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    インボラ期待してチャイナエアラインYクラスでタイへ飛ぶ

    • 2014.07.11 Friday
    • 22:22
    あまりの長い放置プレイをお許しくださいm(_~_)m このめまぐるしく変わっていく航空業界の状況についていけていない小生でありますが、未だ一日100〜300以上のアクセスがあって涙モノです。さて小生は数年前からデルタ航空の上級会員になれるデルタゴールドメダリオンアメックスを取得しましたが、ふと疑問に感じました。「果たしてどの程度YクラスからCクラスへのアップグレードことインボラってあるものなのか。。。」というわけで3日のお休みが取れたので実証してみようと、かくして旅行代理店の友人に関空~台北〜バンコク往復で約45000円というマイル加算不可なチャイナエアラインの予約クラスX激安航空券を買ったのであります(笑)

    某月某日
    いつもの関空行きというと小生の足はピーチの場合、隠れ家最寄駅からのT2への直行バスになるが今回はT1なのでJRはるかとなる。小生が好きな一人掛けがある座席指定を狙うが今回は既に埋まっていて残念。コンビニで買ったおにぎりを食べながら好きなネットラジオSKYfm.comのジャズを聴いているとあっという間に関西空港へ到着。今回は定刻で着いたのでホッとする。やれば出来るじゃないかJR西日本さん。。

    チェックイン手続きは、勿論Yクラスでも件のカードを見せればスカイプライオリティ表示があるビジネスクラスカウンターへ誘導されバンコクまでスルーチェックインなので極めて楽ちんである。JALのカウンター嬢の話では台北まではそんなに混んでいないそうだが、台北からバンコクは混んでいるので隣席ブロックの保障も出来ないので座席指定に悩む。昔だと744クラスが平気で飛んでいたけど今はA330クラスが多いから結構混み合っている印象がある。関空では出国前ながら上級会員ならYクラス利用でも同じスカイチームの大韓航空ラウンジを使わせて貰えるので、ありがたくビールを飲んでいるとあっという間に出発45分前。さぁ出国しましょうか・・。

    チャイナエアラインの主力機となったA330-300が待つ38番ゲートには台湾からの家族連れの客が多い。シップレジはB-18301。搭乗開始も当然ながら、スカイプライオリティのお陰でビジネスクラスや上級会員が優先となるので小生もありがたく先乗りさせて頂くわけだが、やはり待たなくていいのはありがたい。で問題の座席は9番目の窓側でつまりインボラならず(笑)まあ横の座席はブロックして貰えたので、まずまずの対応といえよう。程なくしてチーフパーサーの方が挨拶に来て、ウェルカムドリンクもあるらしくオレンジジュースを貰う。

    離陸するとほどなくして機内食が出てくるわけだが、Yクラスの食事はこんな感じ。エビチリが日本人向けに美味く下記の台湾ビールによく合って美味い。ビールの缶を見ると普通の台湾ビールだが、裏にチャイナエアライン用にロゴが書いてある。


    乗継地の台北へ向かうわけだが、空港混雑でホールドを食らい、こんないびつな飛行ルートになっている。結局40分ほど遅れて台北に到着したわけだが、次のバンコク行きは他の日本線からの乗継便も多い。結果次のフライトも遅れるわけであまり慌てなくて良かった。それにしても台北の乗継便でいつも思うのは、時間がないから出来るなら荷物検査レーンが2つフルに使って早く検査してほしいと思うのは小生だけだろうか。出来たらビジネスクラスや上級会員用に専用レーンが欲しいもんである。

    台北からのバンコクからの機体写真は撮りそびれたが、同じくA330-300でB-18315と今度は新しめの機体。だがYクラスはほぼ満席で、割と真ん中の4席に空席があったから、その通路側に座った方がゆっくり出来たかも知れず、ほどなくして隣席にはビジネスマンが来て窓側のチョイスは失敗でまたもインボラならず(笑)。案の定混雑時の座席ブロックは無理で、忙しいからか上級会員向けの挨拶もなく、若干ぱるるな塩対応気味(笑)


