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    ピーチ沖縄線初便搭乗記

    • 2012.10.21 Sunday
    • 01:50
    仕事が立て込み、記事のアップロードが遅くなりました。そしてピーチ台北線初便搭乗記へ多数のアクセスありがとうございました! 小生は台湾滞在中に台湾国内線の初搭乗を果たし、18日にジェットスターアジアで関空へ戻り、ピーチ沖縄線初便搭乗となったわけです。。ではピーチ沖縄線初便搭乗記どうぞ!

    10月18日昼過ぎ

    台北から関空へ向かった機窓で見た一面に覆われた厚い雲は、初便搭乗となるピーチ沖縄線が無事飛べるか占う要素を大いに含み、正直飛べるかどうか不安でならなかったのは事実である。入国手続きを済ませ、PCを開いてピーチのサイトや他社の沖縄線運航状況などを見ると何とかフライトキャンセルは生じていない事にホッとする。今年はエアロプラザへ何度足を運んだだろうか。。そんな事を思いながら最後のエアロプラザでのチェックインを済ませる。


    航空保安検査場を越えていくと、沖縄民謡が聞こえ、ピーチは何とオリオンビールやさんぴん茶などを
    乗客全員に搭乗前に無料で振舞っていたのだ。協賛企業から提供されたそうで、私も有り難くオリオンビールを頂戴した。こういうプレゼントはやっぱり嬉しいものである。事実周りの乗客たちも嬉々して受け取り、中にはビールを飲みながら搭乗する子も居たっけ。。


    ほどなくして、沖縄民謡のミニライブが始まり、最後は定番のカチャーシーで盛り上がるとは、ベタながらも乗客にウケが良かったように思える。沖縄の方も結構乗っているからか、キレ味のいい口笛がターミナル内に響き渡ってさらに盛り上っていく。


    今回のピーチポーズには沖縄コンベンションビューロー所属のゆるキャラである「花笠マハエ」ちゃんが加わり、四人のピーチクルーさんとしっかり決める! 中にはおとといの台北線でお世話になったクルーさんも居て、実際小生の顔を見かけたら驚いていた(笑) まあ無理もないが。。


    搭乗口へ向かうと、ここでもクルーさんやスタッフさんのハイタッチアーチはあり、こうやって見送られるのはクセになるものだ(笑)これを体験したいがために初便に乗っているのではないかと小生は思う事もある。。。


    これが今回の就航記念品である。なかなかの充実ぶりで、上手く協賛企業から集めたものだと感心する。琉球ガラスのグラスもプレゼントなんて、太っ腹! ピーチグッズのタオルなどはなくなったが注目すべき点は、エコバッグのサイズが一回り小さいものに変わった事! 使い勝手がさらによくなった感があっていい。他には沖縄柄の手拭いや、大阪ラーメンのカップめん、星の砂が入ったビンや地図や小さなメモ帳など。件のカップめんは機内でお湯のサービス不可の旨を記した紙も入っていて、さすがクルーへのナイスフォロー。これらの就航記念品を貰う時、一人のスタッフから台北線でも会いませんでしたか?と小生に声を掛けてくれた男性スタッフが何とも泣ける。


    その後、琉球ガラスの包みを開けると上記の紫色のグラスが入っており、ピーチ沖縄線開設の日付がしっかり彫ってある貴重品! さっそく好きな下地島横にある伊良部島の泡盛、宮の華を注ぐ。う〜ん、やっぱりこのグラスは泡盛用に最高ですね。大事に使わせて頂きます。


    さて、本題に戻る。いつもの南海バスで移動するわけだが、普段走る経路と違って別の道路を走る。よく見るとなんと、10月28日から開業の関空第二ターミナルのスポットに搭乗機が止まっていたのだ! 既にスポットは使用しているようで、スポット番号をスタッフに確認すると98番だった。搭乗機は4号機のJA804Pと台北線初便と同じだった。というわけで5号機はもうしばらくお預けとなった。。


