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    ジェットスター・ジャパン就航初便搭乗記

    • 2012.07.06 Friday
    • 03:24
    記事の発信が遅くなりましたが、今回の旅程はハードでした(笑) まずピーチ香港線初便で香港到着後、8時間の滞在でデルタ機で成田へ戻り、翌日のジェットスター・ジャパン就航初便となる成田〜新千歳便に備えました。

    2012年7月3日朝6時過ぎ

    まず日付が変わるあたりまで、久々に会う大事な友人が私のために、貴重な時間を割いて成田市内での食事に付き合ってくれた。こういう大切な時間を与えてくれた友人に深く感謝、そしてありがとう!

    そんな楽しい時間が持てたこともあり、充実した睡眠時間も取れ、ホテル空港送迎バスで第二空港ターミナルへ向かう。


    空港ターミナル内の就航社名にジェットスターのロゴを見つける。既に豪州路線などの国際線で同様のロゴは表示されているが、国内線ターミナルだからこそ初物なのだ・・。


    空港ターミナル内では既に初便特有の祝賀ムードが感じられ、横には某局の収録をやっているようでリポーターがフリップを使って説明している。ああやって映像を作るのだなぁ。。



    自動チェックイン機はごく普通のタイプだが、バーコードの読取りが上手くいかず、予約番号を手入力した。ただどういうわけか、すぐに搭乗券が出てこず、カウンターへGOという紙が出てきたのが困りもの。小生は非常口座席で予約を入れて事前の説明がカウンターであったからかも知れないが、非常口座席ではない同行者のチケットも不具合があったそうだから、初期的なトラブルであろう。何とも面倒くさいイメージが残った。


    セキュリティチェックを受け、65番ゲートへ向かうと大きなバルーン製のゲートが出来ていた。そのゲートを潜るとニュース番組での予告のどおり、オレンジ色のトートバッグに8品も詰まった就航記念品をありがたく頂く。下記の写真をご覧あれ!


    私も数多くのこういった就航初便記念品を頂いたが、ここまでバラエティに富んだものは見たことない。ジェットスターロゴ入りの野球帽、荷物タグ、マウスパッド、カーズ?の飛行機マスコット、折り畳みのトートバッグ、北欧HELMI製のタオル、梨園染・戸田屋商店謹製ジェットスター日本手拭、珍しい絆創膏、そして一番驚いたのがNIXONのファッションウォッチ! 下世話だが、この時計だけでも結構な値段はするから、全て無料でこの記念品を揃えた営業サイドには驚きで、多分十分航空券代の元を取れているのは間違いないであろう。ただ今後路線開設のラッシュを迎えるので、その都度ここまで充実した就航記念品はあるのか消費者側としてはどうなるか気になるところだ。


    初の関東ベースLCCだけに、多くの報道陣に囲まれ、有名な航空カメラマンや航空ジャーナリストも多く搭乗している事から注目度の高さは間違いなく、鈴木みゆき社長に見送られて、今回のみの使用になるらしいが、ボーディングブリッジへ向かう。のちほど知ったが他にもカンタス航空CEOとジェットスターグループCEOの姿もあり如何に、日本国内線への参入の期待の大きさをヒシヒシと感じたものだ。


    ボーディングブリッジから搭乗機A320を見てみる。シップナンバーはJA02JJと何故か2号機! エアバス社のロゴフォントが変わっていた。キャビンには真新しい黒のビニールレザーシートが並び、オレンジ色の制服がよく映える。パンフレットにも出ていたキャビンクルーさんも見かけた。出発前に非常口座席乗客向けにキャビンクルーが詳しい説明をしてくれて、緊急時の脱出のヘルプをするという説明を各社で何度も受けて来たけど、ジェットスター・ジャパンのそれは更に徹底された印象を与え、安心感もあってよい。


    窓からは偶然なのかは不明だが、横のスポットには親会社カンタスのダッシュ400がまだ生まれたばかりのジェットスター・ジャパンのA320を見守る。離陸の体制が整ったのを見計らってなのか、カンタスの744がトーイングされて去っていくシーンは、何だかジェットスター・ジャパン機へ「頑張れよ!」とエールを送っているように感じた。書類の処理上の遅れなのか定刻より約9分ほど過ぎて、65番スポットより8:29にプッシュバック。機内アナウンスで、日本では初めてPOWERPUSHというリモートコントロールの自走式トーイング装置を付けてプッシュバックしたそうだ。窓からは担当ハンドリング会社の粋な計らいなのか、ジェットスターの広告で有名な大の字でジャンプするシーンがあるけど、その大の字ジャンプを5人のグラハンスタッフがやったのが見えた。恐らく5人で何度も練習し、この初便を盛り上げようとする気持ちが感じられて嬉しく思う。