    機内食はパスタ系に餡かけの豚肉炒め?みたいな感じでこれもなかなか美味い。ビール以外に赤白のワインもあるので赤ワインを飲み、パイナップルケーキも食べる。久々に麻雀のゲームにハマり、暇も潰せたのが良い。

    こんな満席時は安物ながらも、数年前に買ったオーディオテクニカのノイズキャンセルイヤホンが威力を発揮する。既に数年あまり使っている旅のお供な優れもので、耳栓代わりにもなる。もちろん飛行機独特な2ピンのイヤホンジャックにも使えるよう変換プラグが付いているのがありがたい。いつものようにベトナムのダナンを越え、夕陽が落ちる頃なのか一瞬ながら広大な水田が赤白く反射して染まる頃には米どころタイ上空へ入っているのだ。こんな瞬間が見れただけでも儲けものだから飛行機は窓側が好きなのだ。到着1時間前に寝ている小生をキャビンクルーが起こしに来た。意外なことが判明したが上級会員にも、ビジネスクラス向けに機内で配るバンコク空港で入国時の行列とは無縁な金色のプレミアムレーンカードを貰えたのである。そういう意味ではCIでちらほら見かけたビジネスマンが多いのは納得。


    例のプレミアムレーン効果もあって、乗継がタイトゆえに黄色い矢印のプライオリティタグとドアサイドタグの威力で無事荷物もピックアップ出来た。空港特急には到着して45分ほどで乗れて、18時過ぎには某ホテルへ投宿。一昔前なら速攻で夕方の渋滞にハマるのがバンコクだったんですけどね(遠い目)このホテルは一泊5000円程度だが一人なら十分な広さ。取りあえず小生は夜の街へ。。。まあ殆どビアシンを飲んで終わった程度なんですけどね(笑)

    某月某日

    タクシーで空港鉄道駅へ向かい帰りは各停で空港へ。といってもそんなに混んでいないから荷物があっても助かった。普段なら昼前の11時発の便で夜21時ぐらいに着く便で帰るのだが、今回は未だCIでは未搭乗のA340-300と好きなジャンボに乗れるので早めの便にしてみたのだ。ビジネスクラスカウンターではスタッフのテキパキした手続きがイイ感じで、バンコクのチャイナエアラインスタッフは他そのスタッフと比べて上級会員への扱いが手厚い感じがあり好感が持てる。バンコク〜台北〜関空までの搭乗券を見ると、Yクラス表記ながら台北〜関空が妙に座席番号が若い。これはもしかして例のインボラか? 結果はのちほど・・(笑)この台北行きはアムステルダムからの到着便であるが、思ったより遅れず飛んできてくれて良かった。 タイ出国の際にもしっかり件のプレミアムレーンのカードが手渡され楽々に出国審査が通れる。ラウンジもチャイナエアライン直営ラウンジが使えるのがありがたい。


    昼前の11時台の便に比べ、朝8時台発だとラウンジの混雑度は低めかも。小生は早めに出国したので先客が少な目で落ち着けた。朝からビアシンを飲みおさめし、つまみを食べながらスマホをいじっているとすぐ出発の30分前でゲートへ移動する。


    搭乗ゲートへ向かう途中にはウズベキスタン航空やJAL、エルフラの尾翼が見える。昔のバンコクなら日本で撮れない飛行機も多かったが今はそうでもない感じで、このウズベキスタンも成田就航の一社となりつつある。横にはTGのLCC部門であるタイスマイルのA320-200WLも見える。

      シップレジはB-18803で乗客数はCとY共に50%程度と少なく。割とアムステルダムから通しで乗ってきている欧米系の乗客も多い。ここでもスカイプライオリティの威力はありがたくYクラスだが早めに乗せて頂く。搭乗時には横のスポットにガルフエアF-1塗装のA332が居た。座席番号は8列目の左でインボラでなかったが、隣席ブロックして貰えた。というよりアムステルダムから乗ってきた欧米人は真ん中の座席を肘掛跳ね上げてエコノミースリーパーにしているほど空いている(笑)


