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    久々に成田の航空科学博物館へ行ってきた。。前編

    • 2012.06.06 Wednesday
    • 01:11
    5月19日に神戸〜成田間のスカイマーク機内で撮影したサービスコンセプトが妙に話題を呼び、そんな流れに乗れたらしく、日々のアクセス数も増えているのが驚きでありがたく思いますm(_~_)m

    さて、そのスカイマーク機に乗り、国内線到着ロビーで仲間の到着を待ち、数名の見慣れた顔ぶれが揃ったところで、早めの昼食をとってターミナル2のデッキに少し登ってみる。


    それにしてもここ数年で成田にはジャンボばかりだった光景もB777へシフトされ、ジャンボが極端に減ったように思えるのは小生だけではないと思う。744の機数が多い英国航空も燃油高騰には勝てず、77Wや747-8Fを使う時代になったとは驚きである。


    偶然ながらもワンワールドグループの尾翼のみで撮れた。ちょっと苦しい感じではあるが(笑)
    一応ワンワールドコアメンバーのAA,BA,CX,QFと揃ったのも成田ならでは。。

    その後小生が属している、某団体の集まりが開催され、初めに成田空港で最大級ハンガーを有するJAL機体整備工場へ向かう。撮影は問題ないとはいえ、ネット等での写真公開は禁止となっているので、この部分は残念ながら省略させて頂く。当日ハンガーで見ることが出来た機体は、77W、772、763の3機と説明担当の整備士曰く、とてもラッキーだとのこと。小生は以前別の機会でも、この成田のハンガーを見学させて貰えた事があり、懐かしさも感じる。JAL生協売店でのショッピングタイムも設定され、JALグッズを色々と買う事が出来た。小生もワンワールドのエコバッグを購入。羽田のみになるようだが、「JAL航空教室」にはJAL機体整備工場の見学申込みのページもあるので、興味ある方はどうぞ!


    いきなりシアトルのボーイングフィールドへ移動したのかと思われるかも知れないが、航空科学博物館へ数分ほどバスで移動。2011年より貴重な展示物として仲間入りしたのが、クラシックジャンボを丸ごと体験出来る747セクション41である。このセクション41とはボーイング社が名づけた機首部分の呼称からそう呼ばれている。塗装もボーイングフィールドに展示されているジャンボ初号機N7470と同じなのも航空ファンにとっては嬉しい限り。丸ごと体験出来ると書いたのは理由がある! 

    というのも元整備士による、わかりやすい解説が付いた機内有料ガイドツアーがひとりたったの500円で平日は6回、土日は10回に分けて開催されているのだ。操縦席の見学や撮影も可能で、元々ノースウエストのN642NWだけに座席もワールドビジネスクラス時代のゆったりした座席でリクライニングして体験することも出来るのだ。詳しく時間帯などは「航空科学博物館HP」のお知らせをご覧下さい。


    この座席は見かけは古いけど、KLMとの共同開発で生まれたビジネスクラスでファーストクラスに匹敵する快適さで当時はとても画期的だった。実際奥の窓側の座席でフルフラットに近い状態に倒したが、とても快適であった。またいつかこんな広い座席で旅したい。。


    A380に乗ってアッパーデッキへ登るゆるやかな勾配の階段を知った人間からすると、如何にこのらせん階段の急な感じがよくわかると思う。今や、このらせん階段の登り降りをするのも貴重な体験といえよう。そのらせん階段を登って行くと、これだっ!



    航空ファン垂涎の操縦席である。モニターだらけの操縦席に見慣れた新しい航空ファンにとっては新鮮なものを感じるのは間違いなく、件の911以降操縦席見学の機会を殆ど失われた事を思えば、ホント貴重な体験である。FEパネルも惜しげなく公開され、座席に座って記念撮影も出来る。


    さらに貴重な体験として是非やってほしいのが、ジャンボ機のドア開閉である。彼らの見よう見まねで体験させて頂いたが、思ったよりもあまり力が必要としない感じである。ただ下のスライドラフトのラッチがしっかり外れているのを確認するのを忘れたため、小生の開け方ではまだダメだとか(笑)ドアの開閉資格をとるのも大変だなと実感。

    尚、断っておきますが、決して実際に全航空会社機内でこのドア操作を試すのは絶対やめて下さい。確実に迷惑行為と認識され、そして警察のお世話になります。念のため注意書きしておきます。更に仮に機内でのドア操作など全ての迷惑行為をしたため、各国警察などに逮捕・拘束等の発生しうるあらゆる損害に関しては一切当方では感知しませんので宜しくご理解下さいませ。


    話は前後するが、ジャンボの機内有料ガイドツアーに参加するまで、博物館側の特別な計らいでリアジェット25の機内を見せて貰えた。博物館係員さんの話しでは月に一度、ジェット燃料では高いので何と灯油を入れて(笑)エンジンを回しているそうです(驚)まあJET燃料って成分は灯油に近いですからね。


    これがリアジェットのコックピットだ。かなり狭い印象だが状態も良く、先ほど見たジャンボのコックピットと比べてもひけを取らない計器類の充実さに何だか嬉しさを感じるのである。


    これが機内であるが、ゆったりしたグレーの革張り座席はやはりアメリカ人好みに仕上がっている。小生もそんなエグゼクティブな気分を味わいつつ記念撮影(笑)


    これ何だと思います? 何とトイレなんです。便座下に使われていた目隠し用のカーテンが入っているのが笑えるが、まあ実際3000キロ程度は飛べるから必要なんだろうね。そういえば大昔に那覇〜南大東・北大東線で就航していたDHC-6ツインオッターにもこんなトイレが設置されていたのを思い出した。

    こんな充実した飛行機に満ちた時間を過ごし、後編へ続きます。。ではまた。。。




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