    写真には撮れなかったが、航空局の黄色いフォロミーカーに誘導され、二台の消防車で放水アーチの中を潜り、虹も見えて祝賀ムードをさらに盛り上がっていく。RWY34Lから8:47に無事離陸し、乗客一同の拍手が初便らしさを感じて楽しいものだ。これで本格的な外資系航空会社による国内線参入が始まった瞬間でもある。


    機内ではベルトサインが取れると同時に何と鈴木みゆき社長の就航挨拶のアナウンスがあったのが驚きだ。つまり彼女やカンタス航空CEO,ジェットスターグループCEOも同乗していたのだ。何とも驚く事ばかりだ(笑)他にもプレス向けにジェットスター・ジャパンのイケメンスタッフが同乗。鈴木みゆき社長が各座席へ搭乗証明書を配って歩いているではないか! その搭乗証明書も綺麗に印刷されたもので、しっかり今日の日付や区間などのデータも入っていい記念品である。どこまで太っ腹なのだ! ジェットスター・ジャパン!


    この写真の紳士が親会社カンタス航空のアラン・ジョイスCEOである。彼も搭乗証明書を配っていたようで、小生の片言の英語でも撮影に応じて頂き、気さくな人柄が印象的であった。


    これがポケット内の機内誌である。そう! ジェットスター・ジャパンにも機内誌の設定があって、今回から創刊開始でイメージキャラクターのベッキーが表紙。内容も旅先で役立ちそうな情報が盛り込まれ、ジェットスターだけに豪州方面へのアピールもしっかり載っている。他に機内食メニューや安全のしおり、エチケット袋がある。なお非常口座席用の安全のしおりはクルーから手渡しされた。機長挨拶は珍しく航空ファン向けにフライトデータが多数盛り込まれていたのが嬉しい。


    機内食販売は結局真ん中の座席手前で時間切れとなり、ちょっと残念であった。メニュー内容としては、お酒もビールやワイン、酎ハイなども450円統一なのはちょっと・・。サービス側は覚えやすいかも知れないが、ジェットスター・ジャパンの機内ではお酒の持ち込み不可のため、もう少し適正な価格設定を願いたい。


    新千歳空港へはRWY19Rへ10:06に着陸。ターミナルの一番端っこ0番スポットには10:13にスポットイン。比較的メインターミナルから遠めだが、JR改札口までそんな苦になるほどの距離でもない。

    乗ってみた印象としては、ごく普通のフライトと変わらず、座席の狭さも札幌まで位ならまだ我慢出来るレベルだと思う。欲しいオプションを自分で選べるようにして安くしている点も良いが、初日に起きた運休を回避するために最終便の時間帯をずらす必要も出てきていると思う。さぁ来月就航のエアアジア・ジャパン乗れるかな。また頑張って仕事します。。ではまた!



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    約13年ぶりのスカイマーク搭乗

    • 2012.05.26 Saturday
    • 00:55
    皆様ご無沙汰です。ピーチ応援を勝手にやっているMattariですが、ご存じのとおりピーチにはまだ東京線がなく、今回は珍しく久々にスカイマークへ搭乗する機会が得られましたので書き綴って行きたいと思います。

    ●搭乗日/2012年5月19日(土)
    ●便名/SKY810便
    ●定刻/神戸07:05発⇒成田08:25着
    ●スポットアウト22:05・離陸/22:15
    ●着陸/23:10・スポットイン23:20
    ●飛行時間/55分
    ●機種・レジナンバー/B737-800/JA737N 
    *スポットアウトからスポットインまでグリニッジ標準時で表示。

    確か13年前に乗ったスカイマークはまだ767-300ERが主な機種の時代で伊丹〜新千歳線初便で今は亡きシグナスクラスへ乗ったのが最後で、それから殆ど縁がなく、今回は何と神戸〜成田間がたったの3800円という激安価格で予約が取れたからだ。前泊の宿を含めてもせいぜい7000円程度だからありがたい! 今回の成田行きは小生が属している某団体の集まりが成田で開催され、普段なかなか見れないJALの整備工場見学や成田の航空化学博物館での新展示物として加わったジャンボの機首部分など見学してきた。宿泊先はまた詳細は後日書くが、航空ファンにはお馴染みのマロウド成田である。


    現在の主力機はB737-800を中心に、ウィングレット付の800WLも増えていて驚く。いつも寄るカードラウンジでゆっくりし、搭乗口へ向かうと何機かスカイマーク機が並んでいたのでどれかなと思えば、WLなしのごく普通な737だった。WL付きならハートなどトランプマーク入りで面白い絵になるはずだったが、気を取り直して、今のスカイマークがどんなものかワクワクしながら搭乗する。それにしても搭乗客が約50名程度なのは、成田行きという限定的な役割も関係しているように思える。

    搭乗券もLCCらしさがなくなって、感熱紙ながらもしっかりしたものへ変更されているのが意外だ。二次元バーコードを読み取るからか、裏面には下記のように赤文字でこの裏をタッチと書いてあるのは親切だと思う。



    キャビンクルーはチーフパーサーが珍しく男性で男女のクルーで4名。ポロシャツ姿のラフな感じは98年にデビューした頃の制服姿と比べても変わっていて、報道で制服が廃止されるのを聞いて驚いたものだ。スカイマークもLCC同様にビニールレザーシートで紙のヘッドレスはしっかり社名入りで貼ってある。

    シートピッチも思ったより広く、ピーチに乗り慣れた私にはショックで思わぬメリットがスカイマークにあるとは驚きである。ピーチにはないブランケットのサービスも健在だったのも意外。


    シートポケットには未だ機内誌が健在で、エチケット袋はさすがに白の無地。大昔はロゴ入りだったのだがね。そして横に白い下敷き状のものは、スカイマーク・サービスコンセプトで主に過去に客からクレームがあったと思われる説明事項が書いてあって興味深い。特に機内での苦情は一切受け付けないのでお客様相談センターへ連絡して欲しいと言い切っているのも、ある種潔いかも。


    大回りして、神戸空港を望みつつ、奈良と三重の津上空を越え、富士山を見ながら、ぐるっと日本列島を沿って飛んで行くフライトルートで、フライトレーダーのサイトでは高度35000フィート最大967キロで飛んでいたのがわかる。飲み物類は機内販売があり、ソフトドリンクは6種類ありサイズは小さいだろうが、100円と買いやすい。ビールも小さい缶で200円と手頃なのがいい。おつまみ類はないので、事前に買い込んだ方がいいかも。それにしても朝から飲んでいたのは小生ぐらいだな(笑)


    やはり空から見る富士は最高である。そのため大抵東京方面へ向かう時は出来る限り左側の座席を指定する事が多い。スカイマークだと機内アナウンスで左側に富士山が見えますなんて、なかったからこの辺はANAやJALなどの大手と違うんだなと感じる。

    成田空港へは今回初めて、短い第二滑走路34Rへ着陸した。例の用地買収絡みで余儀なく設定された、曲がりくねった誘導路を越え、第二ターミナルサテライトを横目に見ながら、一体スカイマークはどこへ駐機するんかと思ったら、オープンスポット67番だった。案の定バス移動になるわけだがJALの737でも同様にバス移動を強いられるようだ。乗客数も少なかったとはいえ、しっかり5分残した状態でスポットインしたのも優秀である。

    今のスカイマークは以前よりもさらに使い勝手の良いものへ変わったように感じ、10数年あまり大手と戦ってきた実力派といえよう。値段によってはスカイマークもありだなと思えた有意義なフライトであった。

    さぁ、同じ仲間が各地からJALでやってくるからゆっくり待つとしよう。。次回は航空化学博物館やマロウド成田、外周ポイントから撮った写真など掲載したいと思いますので、こうご期待。




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    初物尽くしの函館〜丘珠線搭乗記

    • 2012.04.08 Sunday
    • 03:40
    連日ピーチ長崎・鹿児島線初便の記事を見に来てくれた方々、そして貴重なコメントを下さった皆様へ深く感謝いたします。アクセスログ見て思ったよりアクセスも増えているので、ますますやる気が出てきました。

    さて、第3便目はピーチ一色から突然変わって、今年の1月に乗った函館〜丘珠間のサーブ340Bの搭乗記録です。おしゃれな外車で有名なスウェーデン製サーブ・スカニア社製の飛行機は未だ乗った事のない機種で乗るのが楽しみでした。1月29日昼過ぎ。湯の川温泉で"まったり"と湯に浸かり、とある会合で集まった新年会も明け、次の目的地札幌へ向かうべく函館空港へ。今回はその会合の会長と同行するという珍しいフライトとなった。




    今回初搭乗となる、主に北海道内を運航する北海道エアシステムは元JAL系の塗装だったが、整備関連やマイル関係等の提携はJALと継続しつつ、塗装は北海道らしい緑色を基調とした新しいものへ変わった。尚この旧塗装も今年の一月時点のものなので、撮影するならお早めに。。



    空港で使用されている小さなボード類などもまだ、JAL時代の名残も見え隠れするがこれはこれで貴重だ。程なくして搭乗時間になると以前の新潟や仙台空港みたいに飛行機まではテクテク歩いて行く。




    こういう時は飛行機の写真を撮るチャンスだから最近はコンデジを活用することが増えた。珍しい中国籍のガルフストリーム・ギャラクシーが来ているのは旧正月ゆえか…。そういえば泊まったホテルの宿泊客は中国や台湾、韓国あたりが多くと何だか海外に来ているような気にもなるほど。銀聯カード使用可や中国語可のホテルスタッフが居るのも納得である。




    恐らくこのクラスの飛行機に乗ったのはYS以来かも。未だボンQに乗った事がないんですよ(笑)まあホント狭いけど通路は立って歩けるね。座席に入ったらしゃがまないとダメだけどね‥。搭乗客数は幼児含めて15名と少な目。シップレジ番号はJA01HCとHACのトップナンバーである。



    36席仕様と小さいがエンジンはパワフルなターボプロップ。思ったより加速が良くて、あっという間に函館空港を離陸していく。YSに乗った頃と比べても振動が少なく、気が付くと雲海も望める高度4000mに到達しているのが驚きだ。




    トイレは本当に狭め(汗) 冬場は水タンクが凍る関係で、水洗用の水を除き、蛇口の水は止めてあるそうで、ウェットティッシュが置いてある気遣いはさすがである。



    安全のしおりも新しくなり、廃止される事が増えた機内誌もしっかりあるのも嬉しい。ヨレヨレになりがちなチラシもクリアファイルにまとめてある気遣いもイイ感じ。丘珠空港のバス時刻表も備えている点も如何にビジネス客が多いかを物語っているといえよう。

    実をいえば、このHAC244便は出発空港へ戻る条件付きでの飛行で離陸しており、雲の厚さから見て丘珠空港への着陸が無事出来るかどうか不安が募る。既に丘珠空港では会長の友人が出迎えてくれており、出来るならしっかり着陸して欲しいがどうなるやら。



    さぁ、丘珠空港への降下を始めると厚い雲に包まれ、揺れながらも徐々に札幌市内が見えてくる。第一回目の着陸は
    吹雪まみれで視程もギリギリなのか12:25にゴーアラウンド(着陸復行)が決定。再び上昇をして二度目の着陸を試みたのが12:36頃。その後機長の放送で暫く丘珠上空で天候回復を待ってホールドする事になった。



    約30分ほど丘珠上空でホールドをしている間、CAのIさんが飴玉を配っていく。こういう時でもあたふたせず、乗客からの対応もしっかり出来るのはさすがプロである。やはり函館へ戻った際の代替交通機関などの質問が増えるようだ。13:06に機長からの放送があり、天候回復が見込めない事から函館へ戻る事が決定した。つまりこれが三つ目の初物となったATBことエアターンバックを経験したのだ。条件付き飛行だからとはいえ、クレームを付ける乗客も全然いなかったのはやはり北海道では日常的茶飯事と化しているのか、慣れっこなのが驚きだ。離陸が11:53で再び函館空港へ着陸したのが13:33だったから約1時間40分のフライトタイムを記録。プロペラ機搭乗では最長となった。



    航空券の全額払戻しをカード口座へ入れてもらう手続きをして、結局3時過ぎの函館駅発スーパー北斗に乗車。同行の会長はちょっと疲れ気味だがは、私はこのスーパー北斗のグリーン車にも乗りたかったから、他の乗客には申し訳ないが、タダで遊覧飛行して更にこんなブログのネタを貰えたと思えば儲けもの。JR北海道自慢のスーパー北斗グリーン車はゆったりしていて飲み物も付いてサービス満点。道産子のツインクルレディと呼ばれる女性車掌も親切であり、記念撮影にも気軽に応じてくれた。知人の苗字と同じでその事を言うと結構珍しい名字だからか驚かれた。予定よりも約6時間遅れで札幌へ到着したが、旅の記憶が深まるから悪い事ばかりではない。

    北海道に限らないが、こういう事も起こりうると頭に入れて旅程を組むことも大事だと思った瞬間でもある。 良かったらポチッと押して戴けると嬉しいです! にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ

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    9月7日よりピーチを意識したカウンター設置(笑)

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