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    ピーチ台北線初便搭乗記

    • 2012.10.16 Tuesday
    • 23:23

    まだタイ旅行の記事更新があまり進まないけど、おゆるしを。今、台北市内の某ホテルでブログを更新しております。小生は2004年に桃園の空港を寄って以来台湾は久々で、更に市内へは入るのは何とも約19年ぶりというブランクに驚きました。だってまだ街には地下鉄などはなかった時代ですからねぇ。。
    なにわともあれ、似たような内容ですみませんが、ピーチ台北線初便搭乗記の始まり始まり。。

    10月16日早朝
    久々にりんくうタウンに宿を取り、始発電車で関空へ。乗客は殆ど空港職員だが、ピーチ台北便の乗客も割と見かける。やっぱり前泊するヒトが多かったようである。

    やはりピーチの出発時刻の早さは際立っており、ソウル行きMM001が出たら9時までないのが意外だ。客層を見ると結構若い子が多くて嬉しい。ビジネスマンと思われる客層や台湾からの観光客グループも見かけ、着実にピーチが一般的な公共交通機関として認知されてきた様に思える。


    地元のテレビ局が昼のニュースネタで取材に来ているのを見かけ、就航当時の過剰ともいえる取材陣の数を思えば、静かなものである。小生は予約番号を携帯カメラで撮り、手入力してパスポートの写真画面をスキャンしたらチェックインは終わりである。さぁピーチをこのHカウンターでチェックインするのもこれが最後で10月28日から実質ピーチの専用ターミナルになる関空第二ターミナルが開業する。どんな感じのターミナルなのか28日が楽しみである。


    今回は絶対ピーチ初便名物の一つハイタッチアーチを逃したくないから、早めに出国手続きを終えたが案の定バスラウンジへ向かう111番ゲートへの道はこのとおりだった! やっぱりこれがないとピーチの初便は始まらないとソウルの初便で思ったものである。恥ずかしながら小生も加わってハイタッチアーチでの記念撮影をして貰えたのが新鮮。同じ紫色のTシャツを着ていたからスタッフからは歓声も上がり気分は上々である。ピーチのもてなしとも言える乗客を楽しませるこれらのパフォーマンスはピーチの良さを十二分に引き出していると言えよう。


    三回目となる111番ゲートも見慣れた感じがして、ホッとする。それにしてもスタッフの数が多く、横には台湾観光局の協力もあってか、広告のボードも出ている。


    機内では一切無料でお茶を出すことはないピーチも今回は珍しく温かい台湾?のお茶を配っていた。驚いたのはスタッフが一杯ずつ、乗客のところまで配っていたことで早朝のドタバタで何も口に出来ずに出国した乗客には一杯のお茶が身に染みて身も心も満たされる。あとまあLCCらしくないなと思ったけどポットに入れている水がミネラルウォーターだったこと。乗客に給するものだから当然なんだろうけど、ピーチのサービスマインドを垣間見た感じがする。


    搭乗前に機内食を配る航空会社は一度遭遇したが、こうやってお茶を配るのも初便ならではの光景なのかもしれない。


    ほどなくして、初便就航の挨拶も始まり、よく見ると長崎線初便の帰りでお世話になったクルーさんも見かける。ピーチポーズも個性が出るのか、心臓の近くだったり、顔のあたりだったりと様々で面白い。報道陣もこのショットは見せ場らしく、真ん中あたりにはゴツイ三脚で埋まる(笑)そういえば初便恒例の井上CEOの看板がないのがちょっとさみしかったですなぁ。。


    報道陣やピーチの紫色のスタッフたちに見送られ、後方座席の乗客から搭乗が始まる。恒例の初便グッズはピーチロゴ入りエコバッグと香港線初便で定着した耳栓、アイマスク、エアピロー入りのトラベルセットである。タンブラーは持って帰るのに苦労したが集める楽しみもあったんだがねぇ。。他に台湾観光局から広告を兼ねたプレゼントがあり、付箋やピンバッチ、メモ帳が入っていた。


    遠目に5機のピーチ機が止まっているのを見た時はると何とも感慨深いものを感じだものだ。今日の一号機は長崎行だったらしく、ちょうどスポットアウトするところだった。いつもの南海のランプバスで移動するとスポット110に入り、シップレジはこの前福岡から乗ったJA804Pだった。就航したばかりの5号機は隣に居てちょっと残念。18日の沖縄線初便で乗れることを期待する事にしよう。


    定刻7時ちょうどにスポットアウトし、RWY06Rから7:09に約120名を乗せて無事離陸し、瀬戸内海沿いを越えて、50分後には鹿児島上空を通過。その後洋上飛行になったので恐らく定番のA1ルートに沿って台北まで一気に南下していく。


