スポンサーサイト

  • 2014.11.30 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    SASとANAで行く北欧オーロラ紀行第三話・CPHSASラウンジ+CPH〜OSL

    • 2012.04.17 Tuesday
    • 00:05
    昨日も多くのアクセスを頂きありがとうございます。是非コメントもお気軽にお願いしますm(_~_)m
    では第10便目のSASとANAで行く北欧オーロラ紀行第三話・CPHSASラウンジ+CPH〜OSLをどうぞ!

    ●搭乗日/【2日目】2011年3月31日(木)
    ●便名/SAS462便
    ●定刻/コペンハーゲン17:10発⇒オスロ18:20着
    ●スポットアウト15:23・離陸/15:33
    ●着陸/16:29・スポットイン16:33
    ●飛行時間/56分
    ●機種・レジナンバー/MD-82/SE-DMB
    *スポットアウトからスポットインまでグリニッジ標準時で表示。


    乗継時間は約1時間程度しかないけども、幸いSASラウンジの入室が可能だったのでトイレを済ませて軽く撮影をする。さすがSASのハブ空港だけにラウンジの規模は大きいとは思うが、割と混雑していたのは夕方ゆえ仕方ないか。入り口はスタアラゴールド用と分かれているのが特徴。


    ラウンジにしては珍しく二階建てで立体的なのが新鮮さを感じる。ラウンジ受付には、既に全機売却されたが767のモデルが飾られている。見えにくいかも知れないが写真右側には、子供向けの遊び場が備えてあり、子連れの乗客に対する優しさを感じる。


    軽食類など食べ物はハブラウンジだけに色々と充実していて、スープ鍋すらある。

     
    しかし機内で食べた関係でここでは飲食は泣く泣くパスしました。
     

    見えにくいけど、奥にあるのがSASラウンジ名物の暖炉! 人が多くて恥ずかしくて撮れず(汗)
    さらに本物の火かどうかは未確認(爆)


    SASのコーポレートカラーである紫がかった青い椅子の北欧家具がゆったり配置され、ビジネス客向けにランプテーブルにはモバイル用にコンセントも準備されており、無線LANのパスワードもラウンジ受付で表示されていた。コンセントの変換プラグを持っていたので、携帯を充電させて貰う。


    これだけタイトな時間のわりにはスムーズな導線のお陰で、途中少し買い物をしても余裕が出来るのは、何ともターミナルの設計がしっかりしていると実感出来る。 入国手続きも今回の旅程だとデンマークで済ませているのでノルウェーではシェンゲン協定のお陰で再度入国手続きは必要ないのだ。ホント欧州は楽だなと思う。 途中ドバイの空港とかで見かけるようなフェラーリを見てたけど車の宝くじなのかは不明(笑)


    マイクロソフトの広告が目立つコンコースを歩くと既に搭乗手続きが始まっていた(汗)


    顔つきを見ると既に日本では引退したMD-81の航続距離延長型であるMD-82がオイラを待っていてくれた。マクダネルダグラスの飛行機に乗るのは昔の仕事を除けば、もう8年ぶり位になるから737やA320などに慣れると割と狭いなと感じる。

    乗客数は大都市間のシャトル便ゆえ、ほぼ満員御礼で大半の乗客はビジネスマンやキャリアウーマンが殆ど。隣に座ったのは仕事が出来そうな北欧美人のお姉さんでラッキーでした。

    定刻より10分ほど遅れてプッシュバックするが、日本の空港よりも、やたらプッシュバックの速度が速い! SASの赤いトーバーレス・トーイングカーを使用しているからあれだけ早い速度で押し出せるのであろう。

    約11年ぶりに再訪したコペンハーゲン・カストラップ国際空港も極東の東京から到着してたった一時間満たない時間で再び離陸していく。 何とも切なさを感じるが、トロムソまでは約2000キロも離れておりまだまだ遠いのだ・・。

    そんな感傷的な気分に浸りつつも、霧に包まれたカストラップを後にし、再び雲に覆われた空をリアエンジンの傑作MD-82が槍のよりに急上昇で突き進んでいく。そう、私はこのMD-80シリーズが持つ座席の背に吸い付くように空へ登っていく瞬間が好きなのだ。

    私の座席前方4列目はチケットの券面上Cクラスだが、エコノミーエクストラが最上クラスになるようだ。座席は普通のYクラスと変わらないが、無料の食事とリカーサービスがある程度だろうか。なお普通のYクラスだと食事類は有料になる。


    内容としてはランチボックスといった内容で、写すのを忘れたが半ばビジネスクラスのようにホカホカのパンがバスケットに入ってサービスされるのは何とも日本の国内線に慣れた人間には驚きである。数種類のパンがしっかり選べるからまだまだ豊かな機内サービスが展開されているのである。あと補足するが、日本の航空会社で廃止された新聞サービスも健在であり、数種類の地元紙を搭乗口で取るようになっているから、何とも豊かではないか!


    ただ時間帯としては中途半端になるのか、軽くビールやワインを飲むヒトが殆ど。そのランチボックスには手を付けているヒトは少ない。まあ私はチキンをツマみながら、べたにカールスバーグを呑む。


    カールスバーグの缶を見るとこんな事が書いてある・・。「恐らく世界でベストなビールであろう。。」と
    自信なさげなわりに大抵の国で、このビールは呑めるから偉大な祖先バイキングのごとく世界進出しているのはさすが。 精々東京〜大阪程度の距離と殆どかわらないのに、このフルサービスぶりは
    やはり欧州内航空路線でLCCとの戦いの激しさが増している証拠であろう。 


    オスロ上空へ降下を開始する頃、窓を見ているとブロッケン現象が起きていた。慌てて撮影してみると自分の乗っているMD-82の機影が雲へ綺麗に浮かび上がる。ここまできれいに撮れたのも珍しく思わぬネタが撮れて嬉しい。デジカメの性能の良さに救われる瞬間である。。


    さぁ〜6年ぶりのノルウェーきっての大空港オスロ・ガーデモン国際空港のRWY19Rへアプローチ。スポットインも到着後約4分という素早さはまるで地元関空を彷彿させる。あたり一面は吹雪で雪まみれ!ちょっと身体をブルブルさせていた私を見た隣の北欧美女のお姉さん曰く「寒そうに見えるけど、今日はまだ暖かいほうよ(ハート)」だって。。


    さぁオスロへ到着!



    この空港で荷物を一旦引き上げて、再び国内線カウンターへ行かねば!

     



    良かったらポチッと押して戴けると嬉しいです! にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ にほんブログ村 旅行ブログ 北欧旅行へ

    スポンサーサイト

    • 2014.11.30 Sunday
    • 00:05
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>

      無料でもよく当たるかも?

      9月7日よりピーチを意識したカウンター設置(笑)

      ブログパーツUL5

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM