ターミナル開業と出発第一便搭乗の長崎線の報告とさせて頂く。





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    ピーチ沖縄線初便搭乗記

    • 2012.10.21 Sunday
    • 01:50
    仕事が立て込み、記事のアップロードが遅くなりました。そしてピーチ台北線初便搭乗記へ多数のアクセスありがとうございました! 小生は台湾滞在中に台湾国内線の初搭乗を果たし、18日にジェットスターアジアで関空へ戻り、ピーチ沖縄線初便搭乗となったわけです。。ではピーチ沖縄線初便搭乗記どうぞ!

    10月18日昼過ぎ

    台北から関空へ向かった機窓で見た一面に覆われた厚い雲は、初便搭乗となるピーチ沖縄線が無事飛べるか占う要素を大いに含み、正直飛べるかどうか不安でならなかったのは事実である。入国手続きを済ませ、PCを開いてピーチのサイトや他社の沖縄線運航状況などを見ると何とかフライトキャンセルは生じていない事にホッとする。今年はエアロプラザへ何度足を運んだだろうか。。そんな事を思いながら最後のエアロプラザでのチェックインを済ませる。


    航空保安検査場を越えていくと、沖縄民謡が聞こえ、ピーチは何とオリオンビールやさんぴん茶などを
    乗客全員に搭乗前に無料で振舞っていたのだ。協賛企業から提供されたそうで、私も有り難くオリオンビールを頂戴した。こういうプレゼントはやっぱり嬉しいものである。事実周りの乗客たちも嬉々して受け取り、中にはビールを飲みながら搭乗する子も居たっけ。。


    ほどなくして、沖縄民謡のミニライブが始まり、最後は定番のカチャーシーで盛り上がるとは、ベタながらも乗客にウケが良かったように思える。沖縄の方も結構乗っているからか、キレ味のいい口笛がターミナル内に響き渡ってさらに盛り上っていく。


    今回のピーチポーズには沖縄コンベンションビューロー所属のゆるキャラである「花笠マハエ」ちゃんが加わり、四人のピーチクルーさんとしっかり決める! 中にはおとといの台北線でお世話になったクルーさんも居て、実際小生の顔を見かけたら驚いていた(笑) まあ無理もないが。。


    搭乗口へ向かうと、ここでもクルーさんやスタッフさんのハイタッチアーチはあり、こうやって見送られるのはクセになるものだ(笑)これを体験したいがために初便に乗っているのではないかと小生は思う事もある。。。


    これが今回の就航記念品である。なかなかの充実ぶりで、上手く協賛企業から集めたものだと感心する。琉球ガラスのグラスもプレゼントなんて、太っ腹! ピーチグッズのタオルなどはなくなったが注目すべき点は、エコバッグのサイズが一回り小さいものに変わった事! 使い勝手がさらによくなった感があっていい。他には沖縄柄の手拭いや、大阪ラーメンのカップめん、星の砂が入ったビンや地図や小さなメモ帳など。件のカップめんは機内でお湯のサービス不可の旨を記した紙も入っていて、さすがクルーへのナイスフォロー。これらの就航記念品を貰う時、一人のスタッフから台北線でも会いませんでしたか?と小生に声を掛けてくれた男性スタッフが何とも泣ける。


    その後、琉球ガラスの包みを開けると上記の紫色のグラスが入っており、ピーチ沖縄線開設の日付がしっかり彫ってある貴重品! さっそく好きな下地島横にある伊良部島の泡盛、宮の華を注ぐ。う〜ん、やっぱりこのグラスは泡盛用に最高ですね。大事に使わせて頂きます。


    さて、本題に戻る。いつもの南海バスで移動するわけだが、普段走る経路と違って別の道路を走る。よく見るとなんと、10月28日から開業の関空第二ターミナルのスポットに搭乗機が止まっていたのだ! 既にスポットは使用しているようで、スポット番号をスタッフに確認すると98番だった。搭乗機は4号機のJA804Pと台北線初便と同じだった。というわけで5号機はもうしばらくお預けとなった。。