    早朝便の割にビールの売れ行きがいいのも面白い。小生もビールで乾杯する。何か食事でも頼もうと思ったが、小生の座席でホットミールとなるビーフカレーやピビンバは既に前後で売り切れたとのこと(笑)前のカートには残っていないのかクルーさんに聞いてみるとホットミールは後方ギャレーで管理しているそうなので、在庫がないんだとか。。

    そのため、未だピーチではまだ食べていないハムエッグサンドを貰う。味はまさしくその味で卵焼きがはさまり、食べやすくて朝食にもちょうど良い量である。


    免税品販売がだいぶ落ち着いたあたりで、後方ギャレーで恒例の撮影をさせて頂きました。左のクルーさんとは既に長崎、ソウル、香港の初便でお会いしており、真ん中の方も香港線初便でお世話になりました。右のクルーさんは福岡線初便で乗務されたそうですよ。ピーチの丸い団扇は熱心な航空ファンの方が持ち込んだ寄せ書き用のものだとかで、機内でのサービス品ではないとか。。


    そしてこの方が台北線初便のチーフパーサー担当のクルーさん。降機時に撮影させて貰いましたが確かフェイスブックでも出てた方ですね。台湾は着陸の上空からの撮影も禁止されているので、写真は殆どないのでご了承下さい。台北桃園国際空港へは地元エバー航空のハンガーを横目に見ながらRWY05Rへ現地時8:37に着陸。その後たったの3分後の8:40にC6へスポットインという早さ。だがこの間には何と消防車4台で両隣のスポットを空けて放水アーチの歓迎を受けるというのが何とも嬉しかった。グランドサービスのスタッフも初めて見るピーチの塗装に見とれているらしく、多くのスタッフが手を振ってくれたのが印象的でした。


    クルーさんたちに見送られ、恒例の井上CEOやピーチクルーによる出迎えを受ける。既に搭乗口には上記の写真の様にステージ?も設えてあり、台湾においてもピーチの就航は大歓迎なようである。そういえば機内で配られた入国書類も地元ハンドリングを委託しているエバー航空のものだったのも面白い。


    18分の早着を達成し、幸い入国手続きも行列にあまり時間が掛からなかったのも幸いし、9時半には台北駅行きのバスに乗れました。遂に3都市目の国際線就航を達成した楽桃航空ことピーチは名前の如く楽しい旅を提供する日系LCCの代表となり、これに留まらず、どんどん桃の翼が広がっていくように願いを込め、ピーチ台北線初便搭乗記とさせて頂く。









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    ピーチ香港線初便搭乗記

    • 2012.07.02 Monday
    • 06:20
    小生は、無事ピーチ067便で香港に着いて、到着階にあるプライオリティパスが使えると思ったトラベラーズラウンジ系列のアライバルラウンジで、この記事を書いております。まあ結局はプライオリティパスが使えるのは出発階の出国審査を済ませた後のラウンジのみらしく、ガックリしつつカードで5時間分580香港ドルを払いましたとさ。とほほ(笑) 7月1日に香港が中国へ返還されて激動の15年目を迎える香港国際空港からお送りしますっ!

    さて、今回のピーチ初便ですが、前回のソウル線初便がとても弾けていて楽しかったせいか、香港線初便はあまりにも静かな印象でしたねぇ。(7月7日追加訂正)後日、フェイスブックの写真で香港線初便でもハイタッチアーチがしっかりあったのを知ってちょっと残念でした。


    チェックイン開始時刻は19:10なのに15分前ぐらいからこの列が出来ていて、私も並ぶ。前回のソウル線初便になかったチェックイン機には新機能が追加され、よく入国管理官が使うようなスキャナーにパスポートの写真画面を読み取る必要が出てきたので、注意されたい。

    カードラウンジでゆっくりした後、出国手続きを終える。時間帯としては大韓航空のグアム線の乗客が目立つ。バス移動ゲートである111番へ向かうと、ソウル線初便みたいに誰かピーチのスタッフが居ないかなと思ったら誰も居なくて、エスカレーターで降りるとやっと見慣れた顔のスタッフを見つけてホッとする。


    ピーチのクルーさんたちで簡単ながら就航セレモニーが始まった。報道陣も就航当時に比べたら減ったが、やはり地元局にはいいネタになるのか割と賑わっているほうである。


    そしてピーチ名物と化した、ピーチポーズである(笑)「報道陣の皆様!シャッターチャンスですよ」というクルーさんの司会も、なかなか笑いを誘っていていい感じである。

    乗客の客層を見てみると、家族連れや会社同僚同士と思われるグループ、意外にもビジネスマンと思われる乗客も見かけたのは、香港線では一番遅く出発する旅程という事もあるのだろう。あとは欧米系のバックパッカーや中国系など外国人も増えているのはさすが大都会香港といえよう。


    乗客のあるお子さんがピーチのクルーさんが身に着けているIDが珍しいのか見とれたり、隣のスタッフにじゃれたりしているが、さすがサービス業だけにこの辺りはお手のものであり、LCCと言ってもピーチの接客サービスは大手以上のものを思わせる一枚がこれだと思う。


    見慣れたスタッフに見送られるのは、やはりホッとする。また乗りに来てくれたと喜んでくれているかどうかわからないが、このお祭り気分で乗れる初便を辞められないのはこの辺なのだと思う。


    先ほど、ピーチ就航セレモニーでマイクを握ったクルーさんたちが今度は就航記念品を配ったりと大忙しである。定番のエコバッグにロゴ入りタオルと以前はロゴ入りタンブラーだったのが、今回は珍しく夜行便という気遣いからか、ロゴ入りのオリジナルエアピローとアイマスク、耳栓の3点セットが入ったものがプレゼントされた。他の旅先でも十分使えるアイテムだけに、食事を終えた隣席の乗客はそれらを使用して仮眠を取っていたからピーチの狙いは大当たりだったと言ってもいいだろう。


    手振れで申し訳ないが、相変わらずのバス移動で108番スポットまで移動する。ナイトフライトになるとステップの青色に染まった感じもムーディーで気分も上がってくる。ピーチのグラホさんの話では乗客は153名とのこと。


    フラッシュでピーチロゴが浮かび上がる。ナイトフライトでもここまで撮れるのだから、写真と撮るという味気はなくなったけど、デジカメの手軽さはありがたいものである。

    搭乗にある程度手間取った事もあり、スポットアウトは現地時で21:20と定刻より10分ほど遅れて、RWY24Lから21:34に離陸。時折窓から明かりが見えるが、どこを飛んでいるのかはあまりつかめずフライトレーダーでもう一度確認せねば。なお、離陸時には特に拍手も起こらず、初便という感じがしないのは2つ目の国際線という事もあるが、既にピーチという公共交通機関が我々の日常に馴染んだ証拠なのかも知れない。

    ベルトサインオフも21:40過ぎと早く、7月1日よりピーチデリが夏メニューに切り替わったので、新作をちょっと楽しみにしていた。内容としては、ペンネパスタがビーフカレーやピビンバに変わったり、パン系にフォカッチャが加わった。更にデザートとして和歌山産の桃使用のシャーベットが目玉。ただ私の座席の手前でシャーベットが売り切れたのが残念。というわけで、私はフォカッチャとビールとおつまみのセットを貰う。割とボリュームもあって美味しかった。途中何度か気流が悪くて、サービスを中断しながらも、免税品販売まで終え、意外と男性陣が買い物のビニールを手にしていた。
    恒例のポケットの機内誌類撮影であるが、ピーチデリが変わり、非常口座席用の細長いインストラクションが加わる。


    トイレへ行き、その戻りにギャレーでパチリ! 左の方がこのMM067便のチーフパーサーを勤めた円山さんで既に長崎線、ソウル線の各初便でお世話になった。あともう一人いるのだが、前方ギャレーに居たので無理だった。おゆるしを。。


    香港国際空港には07L滑走路へ香港中国返還15周年となった7月1日に滑り込みで間に合い23:56に着陸。タキシング中に日付が変わって0:03にメインターミナルビルに近いN20番へスポットイン。つまり関空を遅れて出発したのに、しっかりその遅れを取り戻したのだ。ボーディングブリッジでは相変わらず井上CEOとクルーさんたちが出迎えてくれた。やはりこのパターンが定着した感もあり、次回の那覇や台北の初便ではソウルの時のようにもっと弾けた楽しい演出に期待しよう。。


    いつも思うのだが、国際空港のソラリーボード(パタパタ動かないけどね)を見ているとこうやって桃が起源となったMM便がまたひとつ増えていくのを見ると嬉しく思う。それにしても眠らぬ街香港には、これだけ多くの深夜便が就航していると思うと、関空ももっと頑張って欲しいものであり、ピーチはその増便の一端を担うメインキャリアと言っても過言ではない。他のLCCも関空へ足を延ばしてくる激戦の始まりとなる7月であるが、いい意味で日本の空の活性化に繋がることを期待し、ピーチ香港線初便のご報告とさせて頂く。。



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    ピーチソウル仁川線初便搭乗記・フライト編

    • 2012.05.09 Wednesday
    • 04:30
    先ほど、無事23時位にホテルに辿り着き、コンビニの弁当とビールを飲んでちょっと落ち着いたところです。いやはやはり初の国際線だけあってピーチ側の気合は半端なくて、何とも人海戦術な演出ながら何かアットホームな感じがするからピーチにハマっているのかも。初便はとても揺れてあまり撮影は出来なかったけど、海外から初の記事発信をします! ではどうぞ!
     
    大韓航空ラウンジでセレモニー編を発信後、出国手続きを済ませ、旅行保険を掛けた後、111番というゲートに向かうと、何だか先の方でとてつもない歓声が上がっていて気になってしまう。多分ピーチ関係者だろうと思ったら案の定このとおり!
     

    ちょっと手振れ気味で申し訳ないが、まるでハイタッチするように、ピーチのクルーさんやスタッフさんたちに見送られていく感じが、今まで多く乗ってきた初便では一番楽しくて最高! この弾けっぷりと思いっきりの良さは何ともLCCらしさが出て嬉しく思う。初便だからこそ、こういうお祭り気分にして盛り上げようとする演出は大事だし、これから搭乗する乗客側も初便なんだと認識されるのも間違いない。実際隣席の女性はこのフライトが第一便だと知らず予約して、ここでそれを知ったという乗客もいるほどだからね。。


    でもエスカレーターで降りると更にピーチクルーさんが待っていて驚き、一体何人のピーチクルーさんを動員したのだと思ったほどである。理由は下記の写真をご覧あれ。。


    つまり報道陣向けに就航の挨拶をするためだったのである。見よ! ピーチポーズをとった途端報道陣のフラッシュの嵐が炸裂(笑)ただ不思議なのは、新人クルーさんだからか手で作る桃の形の位置が先輩クルーさんたちと比べると若干違うのが面白い。それにしてもピーチポーズを考えたヒトは大したもの! クルーさんの可愛らしさも伝わり、ピーチらしさを表わしていて上手いものだと今更ながら感心してしまう。


    それにしてもつい先日3月1日に新千歳初便へ乗ったと思えば、まだ2か月しか過ぎていないのに既にMM009便と一桁台の便名を使ってソウルへ飛ばしてしまう、この勢いの良さは破竹の勢いと言ってもいいほどだ。その破竹の勢いでアジア諸国へピーチという日の丸LCCを広げて欲しいものだ。
    後方の乗客から搭乗開始となり、いつもの南海バスでランプ移動が始まるが、いつもと違うのは国際線表記がある点。まあバスに乗るといつもどおりなのだがね。。


    多くのピーチクルーさんに見送られるのも嬉しい。この写真の一番右手前のクルーさんは新千歳初便でもお世話になった方で、こんな小生の顔を覚えていてくれたのが泣ける。本当ピーチ初便乗りつぶしをやっていて良かったと思う瞬間でもある。


    本日限定で機内乗り込みもないとはいえ、ピーチらしくピンクのチマチョゴリ着用のクルーを並べるなんてベタな演出だけど、しっかり万人の好みと期待をとらえているのがイイ。こうなると次回の香港線初便はどうなるのか気になるね。。チャイナドレスとか出てくるかな(笑) さぁ小生も頑張って年休取れるように仕事せねば(笑)


    そうそうピーチ初便といえば、恒例となったエコバッグ記念品であるが、中身は国内線初便と変わりないけど、タンブラーの色がピーチのコーポレートカラーのパープルに変わっていて新鮮。このクルーさんたちもいい感じでポーズをとってくれるのがありがたい。左端のクルーさんは小生が見かけた二人目の金髪なクルーさんであるが、ピーチだと不思議と違和感がないから、これもLCCのメリットなのかも知れない。


    バス移動で109番スポットへ向かい、さぁ何号機で飛ぶのか気になっていたのだが、ノーズギアドアの番号を見ると03と書いてあり、JA803Pと3号機である。ピーチドリーム号ことJA801Pが最近初便で使われない理由をチーフパーサーに聞いてみると明快な答えが返ってきた。導入時期が微妙にずれている3機のフライト回数が偏らないようにバランスを取るために一番新しいこの3号機がアサインされたんだそうです。


    乗客は133名と時間帯が若干遅めな割に健闘し、ドアクローズも早めで、スポットアウトも定刻3分前に離れるほどの優秀ぶりを発揮。RWY24Lから18:47に離陸。同時に就航おめでとうの拍手に包まれるのはさすが国際線初便ならではだが、国内線では恐らく新千歳線や福岡線以降の国内線初便は拍手もなくなったから久々な感じがする。


    なかなか揺れも収まらないからか、ベルトサインがあるとはいえ一部の電子機器の使用が認められ、さっそくシートポケットのものを撮影。件のピーチショップだが、結局当ブログでも記事にしたピーチグッズもこの便ではまだ搭載されず、早くて数日後という残念な回答が戻ってきた。さぁまた乗りに行かなきゃいかんねぇ。。ホントに(笑) 今回の機長であるフタガワさんの機長挨拶は標準語ながらも関西なまり口調なのが楽しい。キャビンクルーの関西弁も定着して機内が和むのがわかる。


    このピーチショップの上の端っこを見てみると、意外なことが書いてある。何と”カタログのお持ち帰りはご遠慮下さい”なのである。安全のしおりならまだしも、この機内ショップカタログも持ち帰り出来ないとは印刷費軽減を狙っているのだろうか。まあこういう本の製作費も膨大なるし、当分通販の対応もなさそうだから無理もないだろうね。中身を見てみたけど、実際小生が大韓航空クルーから大阪で安く売っているお店を聞かれたほど韓国では大人気というSK-兇鬚呂犬瓠⊇性向けの商品が揃っていて、値段帯も割と手頃なものも多い。免税品販売は時間があまりなくて、時間切れな感があったけど、気流も悪いという要因もあったので仕方ないか。ただ短い時間でセールスするのも大変だろうからプレオーダーをサイトでやったら親切かもしれない。


    小生は初めてクリームペンネパスタとスーパードライを注文したのだが、気流が悪いせいもあって食事にありつくのにちょっと時間掛かったとはいえ、ペンネの状態も良く美味かった。ビールは気流が悪いから一緒に撮るのを忘れ、気が付くと全部飲んでいました(笑) 

    今回のクルーさんは一期生の方が多く、チーフパーサーさんは某専門誌でも出てた一期生の方で、もう一人は何と長崎線初便で小生と会ったことを覚えていてくれたのが驚き。後方には初の男性乗務員を見かけたのも珍しさを感じる。やはり国際線のノウハウは親会社があるとはいえ、初便は一期生がしっかり現場を務めて、他の後輩クルーさんへしっかり伝えていくわけなんだなと思う。


    ほどなくして、あっという間に五連打のチャイムが鳴ると、着陸態勢に入り、いつもの見慣れた仁川国際空港へアプローチする。20:16にRWY33RへKAL貨物ターミナルを横目に着陸し、28番スポットへ入ったのが20:26! 定刻が20:30なので早着となり素晴らしい国際線初便となった。PBBへ降りると鹿児島線初便の様にピーチのクルーさんに出迎えられ、更に井上CEOの出迎えもあり、何とも気合を感じたイイフライトであった。尚、井上CEOには私の顔を覚えて頂けたのか、妙な驚きをしていたのが印象的であった。。。社長もこのブログ見ていたらいいなぁ。そういえば余談だが到着時現地の地上ハンドリング業者スタッフもランプ横に一列に並んで出迎えていたのが印象的だった。このご時世に仕事が増えるのはありがたいということなんだろうなぁ。。


    そういえば、私はこの仁川国際空港から入国するのは初めてだった。今まで金浦国際空港が殆どだったと思うから無理もないが、結構入国審査の列がなかなか減らなくて久々に行列で待った感じがある。金浦だと早めに入国審査が終わってすぐ地下鉄に乗れるという印象が強かったのもある。このソラリーボードを見よ! 燦然と輝くMM009の便名が多くの老舗航空会社に囲まれ、これからの競争の激しさを物語っているが、ピーチらしさを失わずこの競争に打ち勝って欲しいと願い、ピーチソウル線初便のリポートとしたい。






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    ピーチソウル仁川線初便搭乗記・セレモニー編

    • 2012.05.08 Tuesday
    • 17:15

    さきほど、16時より関空4階の緑の広場でピーチソウル線就航セレモニーが開催された。さすが初の国際線開設だけにマスコミの数も多く、一般旅客の姿もチラホラだが見えた。ピーチと言えば美人クルーたちが華やかに盛り上げるわけだが今回は新規入社のクルーが通常の制服に加え、ピンク色のチマチョゴリ姿のクルーも居ていい感じである。 肝心の井上CEOは既にソウルに居るそうで、国際電話で就航の挨拶をしたのも、新規就航地でのあいさつを重視する彼らしい方法といえよう。

    さらにお決まりのピーチポーズも披露され、バブル期の象徴みたいなシャンパンタワーまで準備され祝賀ムードは満点。ただ一部の人間にしかグラスが回らないのがちょっと残念かなぁ。。ピンクドンペリみたいにピンク色のシャンパン?だったのはさすがピーチである。
     
    そのあと、国際線とはいえ特に変わりなく、いつものチェックイン機で済ませるのみで、バス移動でピーチ専用と化した107番〜109番スポットへ向かうのは国際線でも同じである。  
    ただ何か、不明なことあれば、近くの紫色のポロシャツを着たピーチの地上係員が居るので遠慮なく聞いた方がいい。何分国際線ですからね。それにしても移動式のチェックイン機を置くスペースを確保するためにここにしたような気がする。

     

    可愛いポップが置いてあるのも如何にもピーチらしいかな。どこかのカフェみたいなポップだな。
     ただチェックイン時に通常行われるパスポートや査証チェックは行われなかったので、ご注意されたい。では大韓航空ラウンジを出て、これから出国手続き後を済ませます。ではまたです!



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    ピーチ鹿児島線就航初便搭乗記

    • 2012.04.04 Wednesday
    • 01:39
    連日多くの方々にアクセスして頂き、ありがとうございます。まだまだ何もない状態ですが、徐々に増やして参りますので、気長に絡んで頂ければ幸いです。

    もうすでに新千歳・福岡・長崎・そして4路線目の鹿児島を迎えたピーチは4月1日より関西〜鹿児島間に一日2便の就航開始となった。私も初便予約の取りやすさと大手のほぼ半値という手頃さに釣られてまたも乗ってしまったわけです(笑) さてその第二便目はピーチ鹿児島線就航初便です。

    今まではどれも早朝で前泊必要でしたが、今度の出発は10:45と割とゆっくり目で、関空での前泊も必要もないから旅程もある程度組みやすいと思います。今回は初便となるMM193便とMM198便の日帰りで乗ってみました。



    いつものチェックイン機に言語選択画面があって思わずパチリ!日本語・英語・韓国語・中国語も二つと、ピーチのターゲットとする路線網が、見えてきて面白いものです。いつもとおりチェックインを済ませると、OOKINI!!の搭乗券が出てきます。今更ながらピーチは関西の航空会社なんだなと、この搭乗券から実感させられます。海外の乗客からすれば、一体なんだろう?と思うけど案外これがクルーさんと海外からの乗客にとって話のキッカケ作りに寄与しているのかも。


    金属探知機ゲートも空いている隣に誘導してもらい、早めに通過。お土産を取り扱う売店もあまり見ず、階段を下りて、テントの筒みたいな通路を通ってプレハブのバスラウンジへ。そうするといつもの就航記念品セットと化したピーチロゴ入りエコバッグを頂く。中身は他の初便と変わらずロゴ入りタンブラーとハンドタオル。今回は観光協会辺りのパンフレットや小物といったオマケはなく長崎とは対照的である。その就航記念品を手渡すピーチのクルーさんたちを撮らせて頂くのだが、左の方は一週間前に乗った長崎線初便のクルーさん! で驚きでした。それにしてもホント美人ばかりだよねぇ。



    鹿児島線の客層を見ると割と家族連れや、お年寄りなど様々で初便就航を重ねるごとに航空ファンよりも一般旅客が目に見えて増えているのを見るとホッとする(笑) それにしてもこの便はほぼ満席で、私がチェックインしたのも出発一時間前にも関わらず150番前後とみんな来るのが早い!



    オープンスポットの番号を確認するのにいつも苦労するが、トーイングカーのトーバー下に番号が書いてあって、108番と分る。搭乗機のシップレジ番号は2号機のJA802P。確か福岡線初便も2号機だったなぁ。そして帰りに乗ったMM198便のシップレジ番号は3号機のJA803Pだったので、めでたくこの時に全機搭乗を達成(笑)



    タラップを登り始めて、空港の様子を見ていると来月就航のソウル線でライバルの1社となるイースタージェットのボーイング737が横切っていく。両社ともに運賃面で、火花散る戦いを繰り広げており伊丹時代から続く大阪発ソウル線の勝敗は7月から機体増強で1日3便就航へ増える瞬間が重要なカギとなるのは間違いない。



    ドアで出迎えてくれたのは、左側のクルーさんがピーチのHPを見た人なら誰でもわかるほど、既にピーチの顔と化した有名なGチーフパーサー!いやはや雑誌やHPなどで見かけるクルーさんを機内で見かけると得した気分。でも他のクルーさんもキビキビした動きで見ていても気持ちイイほどで、記念撮影をお願いしたくなるクルーさんが多くて困るほど(笑)。なお、この写真は鹿児島到着時に撮らせて貰いました。



    離陸は滑走路24Lからでいつものパワフルな離陸。今回のシートベルトサインオフは離陸して5分後とかなり早くて驚き。機内販売売上向上も絡んでいるのかと思うが、個人的には写真撮影をしたいので、早めだとありがたい。山田機長のアナウンス時で高度8500m時速730km/hだった。フライトルートは目測程度だが、関空〜淡路島〜高松〜足摺岬〜鹿児島といった感じ。上記の写真の様に鹿児島空港の着陸10分ほど前に、滑走路に×印を書いてある空港が見えたのだが、一体どの空港やら。一度調べねば。(後日、友人より新田原基地と判明しました。情報提供ありがとうございます!)鹿児島空港は恐らく、幼少の頃に母方の実家へ行った時にトライスターで降りて以来だから、かなり久しぶりの着陸となる。11:52に滑走路34から着陸後、5番スポットインが2分後という早業ぶりに驚く。前日から現地入りしていたのか、到着ゲートではピーチのクルーさん4名に出迎えられ、更に井上CEOの出迎えもあって驚きだった。如何に鹿児島線に期待するものの大きさが感じられ、地元メディアの数も地方にしては賑やかであった。尚、帰りのMM198便でも井上CEOに見送って頂いたのだが、まさかのサプライズがあるとは予想だにせず。。。

