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    SASとANAで行く北欧オーロラ紀行第七話・スタンバンゲル空港から脱出せよ!

    • 2012.04.29 Sunday
    • 05:30
    まず、この小生のブログがありがたい事に開設して無事一か月を迎えました。皆様ありがとうございます! アクセスログもあまり見てないのですが、さきほど見ると約4400ほどあって驚きました。さぁ小生ブログの屋台骨!? であるピーチ関連記事は来月5月8日就航開始のソウル線初便を何とかソウル現地からの更新を目指します。 

    さて、この北欧紀行もオーロラの見どころを終えてしまい(汗)、更に初海外ダイバートでの見どころをお伝え出来ればと思います。何とも、どこぞの映画のタイトルみたいになりましたが、ホントあの日はそんな感じで、必死に航空券の再発券手続きをした記録でもあります。ではどうぞ!!


    2011年4月2日午前11時半過ぎ、スタンバンゲル空港にてチケット争奪戦開始(笑)


    取り合えず、預けた荷物を引き取ることにする。ターミナルはトロムソのそれよりは乗り入れ便数の多さもあり、大きめ。ターミナル表へ出ると赤めのオレンジ色を使ったノルウェー航空局のロゴが、妙にポップでお洒落なのがイイ。
     

    SASの職員に聞くとSASサービスセンターへ行けというので探すと下記の写真のようにこんなことに!

    そう!さっき到着した約140人の乗客たちがすで大きな列を作っていたのだ。取りあえず列に並んだとはいえなぜか全然列が進まない!

    右上の小さなモニターを見るとまるで銀行の番号札みたいなのを発行しているのにやっと気づき遅ればせながらも幾つか取る。 みんな早く順番が来るようにと無造作に取るから、140人程度に対してこんな有り得ん番号が出てくるのも無理はないけどね。


    それにしても対応があまりにも遅すぎてひどい! 日本と比較する事は間違っているとはいえ。。初めは2名のSASの職員が対応して、何故か手書きで航空券を作製し、搭乗券を印刷するという効率の悪いことをやっているから牛の歩みのごとく遅い! どうせならダイバートが決まった時点で代替便の手配をして欲しいもんですが、彼らにはそういう考えがないようです。それにしても北欧の方々って妙に我慢強いというか、文句ひとつ言わないのが驚きだった。。
     
    結局、約3時間近く待って、ズルだが持っていないスタアラゴールドで呼ばれた時に発券がビジネスクラスのチケットだということで何とか食い込む!(笑) 幾ら特典ビジネスでも待たせすぎだわ・・。

    オイラを担当してくれた北欧美人の若い女の子は極めてとんちんかんな事を始めていて失笑モノ。何を始めたかと思えば手書きで書き出している便名に目が点! コペンハーゲン経由でなんとSK983便! つまりオイラをこのまま東京へ強制送還しようとしてたのですよ(大爆笑) もう〜ありえんわと思えるほどで、自社便ならある程度安く上がるんでしょうけど、マイルの客に対してあまりにも冷たすぎるって! 

    まああの状況ではプロでもパニックになって機械的かつ事務的な対応になりがちだが、もう少し客の要望を聞けといいたい!  挙句の果てにオイラが旅程の希望を伝えると旅行代理店へ行って航空券を買えなんて暴言を吐くんですよ(怒) 幾らオイラのド下手な英語だからって馬鹿にしすぎ。。

    私は翌日4月3日のANA210便でフランクフルト→成田便で予約を入れており、極めて頭に来てたけど、何とか落ち着かせて下手に出て、とにかく今日中にフランクフルトへ行けたらいいから、東京行きの予約は絶対一切イジるなと強調し何とかNH210便のキャンセルを免れたわけです。 だってこの便は新型座席のCクラスだったから必死でしたわ(苦笑)

    まだ14時位なら、どう転んだって当日中に着けるフランクフルト行きはあるはずだからスタンバンゲル〜オスロ〜フランクフルトで再発券するように指示しました。大昔ならポケット版のOAG時刻表でフライトスケジュールで調べるなんてやっていたけど、この時ほど小さなPCを持っていたらで愛用している某サイトで調べたかったほどなんですけどね(笑) そんなわけで今持っているPCは小さな東芝製に変えましたわ。

    この北欧美人な職員はSASの予約端末であるアマデウスの研修を果たして、しっかり受けているのか疑問でしたが、何とかオスロ経由でフランクフルトまで航空券を発券させました! これが長時間の争奪戦でゲットしたチケットであります。左上のWeather in OSLと書いてあるのが今回のチケット再発券理由となるようです。

    でも何故か座席は予約クラスがスタンバンゲル〜オスロ間がLクラスなのは仕方ないが、とオスロ〜フランクフルト間のルフトハンザがHクラスと何故かYクラス!orz...とほほ

    もぉ〜やってくれるわ(笑) 更に疲れが出たけど、オスロ〜フランクフルト間は元の航空券がCクラスで発券してあるから変更するように言うとオスロで交渉してくれと言われ、その後オスロ空港のSASカウンターで交渉後、無事ルフトハンザのCクラスに変えて貰ったわけです(疲)  特典航空券でも諦めずに交渉したら変更して貰えることを知る事が出来て良かったです。 ホントこの日ほどマイレージ上級会員になりたいと思ったことはなかったですわ。


    その後代替便が出るまで数時間あるので空港内を散策しました。

    ノルウェイジャンエアシャトルの搭乗エリアで、オスロの空港でも見かけた遊具までを自社塗装仕様で備えるという大サービスぶり!

    コックピットも客席も再現されていて子供の欲望を満たすレベルの高い作りなのがイイ。LN-DYDという実際に飛んでいるB737-800のシップレジを付けてあるのもマニアックで泣ける。
     

    さぁ、無事Mattariはフランクフルトまで乗り継げるのか? 次回をご期待くださいませ。。 




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