    誘導員がパドルを使って誘導し、トーイングカーなしで、自走でスポットアウトしたのが13:30で滑走路RWY06Rから離陸したのが13:42。飛行経路は32000Ftで時速800km/hで淡路島を経て、桜島、トカラ列島、沖永良部島などの上空を経由。機長のF氏は沖縄に長らく居たとかで、地元の方言であるウチナーグチも滑らかな感じでアナウンスが始まり、泣けたのはピーチファンの皆様と呼んで頂けた事は何とも、ピーチ初便を福岡除いて全て乗ってきた小生にとっては嬉しく思う。桜島が見える頃には揺れも収まり、厚い雲も抜けて、穏やかなフライトとなった。件の台風の影響もあり、桜島の噴煙の流れる感じもよく見えた珍しい光景は貴重な瞬間であった。


    空は生憎の曇り空だが、何とか着陸出来るだけでもありがたく思った。着陸滑走路は36で15:34に無事着陸。例のANA貨物ターミナルに出来たLCCターミナルへ向けてタキシングを続け64番スポットへ15:39に到着。外へ出ると風が強く、やはりこんな強風時に無事この那覇へ降りてくれたことに深く 感謝。周りにはまだピンク色の飛行機は珍しいのか、他社の航空会社スタッフもピーチのスポットインを見守っていたのが印象的である。


    周りはホント貨物地区の一角で、シャッターが閉まってたらターミナルとは思えないほどだ。グランドサービスのスタッフが誘導してくれるのも、貨物ターミナルならではの風景といえよう。


    何とも倉庫の中に作ったとはいえ、台風には何度も耐えているわけだから安全であり、このアイデアはアジア系メガLCC・エアアジアも目を見張ったに違いない。その後到着口では地元観光協会やミス沖縄の出迎えもあったのだが、使える写真がないので、割愛させて頂く。


    チェックインカウンターもピーチとエアアジア・ジャパンが同居しており、急な設えの割には出来もいい感じ。


    このようにちょっとコーヒーを飲むためのお店もあり、トイレもしっかりある。それにしても井上CEOとクルーさんの出迎えはなかったのがちょっと残念だったかな。沖縄から折り返し便のセレモニーで忙しかったのかも知れないねぇ。。


    那覇国内線ターミナルとLCCターミナルを約5分で結ぶ無料シャトルバスは出発時刻の90分前より10〜15分間隔で運行され、ゆいレールに乗って降りた時はこんな表示がある。シャトルバスの正面にはこの2社のロゴが貼ってあるのでわかりやすいと思う。ただバスは一度逃すと最低10分は待たないとダメなので、余裕を持った旅程を組む必要がある。チェックインの締め切り時間もその点を考慮したのか那覇のみ出発時刻の25分前までとなっている。他にも色々と注意すべき点があるので、詳しくはピーチの那覇空港LCCターミナルガイドをご確認下さい。 

    機長の機内アナウンスにもあったが、ピーチは第2のハブとして那覇を選択しており、ここから飛行時間で4時間なら、タイのバンコクまでは入るわけだから、大半のアジア地区がカバー出来ることを意味する。この第2の拠点がどのように化けるか小生の想像力では予想出来ないが、ピーチ専用ターミナルが出来るほどの便数へ増えていけば、雇用が新たに生まれ、ピーチは沖縄経済の発展へ寄与しうる存在となるのは間違いないだろう。太古から今日まで脈々と続くヒトやモノの行き来が多い沖縄を、ピーチの翼が担う日はそう遠いことではないと願いを込めて、ピーチ沖縄線初便搭乗記とさせて頂く。

    最後に補足でもうしわけないが、ピーチ台北線初便記念品に、台北線就航記念ステッカーがありました事を追記させて頂きます。画像はいずれm(_~_)m。。

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    9月7日よりピーチを意識したカウンター設置(笑)

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