    さて、空港から妙見温泉へ行くバスをタッチの差で見逃し、結局空港で過ごすハメに(笑)今年で空港開港40周年になるそうで、多くの航空イベントを開催され、JACのモックアップ使用のCA体験やANAの767を間近で見れる親子の航空教室など盛大に行われた。この767は例のモヒカンだったので何ともうらやましい限りだった。取りあえず私は、黒豚丼を食べ、足湯につかって終わってしまう(汗)



    この写真は帰りのMM198便で撮影したものである。何と私が搭乗した便にあの井上CEOも搭乗したから驚いた! まあ自社便で帰るのが普通だろうけど、まさか自分が乗る便とは思わなかったから
    同乗した乗客たちからはおぉ〜の歓声が。。。 離陸後シートベルトサインが取れた後、機内の一番前へマイクを持って、乗客向けに就航記念の挨拶があり、これこそ一番のサプライズと言っても良かった。初めはマイクのスイッチを入れ忘れるなど、お茶目なつかみで笑いを取り、なかなか感動的な挨拶が終わった後、乗客から握手攻めがあり、私も握手してもらえた。尚、ジャンプシートにいるクルーさんは新千歳初便帰りの108便でお世話になったチーフパーサーのSさんでした。



    帰りのフライトで祝杯。このセットで呑んだのは初めてだが、ピーチ特製のおつまみは不思議なことにANAで出てきた関空〜ソウル線のそれよりも量が多くて、個人的には満足した。

    先日起きたドアのトラブルで運休するという事も起きたけど、一番前の座席に座れたこともあって今回はチーフパーサーのドアの扱い方を見ることが出来た。しっかりした印象もあり、再発防止策もしっかり実行されていると信じ、来月就航のソウル線初便搭乗リポートを目指します。



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    ピーチ長崎線就航初便搭乗記

    • 2012.03.29 Thursday
    • 02:55
    どうも!飛行機好きのMattariです!今まで、友人のブログページで記事を載せてもらっていたのですが自分のブログを作ってみたいと思い、今回やってみることにしました。

    名前の由来であるフライトログとは、パイロットやスチュワーデスが飛行時間などをメモする記録簿と言ったらいいと思います。当分は私のフライト記録など好き勝手に色々と載せて行きたいと思います。さて、第一便目は今話題のLCC(格安航空会社)であるピーチの長崎線初便MM171便と176便の記事です。


    3月25日午前5時半過ぎ、泉佐野駅近くの宿で仮眠を取り、始発電車で関西空港へ向かうと思ったよりエアロプラザへ向かう人影が少ない事に気づく。大半が空港勤務関係者というわけであったが、のちに調べてみるともう少し早めのバスが泉佐野駅から運行されており、余裕をもって早めに向かいたい方はそちらを利用するのも手である。



    今回はバーコードの印刷を忘れたので、携帯で撮影した6桁の予約番号をタッチパネルで入力してみた。問題なくチェックインすることが出来てホッとする。



    無事搭乗券も発券されたので、上にある松屋で食事を軽く済ませて戻ると、すでに長崎行の乗客が金属探知ゲートに並んでおり、私もその列に加わる。横には福岡行の乗客の列も見え、なかなかの賑わいである。就航セレモニーも関空では行われないらしく、報道陣も前回と比べると少ない。のちほど確認したら長崎で就航セレモニーが行われた模様。



    新千歳初便の頃と比べたら進み具合も早くなっており、その列がさらに早く捌けるように出来ていると感じる。事前にポケットのものを出したり、コートを脱ぐように即す警備員の指示も的確で助かる。



    小さな待合室を抜けて、階段で降りてプレハブのバス待合室へ向かうと前回同様にピーチのクルーさんが記念品を配っていた。やはりこういう記念品が貰えるから初便はやめられないのだ(笑)内容は前回と変わらず、ピーチロゴ入りのエコバッグに長崎線就航記念仕様のスタバ等でお馴染みのタンブラー、ハンドタオルで更に長崎の観光地関係のパンフレットやハウステンボスのボールペンが加わる。写真右のクルーは確か某専門誌にも出ていた方で驚く。写真には写っていないが、後方には前回もお会いしたクルーが居て、新千歳線初便でもここでお会いした事を申し上げるとすぐわかってくれたのが嬉しい。



    今回は目的地長崎関連のゆるきゃらの見送りもあり、賑やかである。一般的にはバス移動が煩わしいとは思うが、個人的にはタラップに登る瞬間は、不思議と何度となく飛行機に乗って空を飛ぶという非日常への演出としてワクワクするものだ。近々LCC専用ターミナルが出来ることを思えば、このタラップに登るシーンも減っていくのかも知れない。