    誘導員がパドルを使って誘導し、トーイングカーなしで、自走でスポットアウトしたのが13:30で滑走路RWY06Rから離陸したのが13:42。飛行経路は32000Ftで時速800km/hで淡路島を経て、桜島、トカラ列島、沖永良部島などの上空を経由。機長のF氏は沖縄に長らく居たとかで、地元の方言であるウチナーグチも滑らかな感じでアナウンスが始まり、泣けたのはピーチファンの皆様と呼んで頂けた事は何とも、ピーチ初便を福岡除いて全て乗ってきた小生にとっては嬉しく思う。桜島が見える頃には揺れも収まり、厚い雲も抜けて、穏やかなフライトとなった。件の台風の影響もあり、桜島の噴煙の流れる感じもよく見えた珍しい光景は貴重な瞬間であった。


    空は生憎の曇り空だが、何とか着陸出来るだけでもありがたく思った。着陸滑走路は36で15:34に無事着陸。例のANA貨物ターミナルに出来たLCCターミナルへ向けてタキシングを続け64番スポットへ15:39に到着。外へ出ると風が強く、やはりこんな強風時に無事この那覇へ降りてくれたことに深く 感謝。周りにはまだピンク色の飛行機は珍しいのか、他社の航空会社スタッフもピーチのスポットインを見守っていたのが印象的である。


    周りはホント貨物地区の一角で、シャッターが閉まってたらターミナルとは思えないほどだ。グランドサービスのスタッフが誘導してくれるのも、貨物ターミナルならではの風景といえよう。


    何とも倉庫の中に作ったとはいえ、台風には何度も耐えているわけだから安全であり、このアイデアはアジア系メガLCC・エアアジアも目を見張ったに違いない。その後到着口では地元観光協会やミス沖縄の出迎えもあったのだが、使える写真がないので、割愛させて頂く。


    チェックインカウンターもピーチとエアアジア・ジャパンが同居しており、急な設えの割には出来もいい感じ。


    このようにちょっとコーヒーを飲むためのお店もあり、トイレもしっかりある。それにしても井上CEOとクルーさんの出迎えはなかったのがちょっと残念だったかな。沖縄から折り返し便のセレモニーで忙しかったのかも知れないねぇ。。


    那覇国内線ターミナルとLCCターミナルを約5分で結ぶ無料シャトルバスは出発時刻の90分前より10〜15分間隔で運行され、ゆいレールに乗って降りた時はこんな表示がある。シャトルバスの正面にはこの2社のロゴが貼ってあるのでわかりやすいと思う。ただバスは一度逃すと最低10分は待たないとダメなので、余裕を持った旅程を組む必要がある。チェックインの締め切り時間もその点を考慮したのか那覇のみ出発時刻の25分前までとなっている。他にも色々と注意すべき点があるので、詳しくはピーチの那覇空港LCCターミナルガイドをご確認下さい。 

    機長の機内アナウンスにもあったが、ピーチは第2のハブとして那覇を選択しており、ここから飛行時間で4時間なら、タイのバンコクまでは入るわけだから、大半のアジア地区がカバー出来ることを意味する。この第2の拠点がどのように化けるか小生の想像力では予想出来ないが、ピーチ専用ターミナルが出来るほどの便数へ増えていけば、雇用が新たに生まれ、ピーチは沖縄経済の発展へ寄与しうる存在となるのは間違いないだろう。太古から今日まで脈々と続くヒトやモノの行き来が多い沖縄を、ピーチの翼が担う日はそう遠いことではないと願いを込めて、ピーチ沖縄線初便搭乗記とさせて頂く。

    最後に補足でもうしわけないが、ピーチ台北線初便記念品に、台北線就航記念ステッカーがありました事を追記させて頂きます。画像はいずれm(_~_)m。。

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      9月7日よりピーチを意識したカウンター設置(笑)

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