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    SASとANAで行く北欧オーロラ紀行第十話・黄色い鶴丸に乗って。。

    • 2012.05.05 Saturday
    • 17:30

    質実剛健がしっくりくるドイツの翼・ルフトハンザ航空は、時代を経てデザインが変化しているとはいえ一貫して尾翼に黄色い鶴が描かれている。特に根拠はないんだが、不思議とあの深い霧に包まれたオスロを脱出するフライトにこれほど相応しい航空会社はないように思える。ではオスロ〜フランクフルト間のルフトハンザフライトどうぞ!

    ●搭乗日/【4日目】2011年4月2日(土)
    ●便名/DLH863便
    ●定刻/オスロ19:10発⇒フランクフルト21:10着
    ●スポットアウト17:04・離陸/17:13
    ●着陸/18:57・スポットイン19:04
    ●飛行時間/1時間44分
    ●機種・レジナンバー/A320-211/D-AIQB 
    *スポットアウトからスポットインまでグリニッジ標準時で表示。


    霧のオスロ脱出の主役は久々のルフトハンザドイツ航空のA320!  確か8年ほど前に
    ロンドン〜ミュンヘン間で乗って以来である。
     

    当初乗る予定のSK4755便が14:20発だったから5時間遅れで再度この空港から出ることに
    なった。


    機内のビジネスクラスロゴはルフトハンザが持つ信用の証。とはいえ座席はYクラスと殆ど変わらない。まあ欧州内のCクラスはそんなもので、下記の写真の様に真ん中の座席はブロックされわりとゆったりしているので悪くはない。



    搭乗客数が約65名と定員の半分だったため、予定より5分近く早くスポットアウトし、ペイロードも軽いので約1500mほどの滑走で離陸してしまう。やはりA320はパワフルだなと実感し、一気に白い雲へ包まれる。 ギャレーが賑やかになっており、ベテランパーサー氏とドイツ美人クルーが機内食の準備をしているようだ。どんな食事かな?


    うぉぉ〜軽食レベルとはいえ、パンや本格的なチーズプレートに美味そうなハム、そして私の一番好きな飲み物スパークリングワインもある!とてもお腹が空いていたからありがたい!


    慣れぬ英語を駆使するという戦いに勝った私へドイツ美人クルーから注がれる。機上の美酒に勝るものはなく、久々に美味いスパークリングワインに酔いしれる。 あっ?ドイツ美人クルー写真がないって? いやはや記念撮影は丁重にお断りされましたとさ。とほほ。。。(汗)


    ウェットティッシュには今もやっているかは不明だが、ルフトのマイルへ入れば2000マイル進呈なんて書いてある。しっかりこういう部分にもアピールするところはさすが!


    夜の帳が降りて、フランクフルト上空へ差し掛かるといつも5連打が鳴るとほどなくして、着陸態勢に入る。実に7年ぶりのフランクフルトは相変わらず世界のメガエアポートだと実感出来る。窓からは乗りたかったルフトハンザの新たなフラッグシップA380も遠目ながら見える。

    スポットB26番へスポットインしたが、なかなかドアを開けてくれない!  機内アナウンスが流れ、何とボーディングブリッジ故障で高さ調整が出来ないため、後部ドアからランプバスで移動して下さいとのこと! この最後にトラブルがフランクフルトで待ち受けてたなんて笑えるがフランクフルトの空港内のスポットを堪能出来るチャンスでもある!


    これだけ飛行機が居ると何ともワクワクしてキョロキョロしてしまう(笑) こんな巨大空港を目の当たりにすると関空や成田もまだまだチャチな空港だと思えてしまうから悲しい。それにしてもルフトハンザではジャンボがまだまだ現役なのが羨ましい(泣)D-ABVBって高校時代に撮ったレジだったはず。
    尾翼に変な人影が写ってるけど見なかったことに(笑)


    その後、空港駅からフランクフルト中央駅へ電車に乗り駅前には某韓国系財閥のタイヤ会社のネオンが見える。 走る環境にやさしい交通機関の代表トラムがキビキビと専用軌道を走り抜けて行き、私はゆっくり線路を渡る。

    精々駅から数分も歩くとホテルに着く距離なのだが、女性の一人歩きにはちょっと物騒な感じであまりお勧めできないかも。 シリアアラブ航空と某中国系キャリアの事務所を横切ると無事に本日の宿マンハッタンホテルに着く。某旅行サイトで予約すると朝食込シングル一泊6000円台のお得な宿だ。ドイツビールを近くの店で仕入れて呑むと倒れるようにベッドへ眠ってしまう。

    まあ何とも長い一日でありましたとさ。。(笑)





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    • 2014.11.30 Sunday
    • 17:30
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      コメント
      あれは「鶴」だったんですね。
      ずっーと「コウノトリ」だと思っていました。

      ただ、頭から後ろに延びる「線」が「飾羽」に見えて「鷺」に似た「コウノトリ」だと。

      ドイツ=コウノトリの思い込みがあったようです。

      国際線の飛行機からタラップを使って降りるのもたまには良いですね。
      これで絨毯とお出迎えがあればV.I.P.だったのですが。
      ん?V.I.P.は前から降りるか?

      次回のログも楽しみにしています。
      • キネマ航空CEO
      • 2012/05/05 8:57 PM
      ◆キネマ航空CEOさん
      ルフトハンザは1917年から鶴をロゴに採用しているんですよ。

      普通にPBBから降りるよりは、タラップから降りる方が好きです。
      赤絨毯はないけど、バスのお出迎えはありました。

      それと業務連絡ですが、Boeing x2の不明なB707の
      調査報告を書き込みましたのでご確認下さいませm(_~_)m

      • Mattari
      • 2012/05/05 9:33 PM
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