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    SASとANAで行く北欧オーロラ紀行第六話・TOS〜OSL?

    • 2012.04.27 Friday
    • 23:35

    久々に注目記事に「ピーチのGW空席状況!!」が最大8位に入って嬉しかったです。私として有り難かったのはどこかのテレビ局でピーチのGW空席状況のページがニュース特集で出たのも大きいかも。これからも少しでも役に立つ記事を書けたらと思いますので、宜しくです。。今回のネタはかなりの長丁場となり、いくつかに分れると思いますがお付き合い下さいませ。

    ●搭乗日/【4日目】2011年4月2日(土)
    ●便名/SAS4409便
    ●定刻/トロムソ08:30発⇒オスロ10:20着
    ●機種・レジナンバー/B737-400/LN-BRI
    なお、離着陸のデータなどはネタバレになるので後で出します(笑)

    3便乗り継いでやって来たのに今回はたった2日でトロムソを離れる。 まあ両日ともにオーロラが撮れたのを考えればとてもラッキーであるが、次回はまた市内の見学もしたいものだ。ホテルで朝食を軽く食べてタクシーで空港へ向かう。
     

    コンパクトながらも北欧らしいデザインが詰まった、トロムソ空港のターミナルである。


    展示されている船には日本製の船外機が付いているのが日本人として嬉しい。
     

    有人チェックインカウンターはほとんどなく、自動チェックイン機のみ。予約番号と名前を入れるとすぐに画面に出てくるが、下の写真の様に英語以外の言語で表示されるように出来ており日本語も問題なく出てくるのでありがたい。チェックインが終了すると下から紙の荷物タグが出てくるので自分で荷物に付ける。 そして荷物預けカウンターへ持っていきます。

     

    機種はB737-400! SASが地元ブラーセン航空を吸収合併した際に得た機材でSASではB737-500と並んで珍しい存在である。実いうと搭乗する間際までB737-800だと思っていたほど(笑)


    これがその安全のしおりですが、これでやっとB737-400と気づいたほどです(汗)機内のカーテンにはわかりにくいが、元ブラーセン航空のロゴが残っているのが何とも痛々しく感じる。合併されるとこういうロゴが入ったものは大抵交換されてしまう事が多く、耐用年数の関係で交換されていないと考えられ、このB737-400も古い機種になったんだなと思う。


    窓からはスポット横にある丸い黄色い物はB737-300用のエンジンカバーで長時間駐機中に異物を混入を防ぐもの。その横には航空機のエンジン始動に使う小型のニューマチック車かな? 前世代のSASロゴがこんなところで残っていて泣ける。。


    搭乗開始も割と早めで、気が付くとあっという間に離陸。石垣空港を離着陸したヒトならイメージが出来ると思うけど、トロムソの空港も平行誘導路がなく、一旦滑走路の端まで走ってクルっと向きを変える。 便数も少ないからこれで十分なんだろうね。凍てついた滑走路を離れ、眼下には宿泊先のスカンディック・トロムソが見え、海に囲まれた港街を後にする。


    SASのノルウェー国内線は、午前9時まで出発のフライトは朝食がタダなのがありがたい! 写真で見てもわかるように充実した内容でパンもしっかり温まった状態でサーブされるのも驚き。まず日本の国内線でも有り得ないサービスレベルの高さは特筆ものと言えよう。下記の写真は機内誌の機内食販売ページに載っていた朝食無料の表記部分である。




    しっかり二度の朝食を食べて、窓に目をやると約1000キロあまり飛んでも、 厚い雲に覆われた状態で時折山々が少し見える程度。既にフライトタイムはオスロ上空へ辿り着いてもおかしくない1時間40分を過ぎようとしていた時の事だ。ひゅぃぃぃ〜んといきなり機内のエンジン音が甲高くなりと、一気に針路を西へ取るように舵をきって加速するのがわかる。こりゃもしやダイバートじゃないかと勘繰ると案の定機内アナウンスが入る。

    「ご搭乗の皆様、当機の機長です。当機はオスロ空港の悪天候により天候の回復を上空で待機しておりましたが、回復が見込めないためただいまより、スタンバンゲル国際空港へ向かいます」

    機内アナウンスがイマイチ聞き取れなくて、通路側にいたビジネスマンに聞くと大方こういうことだという。うぉぉぉ〜何と二度目のダイバートで海外でのダイバートは初めて。



    キャビンクルーに詰め寄るおばちゃんも居てクルーも大変そうだが、 まだスタンバンゲルまでは30分ほど掛かるので、何かネタでも探しに行こうと、デジカメ持って後方のラバトリーへ小用へ行く。

    やはり週末の朝一番目のオスロ行きだけに思ったより乗っていて、見た目八割ほど座席が埋まっているから、約140人程度乗っているようだ。


    厚い雲に覆われたオスロと違い約30分ほど飛ぶだけでこんなに晴れ、 フィヨルドというのか、北欧らしい綺麗な風景を眺めながら。無事クロスランウェイのあるスタンバンゲル国際空港へ到着する。


    初めは機内で待機するように指示があったが、結局再び飛ぶことなく我々乗客はここで降機する事になった。 さぁこれからの数時間がとてつもない壮絶な乗客同士の戦いの場になるとは想像だにせず、海外での交渉事の難しさを知る事になる・・。


    ●搭乗日/【4日目】2011年4月2日(土)
    ●便名/SAS4409便
    ●定刻/トロムソ08:30発⇒オスロ10:20着(SVGスタンバンゲル空港へダイバート)
    ●スポットアウト06:28・離陸/06:38
    ●着陸/09:12・スポットイン09:15(SVGスタンバンゲル空港へのデータ)
    ●飛行時間/2時間34分
    ●機種・レジナンバー/B737-400/LN-BRI

    *スポットアウトからスポットインまでグリニッジ標準時で表示。





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