    搭乗機は新千歳初便と同じPeachDream号でJA801P。やはり初便就航は、この第1号機が担当するようになっているようだ。尚、復路の長崎〜関空間は2号機のJA802Pであった。未だ名前がないのは何だかさみしさを感じるので、早く命名してあげて欲しいものだ。乗客数は141名との報道もあり、確かに真ん中あたりの座席は空席が目立ったが、早朝の初便というハンデを背負ったわりには営業サイドの努力もピーチだけに"実った"らしくの初便としては上々ではないだろうか。復路のMM176便の方が時間帯も良いせいか満席に近く、長崎でのセレモニー関連で出席したピーチのクルーもデッドヘッド?で移動されている姿も見受けられた。



    使用滑走路は24Lからで、近距離のせいか1500m程度であっという間に離陸。日本では既にANAなど数社が運航して20年以上になるエアバス社のベストセラーA320型機の性能の良さは乗っていても安心感がある。就航初便とはいえ既に3路線目の就航となり、思ったほど航空ファンも見かけない状況も手伝い、機内は乗客の拍手に包まれることなく、ごく普通にぐるっと淡路島を望みながら、一路瀬戸内海沿いへ針路を取る。

    話は前後するが、緊急脱出の手順を説明するエマージェンシーデモの初めと終わりに、ピーチのクルーは欧米の女性がやるような、スカートのすそを持ってお辞儀するのが何とも斬新だった。エマージェンシーデモも大型機はビデオで済ます事が増え、ロクに見ていない乗客が殆どなのは航空安全上良くない事であり、いい意味で乗客に興味を引き付けて注意を促すという意味合いではなかなか興味深いなと感じて、ナイスなアイデアだと思う。



    機内では就航初便らしく、ハウステンボス入場券などが当たるビンゴ抽選会が始まった。盛り上がりはちょっとイマイチだったが、座席番号も言わずにクルーが賞品を持っていくから、乗客の視線はクルーに集まり、みんな同じ方向へ向かっているのが面白い。この写真を見てもわかると思うが、今回は珍しく、追加料金を払って足元が広い座席へ予約を入れた。うーむ、やはりこの広さは最高である! 確かに追加料金を払う価値もあるし、これが香港など長距離になるにつれて威力を発揮するのは間違いないといえよう。九州程度ならまだ耐えられるが、実際に帰りはごく普通の座席で予約したが、如何に通常の座席の狭さがよくわかる瞬間でもあった。これからは予算が許す限り足元が広いところへ予約を入れたいなと思った。



    ほどなくして、機内販売カートがやってきて、先日某有名ブログ編集長の"厳命"により特製ピーチデニッシュとネスカフェを注文する。これで450円は高いとはいえ、確かに中に入った桃のジャムも美味しいのは間違いない。ホント、チケットが安く買えた分、機内で何か食べようと思うのもありだな。個人的には機内で食べるカップヌードルが好きだが、絵としてはスマートじゃないので今回はやめておいた(笑) あっ! でも一度試してほしいです! 本当に機内で食べると美味いですよ!



    さぁ、降下も始まり、海上空港のはしりでもある長崎空港特有の海上アプローチが始まってあっという間に滑走路32が見え、7:49には約52分のフライトタイムで到着。窓からはNAGASAKIと書かれた植え込みで作られた文字が見える。その右下には一般ではあまり知られていないが航空機火災用の訓練施設も見える。機内放送で到着時には消防車で放水アーチの歓迎があると言われていてドキドキしたものだが、窓から見ると何とも凄い勢いで水が消防車から放水されているのがよくわかる。
    なお、この写真はMM175便到着時に撮ったものですが、我々が搭乗したMM171便でもこんな感じで放水アーチの歓迎を受けたわけで、何とも初便らしさを感じることが出来た瞬間でもある。長崎空港もなかなか粋な演出をしてくれるやん!



    スポット9番に到着し、長崎空港の横断幕に出迎えられ、長崎空港側からは地元のお菓子である桃のカステラを配っていた。何ともこの不況のご時世にここまでの大判振る舞いも珍しくなった感があり、如何に地方空港での集客に苦労しているかが伺える。その後私は呼子のイカを長崎市内で味わえる店で久々に堪能してきたが、やはり新鮮なイカは透明で最高。げその天ぷらもいいっ!
    あっ!そのお店は、新大工町にある「むつ五郎」さんです。是非行ってみて!



    帰りのフライトMM176便後方担当クルーで、左のクルーさんはピーチのHPで見たことも多いと思う有名な方が居て驚いた。実際その事を聞いたら、そうだとか。確か某専門誌にも載っていた方のはず。その隣のクルーさんも確かソウル線運賃発表のYOUTUBEの映像で出演していたのを見たので驚きである。

    まだまだピーチでは色々とあるとは思うけども、出来る限りはピーチの初便に乗って、微力ではあるが応援していきたいと思う。

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    9月7日よりピーチを意識したカウンター設置(笑)

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