    このA340-300に乗ったのは恐らく2011年に乗ったSASのA340以来じゃないだろうか?モニター画面を見て気付いたヒトもいるかもしれないが、A330に比べて画質が落ちるのはエンターテイメントの機械バージョンが少し古いので無理もない。このフライトでも担当クルーが挨拶に来た。日本語が少し話せるスチュワードで何かと親切だったのが印象深い。日本語の雑誌があると週刊新潮を持って来てくれた気遣いもなかなか泣ける。しっかりウェルカムドリンクも頂けた。


    機内食はから揚げのケチャップ煮?だがやっぱり美味い。機内食に付いているバターのロゴで割と機内食の搭載地がわかるのも面白い。バンコクだからランの花マークなのが、らしくて良い(笑) 白ワインを注いでもらい、シュリンプカクテルを頂くのも乙なものだ。ケーキに乗った白いのはココナッツでサクサクした食感もバンコクらしい。。


    さて、台北には10分ほど遅れて着陸したが、お土産すら買う余裕もあり、阿里山の軽便鉄道のセットを眺めながら、1時間あれば何とか乗り継げるのがありがたい。関空行きゲートを見るとジャンボ機が止まっていてココロでカッツポーズ! というのも座席番号が1桁台なら確実にビジネスクラスのはずだからである。シップレジはB-18205と成田から台北へ乗った時と同じ機体であった。ここでも早く搭乗させて貰い、座席番号は8番台と久々のアッパーデッキである。そう!ここでやっと遭遇出来たインボラであった。がしかし。。。(笑)

    座席仕様を見るとほぼ完全にビジネスクラス仕様でビジネスクラス用のノイズキャンセルホンがある。しかしビジネスクラスと言えば、あのアイテムが無い事に気づく! そうスリッパがシートポケットにないのだ! つまりアッパーデッキをエコノミークラス用へ開放にしたという事になるようで、ある掲示板でもCIのジャンボの場合結構アッパーデッキがエコノミークラス用に開放される事はある。というわけで完全なインボラではないが、上級会員向けのアップグレードなのは間違いないであろう。


    機内食は再び台湾ビールを飲みつつ、魚のフライを頂く。ただ恥ずかしながら、この機内食が来た時にやっとエコノミークラスに座っていることがわかったのはここだけの話である(爆) オーディオではこの呉雨霏(ケイリー・ン)という歌手の第一季という曲を聴いていたら、歌詞はわからんがメロディーラインが妙に泣けてきて不思議だった。パフュームの1mmという曲は某製薬会社の僂嚢イになり、ジュークボックス機能を使って勝手にヘビーローテーションをやっていました(笑) 関空到着後の荷物はやはりプライオリティタグのお陰で一番早く受け取れたことも付け加えておきます。

    え〜総評から申し上げますと、1勝3敗ということになるわけですが、まあ上級会員向けのサービスは充実している事が良くわかった次第であります。さぁとなると今年秋のタイ旅行もこれで行ってみようかなと悩みましたが、予算があればCに乗りたいです。取りあえず手軽に特別扱いされている気分を味わいたい方にはデルタゴールドメダリオンアメックスを作る価値はあるのではないかと書かせて頂きます。では次回はピーチ初便那覇〜福岡線でお会いしましょう!!じゃぁまたねっ



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      コメント
      プチインボラ、おめでとうございます!


      行きのCI159便のエビチリのチョイスは、正解です!
      パスタのチョイスはおいしくないです・・・(苦笑)
      • eddie
      • 2014/07/16 4:36 PM
      ☆eddieさん
      まあプチでもありがたいですわ(^^)
      エビチリはまあいいけど、パスタは
      後方座席に居た絡みで仕方ない…。
      まあ食えた方だと思うf^_^;
      • Mattari
      • 2014/07/16 10:16 PM
      初めまして

      検索でヒットして、ブログ拝見しました。
      とても参考になり、ありがとうございます。

      ところでトランジットは、桃園国際空港でしょうか?

      トランジットの際、デルタアメックス ゴールドメダリオンで
      ラウンジは利用できるのでしょうか?

      お忙しいところすみません。
      宜しくお願いします。
      • てる
      • 2015/07/26 11:52 PM
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